今日までそして明日から

つま恋の総集編を見ながら・・・

♪私は今日まで生きてみました 時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて 私は今日まで生きてみました そして今 私は思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと・・・

何度も何度もこのメロディーを聴いているうちに ある映画のエンディングを思い出した。でも題名が思い出せない・・

何だったっけ、あの映画・・
思い出したくってしょうがない。題名よりも、あの映画の感動を

アルツな頭を、必死に絞りに絞って、ついに思い出した
旅の重さ」だ。
高橋洋子と秋吉久美子のデビュー作。いい映画だったなぁ・・・

僕も今、思っている。明日からもこうして生きて行くのだろうと・・・

7月24日通りのクリスマス

7月24日通りのクリスマスの試写会を観て来た。面白かった。

しかし、長崎はポルトガルのリスボンに似てるとな??
行ったことないから分からない。でもきっとそうなんだろう。

何せ長崎を開港したのはポルトガル人宣教師たち。ルイス・デ・アルメイダはリスボン生まれだ。自分たちの故郷に似た港を選んだに違いない。港があって魚介類が美味くて、そして坂が多い所を。

長崎は「墓・坂・バカ」が多いとよく言われるが、リスボンも坂は別として、墓とバカが多いのだろうか??(笑)

11月3日から全国ロードショー。ヒットして欲しいな。

長崎の教会群を世界遺産に

10/28(土)、29(日)と平戸に行ってきた。

長崎の教会群を世界遺産にする会が主催する「世界遺産への道 長崎の教会群」平戸講演、見学会に参加するためだ。

長崎の教会の建築物としては、ヨーロッパの大聖堂には比べようもないけど、その特異な歴史と精神性は、普遍的な価値を持っている。世界遺産への道もそう遠くないようだ。

この活動を支援しながら”宗教とツーリズム””スピリチュアリティ””平和と巡礼”を、考えて行きたい。

061028_hirado01.jpg
田平教会(国文)

061028_hirado02.jpg
▲同教会の神父のお話を聞く。

DSC02847.jpg
▲平戸文化センターでの講演会

DSC02854.jpg
▲聖フランシスコ・ザビエル記念教会

DSC02853.jpg
▲聖フランシスコ・ザビエル記念像

一日の始まり

陽が昇る。人が動き出す。

夫々の人生を刻んで・・・帰り、眠りにつく。

そしてまた、陽が昇る。

この始まりの瞬間が好きだ。

何も汚れない。何も騒がない。生まれたばかりの朝が好きだ。

秋のイベント目白押し。

先週は、本当にイベントで忙しかった・・・

21日は、かきどまり陸上競技場で「小学生30人31脚長崎大会」(左)と大浦天主堂で「市民セミナリヨ最終回」(中央)。22日は、長崎大学で「ココロねっこ広場」(右)。いやはや疲れた・・・

秋口はとにかくイベントが目白押し。この時期は重複して行きたくても行けないイベントが多い。21日、22日の「島原半島ツーデーマーチ」。22日の浦上天主堂での「天主堂に響け!祈りの歌・オラショ」、水辺の森公園での「日本の凧の会秋季大会」などなど。

それにしても何故に人はこうも何かをしたがるのか。
この世に己の軌跡を残したいがためなのか。何もしないと寂しいのか。
日が昇り、人が動き、祭りをなし、暮れていく日々・・

新たな長崎の取り組むべき課題とは・・

いよいよ10/21(土)、国宝大浦天主堂で行っている市民セミナリヨ2006「長崎の宗教と文化」7回シリーズの最終回を迎える。

いや~長かった。プレイベントとして4月に行った黒崎教会のイースターコンサートから、中町教会で行った前夜祭、そして毎月、大浦天主堂で行ってきた講話と音楽の夕べの7回シリーズ。ようやく、今月で終了する。最終回は「これからの日本と世界における長崎の役割」をテーマにパネルディスカッションをする。

都合9回の半年間に渡るイベント。とっくにボランティアの域を超えたものだった。教会で巫女が舞ったり、梵唄を奏でたり、他県では信じられない出来事を演出してきた。おそらくこの企画は伝説となるだろう。

当日、僕は小学生クラス対抗30人31脚長崎大会の本番と重なり、準備作業を引き継いだ。ここまで成功したきたから、最後も締めくくって欲しい。
いつものメンバーと長崎新聞のロビーで綿密な打ち合わせを行った。

アジェンダ=取り組むべき課題
NOVA=ラテン語で”新しい”
ながさき=勿論、長崎のことだ。

もってこーい!コンサート

もってこーい!もってこい!
  もってこーい!もってこい!

