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花火の写真句

taotao7さんから、また素晴らしい写真句が届きましたよ。

◆左:僕が撮った元写真
 ↓
◆中:その写真をtaotao7が加工したもの
 ↓
◆右:それをワードに貼り付けて切り出して、今読んでる本の栞にしちゃいました。グゥーーです![:ウィンク:]
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ながさきみなとまつりの花火2

上昇志向のシロート・キャパのチャレンジは続く。

第二夜は水の浦にある友人Mのお宅にお邪魔して、花火が上がる対岸からの撮影を試みた。

本当は港に映る花火を撮りたかったのだが、山の上まで登って行く気力はなし。
それよか室内で[:飲み会:]

あ~~この時点で、やっぱりシロート[:ベー:]

何か知らんけど、撮ってみた。ちょっとだけ壁紙意識?[:イイー:]
昨晩からの反省はまるでなし。出たとこ勝負だ。

昨日よりボケてんのは遠い所からの撮影だったせいと、ピント合わすの何か間違ったみたい・・・[:泣き:]

さて、いかがかな~~??

ながさきみなとまつりの花火

7/26、27で行われる「2008ながさきみなとまつり
初日は3000発、二日目は5000発の花火が上がる。

シロート・キャパは「三度目の正直」を狙った。

しかして前々回前回のリベンジを果たせるのか!?

天候晴れ。前回は風で花火が流れ失敗したが、今回は無風![:ニヤリ:]

友人Mのオフィスは絶好の撮影ポイント。
打ち上げられる水辺の森公園のすぐ近くで、遥か向こうにヴィーナスウィング女神大橋も見える。(写真左)

ウヒウヒ・・・否が応でも期待が高まる。

三脚はOK、レリーズもOK!(前回はなしでやってもうた)
スタート30分前から飲んで待つ[:飲み会:]


20:50になった!さ、いよいよだ!!

ピューーッ・・・カシャッ!とシャッターを開く(爆発前に・・・芯を撮らなきゃ・・)
ドーン!1、2、3、カチャと閉じる(これぐらいかなぁ・・・)

ドーン!!パチパチ・・・(あ、これよかったのに・・・逃した)

ドドーーン!!・・・(あっ、シャッターが切れない。前の写真のデータ書き込みに時間がかかるのだ)

ピューーッ・・・カシャッ!・・ドーン!・・1、2、カチャ(こんなもんか??)

これの繰り返し・・(写真中)

待てよ、煙ってきたぞ。
爆発した花火の煙が無風だから溜まっていくのだ。

最後の大玉だ!!ドドドーーーン、あ~~~煙ってしもとるぅ~~~(写真右)

うぅ・・・[:泣き:]

皆さんの評価をお待ちしております・・・

写真俳句~川越さるく

春色の 「川越さるく」 版画となりて   カウン

カウンさんから、川越の写真(左)と俳句が届きましたのでご紹介。
taotao7が加工した版画付(中)。

川越市(埼玉)は江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。戦災を免れた為、歴史的な街並や寺院などが多く残っており、市内の観光名所には年間約550万人もの観光客が訪れているそうです。(wikiより)

「菓子屋横丁・味めぐり」のチラシ(右)も送ってくれましたが、これに載ってる写真と自分の写真とが同じだと歓喜してるカウンさんでらっしゃいますが・・・・

油絵フォト

以前、僕が千々石で撮った写真(左)をtaotao7が気に入って、フォトショで加工してくれたが(中)、

その写真をもっと油絵風にできたらという要求に応え、キタシンが加工してくれた写真が届いた(右)。

すげえーー[:ワーイ:]

そして、この右の写真の自転車に乗った学生の位置が変わっているのに注目!

これは大分の写真家Kさんが、「惜しい、この人がもっと道路の真ん中走ってたら影が道路に落ちて良かったのに・・・」という感想をいただいていたので、移動させたのだ。

何でもできちゃうデジタル写真[:ビックリ:]

この油絵フォトは言ってみれば4人の合作だ。

皆さん、いかがーー??

シロート・キャパのチャレンジ!!

5月11日のKTNの日。花火が上がると聞いて、前回(4/30、シロートキャパの花火の写真)のリベンジをかけたテスト撮影をシロートキャパは実施した。

しかし、以下の悪条件がそろった。(早速、弁解開始)

1.天候は晴れだが、風が非常に強かった。
2.三脚は、とりあえず手持ちのビデオ用の三脚(高さ123cm)を使用してみたが、軽いため、その風に不安定感は否めなかった。
3.レリーズをネットで注文していたが届かず、この日の二日後に届いた。
4.そもそも撮影テクの勉強をしていなかった。(最悪!)


