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安倍政権のすべてに反対する

自分は「左翼」だとは思っていない。
天皇を尊重するこの国が好きだし、日の丸も君が代も自衛隊もあっていいと思う。
安倍独裁政権
しかし、安倍政権が登場し、その国家主義的な思想をベースに、数を頼んで国会を強引に動かし、立憲主義をないがしろにするのを見て、今この政権のなすことすべてに反対している。あまりにこの政権は極右で危険である。むかしの自民とは全く違う。言わば安倍独裁政権である。

安保法の強行採決 ナチの手口
その政治手法がまた国民を愚弄している。
選挙の時は経済政策を訴え、数を勝ち取ると本音を出し「国家秘密保護法」を制定し、「集団的自衛権」の容認を閣議決定し、「戦争法」を強行採決してきた。今度はいよいよ彼らの本丸である「憲法改正」に手をつけようとしている。

麻生ナチス
「ナチスの手口を学んだらどうかね」とは麻生の言葉だったが、冗談だったとは思えない。ある意味「合法的なクーデター」だと思う。

そして、その支持母体である「日本会議」のことをなぜマスコミはもっと報道しない??

彼らは、先の戦争は自衛戦争だったとし、敗戦処理、いわば「東京裁判(極東国際軍事裁判)」を認めない。「日本国憲法」は勝者アメリカからの「押し付け憲法」だと軽蔑し、「明治憲法」の復権を目指す。時代錯誤も甚だしい。

そして戦後70年間、この憲法の「平和主義」によって世界的に信頼を得た平和な国日本をぶち壊すどころか、「基本的人権」や「国民主権」まで葬ろうとしているのだ。

国民は果たして彼らの「日本国憲法改正草案」を読んでいるのだろうか。おそらく百人に一人も読んでいないだろう。メディアもあまり取り上げない。簡単に言えば「国民あっての国家」ではなく、「国家あっての国民」だから、国民は国家に従えという憲法だ。

日本国民よ。それでいいの?彼らの暴走を甘く見ているのんきな国民よ!
きっと戦前の日本人もこうだったのだろうか。

ある日突然、菅官房長官がこう発表するよ。
「本日未明、安倍総理大臣が緊急事態を宣言し、中国と交戦状態に入りました」と。
悪夢以外の何物でもない。

何も大げさではない。軍靴の音は一歩ずつ一歩ずつ聞こえてる。だから日ごろからそちらの方向に一歩も近寄らない心構えが必要なのだ。

平和は軍事力では保てない。外交努力と民間交流だ。平和憲法の下、それをやってきたではないか、戦後日本は。
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アヴェ・マリア・コンサート~禁教時代にも受け継がれた歌と祈り

 いよいよ7/24(日)14時から、カトリック浦上教会で「アヴェ・マリア・コンサート」を開演する。
 このコンサートは、祈りがそのまま歌となり「西洋音楽の母」と呼ばれた「グレゴリオ聖歌」、世界の作曲家たちの聖歌、そしてその聖歌が歌えず「オラショ」となるしかなかった長崎のキリシタン史などが見えてくる画期的なコンサートである。
アヴェマリアコンサートa1 profile.jpg 

 今年1月、西高の後輩でFB友達の吉川友理さん(ソプラノ)のコンサートを旧香港上海銀行記念館に聴きにいって素晴らしかったので、今年予定されていた「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録記念として市民グループ「アジェンダNOVAながさき」で主催しようと決めた。友理さんも快く承諾してくれた。

 しかし2月、世界遺産登録はイコモスの中間報告で、キリスト教の「禁教と弾圧」の時代に焦点を当てて再申請することになったため、「長崎のキリシタン史」と「世界のキリスト教音楽」にスポットを当てながら、歌と祈りによって世界遺産の価値を発信できればと内容を詰めていった。
 