長崎くんちの後日、長崎市民会館で行われた「長崎交響楽団もってこいコンサート」でかかったアンコールだ。
このコンサートに、9/3に開催された「オーケストラ一日体験」の参加者として出演した。

元々一日体験の曲もまともに練習してなかったのに、これに出たいがために、本番で初見で弾くという何とも大胆なことをしてしまった。
いや~弾いてる振りするのもここまでくると、ちょっと虚しい。だから、終わっても達成感がない。
今後はちったぁ~練習して出ないとと、心に誓ったのでありました・・・(^^ゞ

今回は、長崎市と姉妹都市を結んでいるアメリカのセントポール市のセントポール・シビックシンフォニーとの共演もあり、それは楽しかった。
外国の都市と姉妹都市を結んだのは長崎が日本で初めてだったってことを知る人は少ない。それは1955年、僕が生まれた年のことだったらしい。

■写真左は、このコンサートのポスター、中央は、昼休みにシャギリの音が聞こえて会館を飛び出してパチリ。船大工町の川船の庭先回りだ。右は、演奏中にトイレに行きたくなって席を外したときにパチリ(ウソ、笑)

PS.
北朝鮮が核実験?!?!穏やかな秋の日に行われた国際交流コンサートも台無しだ・・・
長崎を最後の被爆都市に!!!

長崎くんち前日

昨日○1歳の誕生日を無事に迎え、きょうは○1回目の「長崎くんち」を楽しんだ。

真っ青な秋空、さわやかな風を頬に受け、街中に響き渡るシャギリの音が耳に心地よい。正にくんち日和だ。

===
かつて長崎は、戦国時代にキリスト教の領土となり神社も寺も焼き払われ無くなっていました。
寛永2年(1625)に初代宮司・青木賢清は、諏訪・森崎・住吉の3社を西山郷丸山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としました。(諏訪神社HPから)
===

今年はくんちの歴史を辿ろうと、その松森神社を訪ね、長崎歴史文化博物館(歴博)で開催されている「くんち372年展」を観てきた。

う~~ん、、要するに長崎んもんは昔から、初もん好きの、くんちバカが多かったんだ!!(笑)
その血がこの体にも・・・(^^ゞ

写真は左から、桶屋町の傘鉾(市役所前)、諏訪神社境内から長坂へ入場する観客、歴博で庭先回りをする栄町の阿蘭陀万才

さくらわんわんパトロール

ついに我が家のお犬様・ウインディーがメジャーデビューを果たした。

広報ながさき」10月号の「地域の力」~子どもを守るために~のコーナーに「さくらわんわんパトロール隊」として堂々と掲載されたのだ。

これも日々の努力(全くしていないが)、日々の精進(これもしてないけど)の賜物(単に散歩狂いなだけ・・)だと、地域の皆様、長崎市広報課に感謝しなければなりません。

何かあったとき、変質者が出たとき、シッポ振ってついてくんじゃないぞ!ウインディー!

と言いながら実は、僕が変質者と間違われないように、ウインディーを連れているだけだという噂も・・・(^^ゞ

台風の爪痕

台風13号の爪痕が痛々しい。塩害で市内の樹木が枯れているのだ。
海水を多量に含んだ風雨が吹き荒れたが、通常「吹き返し」よって洗われるはずが、それがなかったためだと言われている。

これから色づくはずの樹木の葉が、既に落ち葉になってしまっている。
いつもの散歩道も、中島川も、稲佐山も何となく元気がない。茂木の枇杷は壊滅状態らしい。

きょう、大村に検査に行ってきた。そして来月中旬、肝臓の組織検査のため、3泊4日の検査入院が決まった。
自然も、人間の体も、弱い。
いや、これも因果応報というか輪廻というか、単に時が移ろい、ただなるようになっているのに過ぎないのだ。
カレンダー
09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア