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福島と長崎をむすぶ会発足


廣瀬代表は、この会を呼び掛けたきっかけを、福島の女子高生から子供を産めない体になるのではというメールをもらって、自分では収め切れなくなったからと語った。
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テーマ : ニュース
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痛ましい現場


ここのオランダ坂には、活水や海星へ上る俗に女坂と呼ばれる坂と、孔子廟側から上る男坂と呼ばれる急な坂があります。このグループホームはその間の男坂寄り、東山手洋風建築群に隣接しています。防火設備が不備なうえに、歩けないご老人たち。こんな所が他にもありそうです。合掌

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

中国人墓地清掃で日中友好

日中国交正常化40周年を迎える今年、稲佐悟真寺国際墓地で22日、県日中親善協議会の第39回中国人墓地清掃があった。

日本の尖閣諸島国有化を巡って中国で反日デモが拡がる中、李文亮駐長崎中国総領事は、その問題と日中友好とは別問題とし、この中国人墓地清掃のことを中国人が知れば感動するに違いないと語った。

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▲李文亮駐長崎中国総領事

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▲中国人墓地清掃

NHKニュース

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

日本人のあらゆる力が試されている

いきなりお茶の間向けに物理の勉強が始まった。

それも特に難しい原子力のお勉強。

シーベルトは何とかイメージできたと思ったら、今度はベクレル??

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▲ベクレルは「出す」側の単位、シーベルトは「受ける」側の単位だ。

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▲健康被害が出ると言われる100mシーベルト/年を受けるには、測定されたベクレル量を飲食物の量に換算すると・・

いきなりこんな説明受けても分からないよね。では、お勉強。

文系の方向き。放射線のことを分かりやすく説明したサイト→「放射線のはなし

理系の方向き。原子力関係のあらゆる資料があるサイトをご紹介。→「原子力百科事典



しかし、これらをお勉強すればニュースが分かるだろうか??

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▲学べるニュースでは放送枠を時間を拡大し、分かりやすく、細かく説明したが・・・

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▲こんな説明を受けても視聴者は・・・

正確な情報を伝えようとすればするほど、住民には分かりにくくならないか。

では一体、住民にとって一番欲しい情報は何か??

「ここに住んでいても安全なのか?」
「この水や食品は安全なのだろうか?」
「いつまで耐えればいいのか?」


だろう。要は

「行動指針を示し、不安を取り除いて、安心を与えてあげる」

必要がある。僕なんかが言うまでもないことだ。

いろんな報道やHPに接してきたが、福島第一原発事故はまだまだ予断を許さない、というより深刻化していってるし、長期化するだろうから、

住居については、

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福島第一原発から半径30km圏外でも、関東方面の方はできるだけ西日本へ一時避難した方がいいのではないか。

なぜなら、現在、西高東低の冬型の気圧配置で風は海側へ流れているが、海風が吹き始めたら、放射性物質は急激に拡散する思われるからだ。

食物については、まずは、

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半減期が30年もあるこの「セシウム137」に要注意だ!

とりあえずは、一番情報が集まる「はず」の首相官邸からの放送やHP
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などを常にチェックしながら、最終的には自己判断をするしかない。


しかし、僕なんか、今一番日本で安全であろう西の果てに住んでいて、PCに向かってこんな発信をしていられるだけましだ。

一番深刻なのは、こういう情報も届かない被災者。その近隣住民。


今、政府の力、メディアの力、組織の力、個人の力、日本人の「力」が試されている。

原発事故を復旧する企業や組織の工業技術力はもとより、
政府のリーダーシップ、情報収集力、決断力、実行力・・
メディアの情報収集力、判断力、伝達力・・
住民の知力、理解力、想像力、いわゆるメディアリテラシーと忍耐力・・
被災者を救助する消防や自衛隊や救援組織やボランティアたちの善意・・
日本人の創造力、結束力、知恵と工夫、何より日本を復興させようという熱意、ありとあらゆる力が試されている。

それを世界も注目し、支援している。頑張れ!ニッポン!!

