スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試写会観た


おもろかったよ
吉田修一の原作
読みたくなった
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

映画「あなたへ」ロケ地巡り

けんさん
▲亡き妻の手紙に導かれ、妻の故郷、平戸市薄香の郵便局へ来たケンさん

しんさん
ケンさんの映画に導かれ、そのロケ地、平戸市薄香の郵便局へ来たシンさん

あなたへロケ地ガイド

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

信さん・炭坑町のセレナーデ

「信さん・炭坑町のセレナーデ」長崎上映実行委員会の安元さんがfacebookで「いよいよきょうまでです!」って書かれてたのを読んで、あわてて観に行った。チケットは持ってたのだ。

111230_shinsan01.jpg
▲会場はセントラル劇場。ハマスカ実行委員会は、この映画館と浜んまち商店街とをタイアップさせ街を活性化しようとしている。ハマスカとは「浜んまちストリートカルチャー」の略だそうだ。

映画は昭和ロマン満載で、僕らS30年代にはたまらなく懐かしい映画だった。
炭坑の汚いイメージの中に小雪が正に掃き溜めに鶴のように美しい。

111230_shinsan02.jpg
▲「忘れえぬ慕情」もそうだったが、旧大丸の工事現場の囲いにこの映画の情報が掲載されている。

111230_shinsan03.jpg
111230_shinsan04.jpg111230_shinsan05.jpg
111230_shinsan06.jpg111230_shinsan07.jpg
▲僕は製鐵所のコークス工場で働いていたこともあって、炭坑には関心が強い。命をかけた男の現場だが、高度成長期の日本を陰で支えたプライドとロマンがある。

この映画のロケが行われた池島にも2度行った。そのときのブログだ。

111230_shinsan08.jpg
▲映画の印象的なシーン。男なら誰しもこうされたいだろう!!(笑)

公式ホームページはこちら→shinsan_banner.jpg

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ミツバチの羽音と地球の回転

111127_mitsubachi01.jpg
▲映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&監督トークが、11/27(日)14:00-17:00、長崎原爆資料館ホールで行われた。


▲まずは予告編を観ていただこう。

山口県瀬戸内海に浮かぶちっぽけな祝島(いわいしま)の住民らが、自分たちの地域と暮らしを守るために、上関原発の建設に反対するさまをごく自然に直近でカメラは追う。

住民にとっては、農業や漁業と反対運動とは、もはや切っても切れない生活の一部なのだ。

観ているうちに反対運動をする住民側の主張の方が、中部電力やエネルギー庁の役人の上辺だけの主張よりもずっと正当であることが自然と伝わってくる。

環境先進国であるスウェーデンの様々な取り組みを紹介されているが、これらは日本にとって、学ぶべきものが多々ありそうだ。なぜメディアは伝えない??

再生可能エネルギーの宝庫・日本がこの場に及んでもなお、原発にしがみつこうとする姿勢が本当に滑稽に見えてくる。Japan、Start now!

111127_mitsubachi02.jpg
▲上映後、鎌仲監督によるトーク

プロジェクターを使って様々は資料を見せていただいた。

◆参考になるサイトはこちら↓
ストップ!上関原発!
ミツバチ@Official Blog


▲鎌仲監督の声を聞いてみよう。

日本は、自信を持って脱原発を推進し、環境に優しい日本を目指すべきだと思う。

日本民族はそれが似合うし、それができる。

テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

忘れえぬ慕情

111116_wasurernuBojo02.jpg111116_wasurernuBojo01.jpg
忘れえぬ慕情(Printemps a Nagasaki)。岸恵子、ジャン・マレー、ダニエル・ダリュー主演。イヴ・シャンピ監督。1956年製作。日仏合作。長崎ロケ敢行。松竹配給。

セントラル劇場で公開中

イヴ・シャンピが岸恵子に惚れてパリに連れて帰ったといういわくつきの映画だ。
先日参加した「映画さるく」からずっと観る機会を探ってたが、上映期間が25日までなので、思い切って午後休をとって行った。(大事な仕事あるの忘れてた!)

最初は日本にエキゾティズム感じただけの映画かと思って観てたが、台風のシーンからだんだんと引き込まれて行った。

岸恵子の演技も堂々たるもの。
公開当時、ヨーロッパで話題となったのもうなづける。

長崎の人は足を運んでみて。

111116_wasurernuBojo03.jpg
▲旧大丸前で、この映画の長崎ロケの写真展が同時開催中だ。

テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

映画がつくった長崎~まちなか映画館巡り~

新現役の会長崎中央主催のながさき新現役コミュニティカレッジ講座「発見!映画教室~映画がつくった長崎~」で16日、「まちなか映画館巡り」があった。

講師は安元哲男さん。「ハマスカ実行委員」、「浜んまち映画祭」立ち上げメンバーの一人だ。

日本で最初に映画が上映されたのは神戸だったそうだが、長崎はそれに続いて上映された街。
最盛期の昭和30年代には26の映画館があったという。

元々映画館は芝居小屋が前身。電気で芝居を見せるという意味で「電気館」と名付けられた。「電気館」と名が付く映画館は由緒がある。
長崎で最初の活動写真常設館として電気館が開業したのは明治43年(1910)、現在のS-東美の場所だった。