 西洋音楽は、グレゴリオ聖歌を起源とするキリスト教音楽なしには語れない。世界ではこのキリスト教音楽から様々に発展していった。一方、日本ではその時代キリスト教は禁じられ、長崎で花咲こうとしていたキリスト教音楽は、途絶え、その祈りの言葉だけがオラショとなっていったのである。

 長崎のキリシタン史と音楽

 出演者に、友理さんの妹で同じくソプラノの吉川友貴さんを加え、西洋音楽の起源となった聖歌や、世界の作曲家9人による「アヴェ・マリア」を歌っていただく。
 また、長崎カトリック合唱団に本物のミサ曲やグレゴリオ聖歌を、外海の現役のかくれキリシタンの帳方村上茂則さんにオラショを唱えていただく。なぜこの「オラショ」が生まれたのか、コンサートを聴きに来ていただいた方には分かるであろう。
 主の祈り


Facebook依存症

FacebookProfile

このところFacebookにかまけて、このBlogから遠ざかっている。

FBの魅力は、その手軽さと友人関係の拡張性。お節介なくらい友達が「いいね!」したとかコメント書いたとか通知が来るが、適当にいいねを押したり、無視したりしてるうちにどんどん他人の顔が見えてきて、はまっていく。スマホで手軽にやれるから、手持無沙汰の時についFBを覗いているうちに依存症になってしまう。清原の覚せい剤ほどはないにしろ・・・^^;

でも、それだけに疲れてくる。また情報が膨大なので記録性に難がある。
やはり、自分の考えをゆっくりまとめたり、やったことを記録したりするのは、blogがいい。後で検索するのも簡単だし。

ということで、このBlogを少し復活させようと思う。

「リンデンの長崎ケルン」ファンの皆さん、またよろしくね~^^♪

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ながさきクリスマス☆ページェント2015参加者リスト

ながさきクリスマス☆ページェント2015参加者リスト

tag : 長崎 クリスマス 市民参加 音楽

アジェンダ被爆70年記念イベントの紹介

祖国へ
▲戦後70年記念事業・写真展
 「祖国へ!」~収容所からの解放~
 7/6(月)-12(日)長崎新聞社1F展示ホール

 ※現在開催中!

▲被爆70年記念
「長崎の鐘を鳴奏会」
 8/6(木)~8/9(日)11:00~11:30(9日は平和祈念式典終了後)
 平和公園「長崎の鐘」 

「原爆殉難者慰霊祭~8.8平和への祈り」
 8/8(土)19:00~爆心地公園

ビヨンド表 ビヨンド裏
▲被爆70周年・ネパール大地震支援
 Beyond「長崎・祈り~未来~」コンサート
 8/7(金)14:30開演 長崎歴史文化博物館1Fホール

この子を残して表 この子を残して裏
▲被爆70年記念
 映画「この子を残して」「長崎の鐘」長崎上映会
 8/7(金)・8(土)10:30~16:30 長崎県美術館2Fホール

「ながさきクリスマス☆ページェント」も被爆70年記念で行います。
 12/19(土)・20(日)JR長崎駅前かもめ広場

「教会巡礼・馬小屋さるく天草編」
 12/23(水祝)茂木港からの日帰りで実施予定です。

復活の丘コンサート

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3/21(土)、信徒発見150年被爆70年記念「復活の丘コンサート」をカトリック浦上教会で開いた。

この「復活の丘コンサート」は、僕が昨年来企画してきた特集「シリーズ復活の丘」(2014/4月~11月「スーパーJチャンネルながさき」内で放送)、特番「150年目の巡礼」(2015/2/28放送)の最後を飾るイベントだ。

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▲13時半の開場後、野田亜希さんのパイプオルガンによるウェルカム演奏、バッハ/「主よ人の望みの喜びよ」「目覚めよ、と呼ぶ声あり」

14時開演、前半は「信徒発見150年の部」

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▲「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」第1回「信徒発見のサンタマリア」の上映
 早速ここで音声が出ないトラブル発生!DVDに問題あり、急遽タナカハルナさんに先に出てもらって会社からDVDを取り寄せるという事態。。あ~ぁ。。