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

避難すべきか否か

震災から11日、福島第一原発の復旧作業は続いているが、今尚予断を許さない状況のようだ。

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▲放射能漏れはどこから??3つの可能性。

その一方で、一部の農産物や海水や水道水に国が定める基準を上回る放射性物質が検出されたという報道が出始めた。

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当然のごとく住民に不安感が増している。

近隣住民の中には避難すべきか否か迷っている方も多いと推察する。

勿論、避難しようにも動けない方も多いようだ。

また長年住み慣れた土地を簡単には離れがたいだろうし、必死に復興に向け頑張っている方々に背を向けて逃げるような後ろめたさがあるかも知れない。

原子力の専門家たちはどう考えているのか。

逃げなくてもよいとも言わないし、逃げろとも言わない。

結局は
退避するかしないかの総合判断は、原子力や放射線の専門家がすることではなく個人個人がすること
だそうだ。

(参考)「退避すべきかとどまるべきか」放射線被ばくを深く心配されている方々へ
(2011年3月17日午後時点の情報を踏まえて)

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▲東京、神奈川の値も高くなってきた。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

被ばく量に要注意!

福島第一原発で決死の放水活動をされたハイパーレスキュー隊の方々に頭が下がる。

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しかし、その会見を見たのもつかの間、緊急記者会見が入り、そのLIVE中継で、
福島第一原発の3号機の格納容器の圧力が上昇したため、圧力を低下させるため、炉内の空気を炉外に放出するという。(→その後、何故か中止に至った)

これは当然、放射性物質を大気中に放出するということだ。

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なんということだ!いよいよ厭な予感がしてきた・・・

現在、放水作業をしているのは「使用済み核燃料」の保管プール。

今回は、「原子炉格納容器」そのもの。原因は分からないという。
分からない??非常に重大な危険性を公表できないのでいるのではないかと余計に不安になる。

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すでに政府は、福島第一原発から半径20~30キロ圏内の市町村に屋内退避指示しているが、ちょっとここで改めて人体に影響を与える被ばく量を考えてみよう。

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PDF

まず基本。よく耳にするシーベルトとは、生体への被曝の大きさを示す単位だ。

1ミリシーベルト(mSv)と1マイクロシーベルト(μSv)とは、1000倍違う。

1mSv=1000μSv

一般住民が、1年間に浴びることができる限度が、この1mSvだとされている。(=1000μSv/年)

よく単位を確認しないといけない。1年間にだ。

3月18日、19日に茨城県(水戸市)と埼玉県(宇都宮市)で他地区の20倍の放射能を検出している。
福島原発関連ミラーサイト

この表にある水戸市の数字は、0.18μSv/時。こっちは1時間にだ。

1日は24時間、1年は365日。ということは年にすると、24×365=8760時間だから、

0.18μSv/時=0.18×8760=1577μSv/年 >1000μSv/年

現在の放射能のレベルが下がらなければ、一般住民の限度とされている1000μSv/年の1.5倍を浴びてしまうということだ。

だから政府は「ただちに健康に悪影響を与えるものではない」と、国民が「過剰」な反応をしないように、ひたすら平静な行動を呼びかけているのだ。

この先1年間でその量は増えることはあっても減少することはないような気がするのだが・・・

ましてや原子炉自体から放射性物質が大気中に放出されるとしたら・・・

それより・・・まさか、原子炉自体の崩壊の危険性はどうなのだろう??


1986年に起こったチェルノブイリ原発事故は、実験の失敗で、炉が暴走し、緊急停止ボタンを押した6秒後に爆発したという。

そして、炉心内部の放射性物質が推定10t前後大気中に放出され、北半球全域に拡散させた。
史上最悪の原発事故でレベル7とされた。

ちなみに福島第一は現在レベル5。このレベルが上がらないことを祈る。


長崎市民には「核アレルギー」があるとよく言われる。

そりゃそうだろう。放射能の怖さを身を持って体験したからだ。

あれだけ、新型インフルエンザに「過敏」な反応を示した日本人が、放射能に対しては冷静に見えるのはなぜだろう。

知らないから?、いや知らされていないのではないかと思う。


政府の発表ばかりを鵜呑みにして、常に「国益」を考えて行動を共にしようとする日本人を見ていると「戦時中」を連想させる。

賢明な方々は、すでに「疎開」を静かに始めている。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

福島原発、最悪のケースとは?!

