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朴葵姫(パク・キュヒ)ギターリサイタル

小雨混じりの日曜の朝、久しぶりに買ったギターのCDを聴きながら昨晩の余韻に浸っています。

DSC_0677.jpg

朴葵姫(パク・キュヒ)ギターリサイタルに行ってきました。

DSC_0675.jpgコンサート情報(facebook)

彼女は韓国生まれの29歳。3歳のころから横浜でギターを始め、東京音大からウイーンに留学、以来数々の国際コンクールで優勝してきた若手実力派。→オフィシャルHP

可愛いでしょ。会場の最前列カブリツキで聴いてまいりました。
何かお伽の国のお人形さんが弾いてるような不思議な感覚でした。

しかし、演奏は素晴らしい。小柄な割にしっかりとした音。左手が柔らかいのでしょうね。ほとんどミスタッチがない。

特に感心したのはトレモロ!こんな粒の揃ったトレモロを聴いたのは(僕を除いて)覚えがありません。

ちなみにこれを聴いてみてください。→最後のトレモロ/A.バリオス

プログラムは、
・スカルラッティの二つのソナタ
・ディアベリのソナタ
・アルベニスのカタルニア奇想曲とアストゥリアス
カタルーニャ奇想曲/I.アルベニス

長崎出身の谷川英勢くんとのデュオで
・ニューシネマパラダイス
 これ、誰かやったことがある?譜面が欲しい!

・ソルのアンクラージュマン
 ご存じ、慰安。いやん、すばらしい!

休憩をはさんで
・バリオスのフリアフロリダワルツと最後のトレモロと大聖堂
・ヒナステラのソナタ

アンコールは、
・ディアンスのタンゴ・アン・スカイ

いや~~楽しみました。

もう舞い上がっちゃって、2ショットを撮ってもらうために、CD買ってサインしてもらっちゃったとさ・・・(笑)
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

スプリングコンサート

毎年行われる「スプリングコンサート」

昨年は忙しくて出演しなかったら、何と1年間ほとんどチェロに触らなかった。

これじゃダメだと一念発起。

今年は出ようとしたが忙しさは変わらない。といっても仕事だけじゃないけどね。

ということで今年は4重奏にしてもらった。

140329_cello.jpg
▲リハーサルの模様。

曲は、「パッヘルベルのカノン」と「見上げてごらん夜の星を」。

反省会で、「来年こそは、来年こそはと言わないようにします」と宣言したのだが、

あの日以来、ほとんどまたチェロに触っていない・・・・^^;;

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音楽三昧の体育の日

今日は秋晴れの体育の日。体育とは無関係に、音楽三昧で過ごした。

14時からは、どぎつカナリーホールで、Jr.オーケストラながさきのコンサートを聴いた。

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▲実は、ゲストの瀬﨑明日香さんのヴァイオリンを聴きたくて足を運んだのだが、その期待を全く裏切らなかった。モーツァルトの協奏曲第1番は堂々たる演奏でさすがだったが、アンコールで弾かれたバッハのソナタ1番アダージョには本当に心が洗われ、癒された。

また、Jr.オケの演奏も大したものだった。
彼らを支えた志岐先生始め指導者の方々にも賛辞を贈りたい。


その余韻に浸りながら、長崎歴史文化博物館へ向かう。19時からのコンサートを聴くためだ。

歴文には少し早めに着いたのだが、そこで思わぬ方と出会った。
イタリア・クレモナで長年ヴァイオリン製作に携われている石井髙さん(70)だ。
歴文の一角を借りて1カ月だけ、ヴァイオリンの調整・修理の工房を開かれている。

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▲クレモナ市からマエストロの称号を得たヴァイオリン製作の第一人者である。

天正遣欧少年使節の古楽器を復元されているというので、彼らが帰国して秀吉の前で何を弾いたのかをお聞きした。当時の記述がないので分からないそうだが、彼らは宗教音楽しか弾くことを許されてなかったので、皆川達夫氏が唱えるジョスカン・デ・プレ「千々の悲しみ」のような世俗的な曲ではないのではないかと氏は考える。

氏が書かれた「秀吉が聴いたヴァイオリン」という本を購入しサインしていただいた。


そして、氏も聴かれるというコンサートが始まった。

池辺晋一郎さんのトーク+コンサート「歌-何てったってイタリア!」だ。

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▲池辺さんのお馴染みの駄洒落が冴えわたり、満員の観客の笑い声があふれる中、イタリアの古典歌曲とカンツォーネの名曲が奏でられた。

ソプラノは松本佳代子さん、テノールは森山達郎さん、そして伴奏は山浦直子さんだ。

前半は、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」「私を泣かせてください」を始め、スカルラッティ、チャンピ、カッチーニの古典歌曲。

後半は「ヴォラーレ」「カタリ・カタリ」「マンマ」「遥かなるサンタ・ルチア」などのカンツォーネ。

池辺さんのジョークだけではなく、非常にためになる話もふんだんにあった。特に興味を引いたのが、かの有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」は、実はヴァヴィロフというロシアの作曲家の作だとか。知らなかった。

最後に、池辺氏がこの曲のためにこのコンサートを企画したと言わしめた「禁じられた音楽」(ガスタルドン)をホセ・カレーラスの歌で紹介する。


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神田昭和より長崎フォーク酒場に愛を込めて


えのしまさ~ん、この歌ってる人、16日連れてくるけん

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フォーク酒場にて


ピース(^0^)/

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さあ、歌いましょう!


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新人デビュー!


タケチャンマン歌うはタクローの祭りのあと

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グラナドス/ゴエスカス間奏曲~ギターアンサンブル3


▲グラナドス/ゴエスカス間奏曲~九大マンドリンクラブ第78回定期演奏会ギターアンサンブルステージから(1977年6月14日 福岡市市民会館)
 二重奏は、1stG 林田愼一郎 2ndG 本田則明(九大マンドリンクラブ1978年卒ウ・ジムチ合奏団)

◆ギターアンサンブルステージ
1.モーツァルト/交響曲第40番ト短調第1楽章から
2.ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
3.グラナドス/ゴエスカス間奏曲
4.アルベニス/タンゴ・エスパニョール
5.ファリャ/スペイン舞曲第一番~歌劇「はかなき人生」より
6.バッハ/G線上のアリア

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待ってました!


オチュード オン ステージ!

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ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ~ギターアンサンブル2


▲ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ~ギターアンサンブル2

九大マンドリンクラブ第78回定期演奏会 ギターアンサンブルステージから
1977年6月14日 福岡市市民会館にて
演奏はウ・ジムチ合奏団(九大マンドリンクラブ1978年卒ギターアンサンブル)
ギターアンサンブルへの編曲は上村尚道(同クラブ指揮者)

上記定演では、オープニングの
モーツァルト/交響曲第40番ト短調第1楽章から~ギターアンサンブル1
に続いて演奏しました。

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リンデン

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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