などなど面白い話がどんどん出てくる。資料も興味深い。
映画館さるくコース
長崎市の映画館 
主な長崎ロケ作品
長崎市における劇場・映画館の変遷概要

さて、では長崎映画館今昔物語の始まり始まり~~(^^)/

111016_eigasaruku01.jpg
▲眼鏡橋は数々の映画のシーンに出てくる。81年「獣たちの熱い眠り」(東映・徳間書店・村上透監督)、87年「TOMORROW/明日」(ライトビジョン他・黒木和雄監督)、95年「ファーザー・ファッカー」(フィルム・メーカーズ・荒戸源次郎監督)など

111016_eigasaruku02.jpg
▲ご存知「長崎セントラル劇場」。

2000年にオープンしたユナイテッド・シネマ長崎(8スクリーン)、2008年にオープンしたTOHOシネマズ長崎(9スクリーン)などのシネコンに押され、次々と従来の映画館が閉館に追い込まれ、現在、この「セントラル劇場」と「長崎千日劇場」しか残っていない。

館数でいえば26から4と激減。スクリーン数で言えば、最盛期の26から19と大して減ってないようであるが、映画館が一つ閉じるということは、そこの人の流れが変わり、街並みが変わるってことだ。

僕は中学時代(1968-70)、よくこのセントラル劇場の3本立てを観に来た。戦争もの、恋愛もの、スパイもの、マカロニウエスタン・・・内容云々よりも友人と観た本数を競っていた(笑)

111016_eigasaruku03.jpg
▲セントラル劇場の隣、現在藤木博英社があるところに「榎津東映」があった。
 この向かいに『栄之喜座→中座』という芝居小屋があったという。

111016_eigasaruku04.jpg
▲崇福寺通りで。向こうに見える崇福寺の山門は、1956年日仏合作の長崎を舞台にした「忘れえぬ慕情」でも出てくるという。同映画は、この映画教室については、で11/23(水)13:30~アマランス会議室で語り合うテーマとなっている。(参加費500円)

111016_eigasaruku05.jpg
▲明治30年(1897)5月21日、長崎で最初(日本で2番目)の映画(シ子マトグラフ興業)が上映された八坂神社。パリのカフェで世界最初の映画が上映されたのが1895年12月28日だそうだから、わずか1年半後だ。
この写真の左手の境内で、夜暗くなってから上映されたという。鎮西日報にその上映告知が掲載された。→クリック

111016_eigasaruku06.jpg
▲思案橋通りを入った左にあった「長崎会館」跡。昭和34年(1959)70mm劇場として開業。

111016_eigasaruku07.jpg
▲長崎会館の右隣にあった「長崎宝塚劇場」跡。前身は寄席『満知多座』(1408人)→『三七三座』→『南座』→昭和25年(1950)に「長崎宝塚劇場」として開館。その後昭和45年(1970)700席、70mm劇場としてオープン。2005年閉館→そのときのニュース。現在はリッチモンドホテル。

111016_eigasaruku08.jpg
▲知る人ぞ知る「東館」。新東宝の封切館であった。この隣に「東洋ショー劇場」もあったそうだ。僕が最初に「社会勉強」に行った劇場は、博多の東洋ショー劇場だった・・・(^^ゞ

111016_eigasaruku09.jpg
▲電車通りに出た旧山一証券(現雇用促進事業会)の場所に「中央映劇」があり、ここは昭和30年代の日活映画封切館であった。昭和11年(1936)設立。

111016_eigasaruku10.jpg
▲現まるみつの所に「長崎大映」があった。昭和31年(1956)設立。大映直営だった。「眠狂四郎」「座頭市」などを上映。

111016_eigasaruku11.jpg
▲現野村証券の所には「第一映画」があった。洋画封切館として「十戒」などが上映された。

111016_eigasaruku12.jpg
▲現ユーコーラッキーの奥、ホテル・ビクトリア・イン長崎の場所に伝説のキャバレー「銀馬車」があった。尚、この銀馬車は「忘れえぬ慕情」にも登場する。専属歌手があのクールファイブだ。映画とは直接関係ないけど。

111016_eigasaruku13.jpg
▲このすっかり空き地になってしまった所は、あの「ステラ座」だ。前身は「東宝富士館」。昭和13年(1938)設立。この年は戦艦武蔵が起工した年。ここは由緒ある場所だ。