福島第一原発が危ない。

反原発論者で知られる広瀬隆氏が警告する最悪のケースとは・・・ぜひ見て欲しい。







彼が語る今回の事態の収拾策は、電源を供給し冷却装置を復旧させるか、セメントで埋めてしまうかのどちらかだという。

現在、前者の努力が懸命になされているが、どうも氏がいうように悲観的にならざるを得ない。

「パニックを抑えることばかりを考えないで、日本人は正しいパニックを起こさなければならない」という言葉には説得力がある。

氏自身が語るように、この悲観論が間違っていて欲しい。間違っていればそれでいい。

危機管理とは、最悪のケースを考えて対処すること。

政府は、最悪のケースをどこまで認識しているのだろうか。

怖いのは体内被曝!最悪のケースは、日本全体が放射能で覆われること!!

誰かこの悲観論を否定して欲しい。あるいはこの悲観論が間違っていて欲しい。

それを祈るしかない自分がもどかしい。

最後は命がけで復旧している方々に日本の将来がかかっている。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
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復旧する人、救助する人、生の声

忘れてはならない必死で復旧する人たち、救助する人たち

■東海村の某事業所に務める友人の声

私を含め、300名弱の社員は全員無事、工場は操業中でしたが緊急停止を掛け、ウランの飛散などの保安安全上は問題ありませんでした。震度3以上の地震が200回以上あり、緊急点検も5度も行いました。工場は13日より電気が回復、支援物資は毎日東京本社から、水、食料の配布があり生活は何とかできています。非常用発電機用の軽油の手配と通勤者のガソリンの確保に本日は奔走していました。東電が東海村まで計画停電地域に入れたものですから、そのため軽油が必需品になり、ガソリンも含め奪い合いです。当社では名古屋、大阪まで買い付けに動きました。

東海村の発電所を含む原子力施設は全て安全に停止しています。安心してください。11,12日に東海村の海岸線で車が数百台燃えていましたが、あれは輸入直後の新車のベンツです。日立市で最終チェックをして、ディーラーに渡す直前でした。もったいないですね。

村の水道管が破損していて、いまだ断水中です。道もいたるところへこんであり、のろのろ運転です。ガソリンスタンドは4時間待って、リッタ300円が相場、満タンを頼むとリッタ500円を請求されたと聞きました。

福島原発で使用している燃料の半分は当事業所製です。非常に複雑な気分です。早く、安全に収束してほしいものです。 なお、マスコミでは一般人の被曝を騒いでいますが、最も被曝しているのは、東京電力の社員と協力会社の社員です。彼らは必死で働いています。応援のほどよろしくお願いします。 それにしても、政府、原子力安全保安院の記者会見の中身はひどいと思います。我々事業者のほうが、よほど情報をタイムリーに正確に報道しています。

私自身は、今回の地震と原発の事故は、第二次大戦後の最大の国難と理解しています。皆で一致団結すべきです。


■防衛省に務める友人の声

被災された方には心からお見舞い申し上げます。

陸、海、空自衛隊は一刻も早く一人でも多くの人命を救うべく、日本全国に展開している隊員、装備品、食料、水、機動力など持てる力を東北地方に集中させ、可能な限りの活動をしています。

被害があまりにも甚大で範囲も広範であり、陸路ではアクセスできない場所もあることに加え、宮城県の松島基地などのように自衛隊の基地そのものが完全に水没した所もあることから、まだ十分な活動が行われていないと感じておられる方も多いと思いますが、皆それぞれの持ち場で、持てる力のすべてを出しています。

現実とは思えないほど悲惨な現場が広がっており、被災された方の絶望感は推し量ることができないほどですが、一人でも多くの国民を救うとともにあの美しい景色を取り戻すべく、力の限り頑張ります。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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