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▲MC三浦功将さん(NCCアナウンサー)とタナカハルナさん(シンガーソングライター)

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▲シリーズから特番まで出演してくれ番組に彩を加えてくれたタナカハルナさんは、番組内で作曲した「沖に見ゆるはパーパの船よ」「切支丹牢屋ノ唄」「オラショのアベマリア」、そして1年間の経験から生まれた新曲「彼方に」を披露してくれた。

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▲長崎南山小学校コーラス部
 「エンリケ・アヤナ・ハルネのパイプオルガンコンサート」からお世話になってる彼らは、「全国こども音楽コンクール」で過去2回全国優勝したことがある実力を持つ。「主により高く抱かれ」「KYRIE」「GLORIA」の聖歌を歌ってくれた後、このコンサートのために長崎出身の世界的作曲家大島ミチルさんが書き下ろしてくれた「祈り」を初披露。この曲には南山小自ら作詞をした。

後半は「被爆70年の部」

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▲「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」第6回「復興の平和の被爆マリア」の上映

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▲野田亜希さんによるバッハ「おお、罪のない神の子羊」

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▲果里(かりん)さん(写真は中拂歩未さん)
「ばくだんはいらない」「重たい銃」「お父さんとお母さんの唄」
 果里さんの伸びやかで魂を呼び起こすような声が聖堂内に響き渡った。

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▲長崎カトリック合唱団とルンビニコーラス
「長崎の祈り」「長崎の鐘」「森の学校」
カトリックと仏教徒の宗教の枠を超えた合唱団。平和を心から願う方々の祈りが今、浦上から世界へ発信された。
 
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▲最後は出演者全員で大島ミチルさんの「祈り」を大合唱した。

退場時に、野田亜希さんの「祈り」で観客を送り出す予定が、出演者がそれに乗せてまた歌い始め、観客も立ち止まり聴き入ってらした。

すばらしい感動的なコンサートだったと、多くの方々から賛辞の声をいただき、1年間の様々な苦労が吹っ飛んでしまった。

少しばかり身体を休ませていただきます。

テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 長崎 信徒発見 浦上 被爆 テレビ 音楽 歴史

「百五十年目の巡礼 信徒発見から世界遺産へ」明日(28日)放送!

昨年4月から7回に渡って放送した「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」
これを総括する55分番組を放送します。

百五十年目の巡礼 信徒発見から世界遺産へ
2月28日(土)14:30~15:25 NCCで放送です。
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来月17日は、大浦天主堂で起こった「東洋の奇跡」から150年。
この「信徒発見」と呼ばれる出来事とは。その光と影。
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この歴史を含む「長崎の教会群」をバチカンが世界遺産だと認めるのはなぜか。
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タレント田中沙百合とシンガーソングライター・タナカハルナがこの謎を解き明かす旅に出ました。

沙百合はクリスチャン。大好きだった祖父の信仰の深さを訪ねます。
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ハルナは旅を通して、その土地に残る詞に曲をつけ歌います。
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彼女たちにはそれぞれの思いを訪ねる旅でもあります。
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私の渾身の番組です。もうこれで思い残すことはありません。すでにもぬけのからです。。。。ぜひ、ご覧あれ!!

「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難~」第7回「日本之聖母 世界へ」

4月から続けてきた、浦上キリシタンの受難と復活の歴史を描くシリーズ「復活の丘」。
いよいよ最終回の第7回「日本之聖母 世界へ」は、12月22日(月)18:25~NCCの「スーパーJチャンネルながさき」内で放送です。

10月20日から8日間、イタリア・バチカン取材を敢行!!