111016_eigasaruku14.jpg
▲電車通り反対側には地元で知らぬ者はいないS-東美。長崎最初の常設映画館である電気館があった場所だ。このビルの名前は壁に書いてある通り「松竹会館」。「松竹国際映画」があった。ご存知「寅さんシリーズ」「釣りバカシリーズ」はここで上映された。

111016_eigasaruku15.jpg
▲そのS東美の横を通って浜んまちアーケードに入ると、そこにあったのは「長崎東宝」。「サウンド・オブ・ミュージック」の封切りがあった。「アトムレコード」も入っていた。現セガミ薬局。

111016_eigasaruku16.jpg
▲アーケードの入口を抜けた鉄橋のたもとに、梅屋庄吉が育った梅屋商店跡の看板がある。これは先日ここに書いた。梅屋庄吉はMパテー商会を起こし、フィリピンで映画で大儲けし、その資金をすべて孫文に捧げた。このMパテー商会が「日活」の前身の一つだ。日活は日本で一番古いメジャー映画会社。ってことは日本映画産業の創始者は長崎生まれの梅屋庄吉ってことになる。

新大工にあった『舞鶴座』は九州最大だった。日本で最初にトーキー映画が公開されたのは『南座』、後の宝塚劇場。現在はリッチモンドホテル。

しかし、その映画の栄華(シャレ?)の歴史と現実が余りにもかけ離れていた。
日本初、日本最大の舞台小屋、映画館が、今や駐車場、ホテル、ドラッグストア、パチンコ店、そして空き地・・・

さるくが終わって、何か無性に寂しくなった。

来年は梅屋が「日活」を興して100年。日活創立100年を記念して、日活ロマンポルノ100本上映でもやって、まちおこしだ!(^^)/

なお、この長崎の映画史は正史として確定していない為、いろんな説があるそうだ。それだけに調査をすると面白い発見がありそうだ。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

チェルノブイリ・ハート

4日、映画「チェルノブイリ・ハート」を観てきた。

ツイッターで知ったのだが、浜町の「cafe smoky」でジャーナリスト岩上安身氏とのトークカフェがあり、その前に市民試写会があったのだ。MCの前田真理さんは昔の同僚だ。

原爆と比較してのコメントをしてきたが、ぜひ皆さんにも観て欲しい。
観て感じていただければそれでいい。

ただ上映劇場が限定されている。長崎ではセントラル劇場で9/3から上映中。

「チェルノブイリ・ハート」は「ホワイト・ホース」との2部構成。前半はこちらで↓


テーマ : 世界恒久平和を実現しよう
ジャンル : 政治・経済

映画「悪人」カットシーンに僕が・・・

映画「悪人」が、モントリオール国際映画祭で主演女優賞(深津絵里)、日本アカデミー賞で主要賞(妻夫木聡、深津絵里、樹木希林、柄本明)を獲得したのは、記憶に新しい。

3/18にDVDが発売されているが、その中の特典映像「ドキュメント・悪人 『消えた56分 生まれた2分』」(約60分)に何と、カットされた僕の出演シーンがあるじゃないの!!

akuninScene44_01.jpg
▲シーン44、房江(樹木希林)が、バスの運転手から「どこでんよかけん、早う座わってくれんね!」と怒られるシーン。このシーンは市民病院前で撮影された。あの日は寒かったぁ~

このシーンがカットされなかったら、僕の「最優秀エキストラ男優賞」は間違いなかったのだが・・・

岳 -ガク-

gaku01.jpg

110411_gaku01.jpg

11日、「岳 -ガク-」の業務試写会がTOHOシネマズ長崎であった。

山好きにはたまらない。

といっても僕は、この映画に出てくるような冬の北アルプスに登るほどの山好きではないが。

山に登りたくなる。

山の頂で思いっきり空気を吸いたくなる。

どんな現実の厳しさがあろうと、自然は、自然に、自然の中にある。

それを腹の底から味わうために山に登りたくなる。

そして長澤まさみに会うために・・・(^^♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

英国王のスピーチ

KingsSpeech01.jpg

2/28、米アカデミー賞の発表があり、もっともアカデミー賞に近い作品との触れ込み通り、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を「英国王のスピーチ」が受賞した。

その受賞ホヤホヤの3/1映画の日に、友人Tと観に行った。彼とは3/末でお別れとなる。いい記念になった。

独裁者ヒトラーの横暴を許してはならない。
国民が彼の「スピーチ」を固唾を飲んで待ち望んでいる。

しかし彼は吃音症だ。
ラストのスピーチに向けて、英国王の緊張が聴衆に乗り移ってくる。

押しつぶされそうな緊張と恐怖の中、そのスピーチの開始時刻は迫った・・・

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。