結果は、百聞は一見にしかず。上記2枚を観ていただきたい。数十枚撮った中でも比較的見られる2枚なのだが・・

1.レリーズがなく指でシャッターを押したから、やはりブレている。
2.左から右の風に花火が流されている。
3.シャッターを押すタイミングがさっぱり分からなかった。
 次は大きいのか小さいのか・・・シャッターを5~6秒開放して撮影すると書き込みもそれに応じて長くなるから、あっ、これ大きい!綺麗!と思ったときにシャッターが押せなかったりした。
4.右は露出オーバー??

ちゅうことで、みなさんの評価、アドバイスをお待ちしております!!

7/26,27に行われる「2008ながさきみなとまつり」にはバッチリ撮影したいと思いますゆえ・・・・

ゴッホな写真

僕が「千々石の海」で撮った写真を、友人のtaotao7が絵画風にしてくれました。

いいでしょ~~

この絵を見て、改めて写真の良さが分かりました。これぞ自画自賛!!

この加工、フォトショップでやるんだと・・・

みなさん、どっちが好き??

シロート・キャパの花火の写真

長崎帆船まつりの26日、20:50から15分間、1000発の花火が上がり、帆船はライトアップされると聞き、これは綺麗な写真が撮れるぞ、どこから撮ろうか・・と手薬煉を引きながら考えた。

近くから撮るか、遠くから撮るか、それが問題だ・・・(by Hamlet)

前者の場合は、長崎県美術館が福山雅治の写真展を観た特典として、屋上から花火が観られるというのでそこか、事前に了解を得ていた友人のオフィスがあるD-FLAGを候補とした。

後者の場合は、稲佐山の展望台か、南山手を候補とした。南山手は、長崎さるくでもお馴染みのグラバースカイロードを登りきった所だ。


写真が得意な大分の知人と相談したが結局、時間の都合もあって南山手にした。知人は三脚を持ってきていないから観るだけにすると言った。

グラバースカイロードの斜行と垂直のエレベーターを乗り継ぐと、もうそこには三脚を立てたカメラマンが7~8人すでに待機していた。

その中の一人に話を聞くと、日が暮れる前から場所取りをしていたという。ということは2時間以上だ。日中は暖かかったが夜はまだ冷える。手を擦り、足踏みをしながらの2時間だ。さすがだ。


こっちには三脚がない。

でも手摺にカメラを固定して撮りゃ~何とかなるさと思ったのが、シロート・キャパの浅はかさ。

知人のいう通り、花火の撮影には三脚とレリーズが必需品というのは、撮ってみて初めて分かった。全くお恥ずかしい限りなのだが・・・[:泣き:]

この2枚の写真は、数枚撮った中でも一番ボケてないショットだ。


花火の撮影テクニックには、このサイトが詳しい。→花火撮影講座

よし、今度こそバッチリ撮るぞ!!
7/26,27に行われる「2008ながさきみなとまつり」のときの花火の写真は、乞うご期待!![:ウィンク:]

福山雅治 PHOTO STAGE Ⅲ ~残響~

長崎帆船まつりが開催中の26日、帆船さるくをした後、長崎県美術館で開催されている「福山雅治 PHOTO STAGE Ⅲ ~残響~」を鑑賞した。

    
2006年六本木ヒルズで開催され高い評価と支持を得た展覧会『PHOTO STAGE ~記憶の箱庭~』、2007年に鳥取県伯耆町の植田正治写真美術館で開催された『PHOTO STAGE Ⅱ ~出逢いの記憶~』を長崎県美術館にて開催。この展覧会は、福山雅治初の写真集『f5.6のハロー1/125のサヨナラ』を中心とした作品群と、大村克巳、瀬尾浩司、ハービー・山口、OIDA HIDEO、4人の写真家が捉えた「被写体 福山雅治」、そして参加する5人の作家がリスペクトする「植田正治の作品」で構成されます。また、故郷長崎で幾度か敢行された福山雅治と大村克巳のフォトセッションから生まれた作品が初めて公開されます。福山雅治を中心とした写真家の作品から「写真することの楽しさ」「出逢うことの素晴らしさ」を感じていただける作品展となるでしょう。(長崎県美術館HPより)



稲佐の空気を吸って育ち、淵中ブラスバンドの部長として音楽を奏で、工業では「旭大橋の赤い流星」となってバイクで長崎の風を切っていた福山。

地元を飛び出し、東京で音楽や俳優やラジオ・パーソナリティで活躍し、今や知らぬ者はいないというほど有名人となった福山。


そして写真。

4人の写真家がファインダーを通して切り取った福山。その福山がファインダーを通して切り取った世界。福山は被写体となりながら、同時に写真家としてその才能を開花させた。

音楽でも、写真でも、いわゆる芸術と呼ばれるものすべて、その人の感性が要求される。福山は、様々な人々の感性を吸収しながら、そのもって生まれた感性を磨いていったのだろう。


今、アーティストとしてまた1ステップ高いところへ上った福山。
美術館には、普段は見掛けないような若い女性が目立った。

地元に錦を飾ったのは間違いない。

かきどまりの落日

三連休に別れを惜しむがごとく、陽が落ちていった。

たった8分間のドラマだった。






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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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