朝も昼も夜も散歩三昧

老け込むのはまだ早いと思うのだけれど、ここんとこ散歩が趣味のようになってきた。朝も昼も夜も・・・

その散歩の必需品がデジカメ。

何てこたぁ~ない近所の風景なんだけど、季節の移ろいと共に、空の色、山の青葉が様変わりしていて、思わず「ウインディー、ちょっと待て!」とリードと引っ張っては、パチッ!パチッ!!(笑)

「散歩と餌だけが命!」の彼と付き合うのも、ま、いっか!
「お犬様」が人間より偉い時代もあったんだしね・・

長崎居留地まつりと聖トマス西と十五殉教者祭

23,24日と「2006長崎居留地まつり」が南山手、東山手一帯で行われた。
この祭りは、グラバー園をはじめ、旧外国人居留地に残る歴史的文化遺産を活かした異国情緒のある祭り。居留地大バザールやオランダ坂かけあがり大会(写真左)など多彩で楽しいイベントが催される。

僕は、アジェンダNOVAながさきとして、居留地大バザールに出店してきた。大浦天主堂前広場の一番観光客が多いところを陣取った。(写真中)

売り物は、中町教会の協力を得て、長崎の教会の写真集、長崎游学の本、聖ヨハネパウロⅡ世の像、ドロ様そうめん、トラピストクッキー、イースターコンサートのCDなどのキリスト教関係の品々・・

しかし、店に来る客は「南山手ってどこ??」「トイレはあるんですか?」「他に見る所はあるの??」「祈念坂ってどこですか??」・・・

あの・・・ここは案内所じゃないんですけど・・・(T_T)
それよか、何か買わんかい!!!<`ヘ´>
でも、ちょっと売り物が悪かったみたい・・(^^ゞ

24日昼から早々と店じまいをして、聖トマス西と十五殉教者祭が行われている中町教会に移動して店を開いた。(写真右)

信徒や神父たちが、たくさん買ってくれた。やっぱ餅は餅屋やね??(^^)v

季節を引き裂く台風

台風13号は、夏と秋を無理やり引き裂くように、各地に爪痕を残して去っていった。

さあ、きょうから忙しい季節だ。

9月は、23日にウーマンズウォークラリー、23・24日は長崎居留地まつり、25日は同窓会の幹事会、29日に同窓生のコンサート、10月に入って3日にまた大村で検査、6日に51歳の誕生日を迎え、9日に長響のコンサート、21日はいよいよ3031長崎大会と市民セミナリヨ最終回、22日は台風で延期になったココロねっこ広場と浦上天主堂でコンサート、21・22は島原半島ツーデーマーチ、28・29日は平戸講演会、29日は長崎さるく博'06最終日、ベイサイドマラソン&ウォークだ。

どれだけ、関われるだろう。この間にどこかに検査入院が入る。どうなることやら・・・しかし僕にとってきっと節目の季節となる。

市民セミナリヨ第6回

市民セミナリヨ第6回は、「長崎の歴史に見る文化交流」をテーマに、ブライアン・バークガフニ教授の講話と、音楽の夕べは明清楽。明清楽は、当時長崎から日本中に広まった中国、明と清の音楽だが、現在はこの長崎にしか残っていない貴重なものだ。

カナダ人のブライアンさんは、なぜ長崎に惹かれ、住みつくようになり、そしていずれ坂本国際墓地に「骨を埋める」?ことになるのかを独特のジョークを交えて語り、そして長崎がいかに異文化を自然に受け入れてきたか、その国際交流の歴史と、それを可能にした長崎人の特異性と魅力を、流暢な日本語で語っていただいた。

氏に言わせると、長崎はいろんなものがごっちゃ混ぜになった「チャンポンの文化」ではなく、異質なものを融合させた「皿うどんの文化」だという。細麺のパリっとトロっとが絶妙に溶け合ってるように。

場内が一番笑ったエピソードをひとつ。
日本人の家内から、息子に「ものもらい」ができたから、薬を買って来て欲しいと言われた。最初はどんな悪い病気なんだろうと思った・・・。説明を受けて目の出来物のことと分かったが、薬局に言って「もらいもの」の薬を下さいと言ってしまった・・(笑)

途中、照明が落ちたり、ご気分が悪くなられた観客を救急車で運び出すハプニングもあったが、何とか無事終了。

いよいよ次回10/21(土)は最終回。長崎学の第一人者・越中哲也氏を迎え、今までの登壇者とパネルディスカッション「これからの日本と世界における長崎の役割」を予定。

異文化融合のまち、そして地獄の悲しみを経験した被爆地・長崎から、本当の世界平和を発信するべきときが来ている・・・

問い合わせは、アジェンダNOVAながさき 095-848-0492 まで

23.映画な日々

「映画」のことを書かないわけにはいかない。

とにかくハマった。このころ週末は、必ずと言っていいほど映画館に足を運んだ。最初は友だちと一緒に楽しく観に行ったが、そのうち友だちと競い合って観るようになり、観た本数を稼ぐのが優先していった。年間100本以上観ていた映画キチのサルには、さすがに負けてしまったが・・・。