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「ながさき~~!ながさき~~!!」と叫ぶ田中沙百合ちゃん

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「教皇さまがこっちを向いてくれた!!」と泣きだすさゆりと、喜ぶタナカハルナ笑。

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「長崎の教会群を世界遺産にする会」(林一馬会長)率いるバチカン訪問に同行独占取材。

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同文化評議会は、バチカンの名で”長崎の教会群”をユネスコの世界遺産へ推薦状を書いてくれることを約束してくれました。

番組では、キリシタン史を振り返りながら、長崎のキリシタンがなぜ、ローマに憧れ続けたのか、長崎とローマのつながりを追いました。

建て物としては、ヨーロッパの教会とは比較にならないほどの”長崎の教会群”。

でもそこから見えてくる”長崎のキリシタン史”そのものが正に、世界遺産なのです。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難~」第6回復興と平和の被爆マリア

被爆マリア

8月に第4回と第5回と立て続けに放送したのだが、その後、イタリア・バチカン取材のためにいろいろと慌ただしく、シリーズ第6回が延び延びになっていた。

3か月ぶりの放送を何とか11月21日に終了した。

前回は原爆の話で終わっていたので、今回は復興と平和の話にした。

浦上天主堂

先ごろ元長崎市長の本島等さんが帰天されたこともあって、本島さんの原爆に対する考え方を盛り込んだ。

本島さんには、私的にも非常にお世話になっていたので、恩返しの気持ちを込め、本島さんだけの特集を作ろうと追っかけていたのだが、取材を始めたのが遅過ぎた。すでに2年前から病状は悪化していたのだ。

考えていた特集のファーストシーンは、本島さんが故郷、上五島の江袋教会で祈るシーン。
そして出身校である北魚目小の子供たちにいろんな話を聞かせてあげるシーンなんかを企画していたのだが、取材に行く直前にドクターストップで断念した。

結局、この「復活の丘」で使ったのは、公式の場で最後となった「中国人被爆者慰霊祭」の行き帰りに撮った言葉と、病院にお見舞いに伺った時に撮った言葉。

「浦上について何か一言いだたけません?」って聞いたら、「やっぱ努力と継続、勉強 せんばさな」って言われ、この言葉をラストに使った。

本島さんが、92年間走り続けた波乱万丈の人生のラストメッセージともとれた。
本島等平和を

次回は、シリーズラストとなる「日本之聖母 世界へ」。12月19日放送予定。

その後、シリーズをまとめて55分番組にして来年3月に放送する。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 長崎 歴史 信徒発見 浦上 被爆 テレビ

イタリア・バチカン取材

10/20~27まで「長崎の教会群を世界遺産にする会」の同行取材でイタリア・バチカン市国へ行ってきた。

「世界遺産にする会」は二日目にバチカンの文化評議会に表敬訪問することが主目的。
会は11年前にも訪れた時に、ある約束があったのだ。

「長崎の教会群を日本国が正式に推薦するならば、バチカンは応援する」と言う約束だ。
その言葉に自信を持ち、11年活動を続けてきた会は、9月に教会群が国内推薦の内定したことを受けて、その約束を確認するために行ったのだ。

そして約束通り、バチカンとしてユネスコに長崎の教会群の世界遺産への推薦状を書くという言葉を取り付けた。
私は市民活動として世界遺産にする活動をずっと支援してきたし、NCCとしても単独取材で、そのことを30日にニュースで流させていただいた。分かる人でないと分からないスクープだ。^^

また、これまでシリーズで作ってきた「復活の丘」の取材も兼ね、毎週水曜日に行われているフランシスコ教皇の一般謁見の模様や、イエズス会の総本山ジェズ教会にある長崎・西坂の「元和の大殉教図」の撮影や、世界遺産サンタ・マリア・マジョーレ教会でタナカハルナがグレゴリオ聖歌のアベマリアに乗せて、オラショを歌うという画期的なシーンを収録してきた。

そのうちOAするので楽しみにしていて欲しい。

141022_スペイン広場で
▲スペイン広場で撮影スタッフと

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Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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