土曜日に二本立てを観て、日曜日に映画館を梯子して二本ずつ観たりすると、週末で6本観ることになる。そうなると、後からストーリーを思い出そうしても、いくつかの映画がごちゃ混ぜになったりすることもあった。(^^ゞ

一方で観た映画のパンフレットを必ず購入し(館に売ってないときは後から通販で購入)、それにチケットの半券、チラシをホッチキスで止め、感想を日記につけた。勿論、オールナイトニッポンを聴きながら・・

当時の主な館の名前を通った順で並べると「名画座(\80)」「ニュース劇場(\150)」「セントラル劇場(\150)」「新世界(\250)」「駅前劇場」「東宝劇場」「松竹(以上\350)」「住吉映劇(\200)」など。( )内は当時の記憶にある入館料。要は安い順に通ったってことだ。

観た映画のことを書き出すときりがない。一番好きだった「サウンド・オブ・ミュージック」のことを書こう。
観ようと思ったきっかけは、間貸ししてた長大生の部屋にあったサントラ版のLP。ジャケットを見ただけだったが、何となく気になって、足を運んだ。封切りは1965年だから、リバイバルだ。

その日からジュリー・アンドリュースのとりこになった。彼女のブロマイドを集め、映画雑誌「スクリーン」にある彼女の記事を切り抜き、彼女の主演の他の映画を観あさり、レコードを買い、歌詞を覚え、歌った。
有名な冒頭の、ザルツカンマーグートの小高い丘でマリアが歌うシーンを、家の近くの十字架山で再現してみた。(笑)

今思えば、あのころ観た映画は、それから始まる人生をプレビューしていたのかも。映画ほどドラマチックなことは、一度も起こらなかったけれど・・

飽きない同窓会

この5年間で何度、同窓生と会っただろう。
しかし飽きない。何度会っても話題は尽きないし、また新たな再会もある。

昨日は中学の卒業35周年記念同窓会だった。

お世話をかけた恩師、いつもの変わらぬメンバー、久しぶりのむかしの仲間、入り乱れて、語って、飲んで、歌って、楽しんで・・・

夕方6時に始まった会も2次会、3次会と続くにつれ、若干減りはするものの、4次会のカラオケでもまだ20数人が残り、3時過ぎまで歌い明かした。

でも語り足りない。歌い足りない。また会うことを誓いあった。

最後の晩餐??

明日は、中学の卒業35周年記念同窓会だ。

卒業30周年記念を盛大にやり過ぎたせいか、今一つ力が入らない。というより、それよか自分の体のこと、仕事のことで今、大変なのだ。

出欠確認をする中で「最近体調がおもわしくなくてねぇ~」なんて言葉を聞くとつい「そーなんよ、僕も一緒よ、病院の梯子ばっか、この歳になったらいろいろあるわなぁ~~」なんて会話にすぐなってしまう。


このところこのブログも病気がどうした、歳がどうしたと辛気臭い話ばっかだなぁ~~(^^ゞ

せいぜい、明日が「最後の晩餐」にならないよーに、がんばろう!(笑)

夏の名残りと儚さと

今年の夏は本当に暑かった。
僕は、毎年夏バテして体重を落とすので、今年はさぞ落ちたかと思いきや、何故か逆だった。2kg太ったのだ。

長年抱えていた腸の患部を昨年、切除したからだろうか、しかしそのせいなのか、眠っていたウイルスの野郎が活動を開始したではないか・・(トホホ)

人間の体は、一筋縄じゃいきません。神秘で複雑。しかし・・・

「自分は何者なのか、この世界はどうなっているのか、そしてこれからどこへ向かおうとしているのか・・」人間は有史以来、限られた脳ミソの中で、あーだこーだと考えてきたけれど、所詮、人間もこの金網に止まった蛾と変わらない運命なのかもね・・・

初診の結果、次回(10/3)精密検査をして、今後の治療方針を決めるそうです。大病院は患者が一杯で大変だ。

いよいよ診断を

いよいよ明日(正確には今日)長崎医療センターで受診してくる。肝炎に関しては日本でも権威ある先生を紹介してもらった。何と診断されるのか・・いずれにしろ、ウイルスとの闘いは始まっている。

オーケストラ一日体験

今年も参加しました長崎交響楽団の「オーケストラ一日体験」。

今回の曲は
ビゼー/歌劇「カルメン」より前奏曲
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番

年少は8歳からご年配まで、一期一会のオーケストラです。

楽しかった。特に威風堂々の中間部のお馴染みのメロディーは弾いてて本当に気持ちがよかった。
半分以上「弾いてる振り」だけど・・(^^ゞ
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リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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