春の散歩道

昨日は晴れだったが、今日は一転雨模様、風も強い。明日の天気が気になる。
このところ不安定な春の天気。

いつもの散歩道、桜の満開も近いが、一方でこの強風ですでに短き命を全うする花も。。ウインディーは花が好きなのか、ご機嫌。

さて明日から4月。新年度。心機一転、やるっきゃない年度が始まる。

春を待つ蕾たち

桜はまだ三分咲き。
でもしっかりと蕾をつけている。春のデビューを待つために。

あと10日もすると、この学校にピカピカの1年生が入ってきて、
お母さんやお父さんのそばで笑顔を振りまいてくれるに違いない。

その舞台にはなくてはならないこの蕾たち。
きっと・・・

江戸参府

3/22から二泊三日で江戸参府(出張)をしてきた。

寒いのか暖かいのか分からぬまま、コートや帽子やマフラーを持参していったが不必要。ずっと暖かい日が続いた。

会議は九段下だったのだが、いつものように会議の前後の空き時間を利用して、友人らと新宿や品川で会って、会話や食事を楽しんだ。

また今回は有楽町で「ドリームガールズ」を観てきたが、いやこれは前評判どおり、抜群に面白かった。何も長崎で観ても同じだろうが・・・

しかし、江戸は人が本当に多い。お上りさんにとっては、田舎で出会う人の1年分に、一度に出会ったような気がする。都会にいたら他人に対して鈍感にならざるを得ないのが身をもって分かる。

写真は、Top of Shinagawaから見る東京タワー。オカーーン!!

長崎西高の定演

わが母校・長崎西高の第10回定期演奏会に行ってきた。ギター部と音楽部と吹奏楽部の合同演奏会だ。何を隠そう私、ギター部の先輩。。。自分史には書いたけど。

可愛い後輩の演奏を33年ぶりに聴いちゃろ~というわけだ!

第1部はそのギター部。(写真中央)
まずは1年生10人、2年生6人が全員で、カーペンターズの「プリーズミスターポストマン」。う~~ん、危なっかしい。。でも、何とか持ち直したぞ。。
次は1年生だけで、平井堅も歌った「大きな古時計」。よぉ~~し、頑張ったぁ!
次は2年生だけで、陽水の「少年時代」。何?パッヘルベルの「カノン」じゃ?と思いきや、いつの間にか少年時代のメロディーに・・・なるほどそういう編曲なのね。なかなか良かったよ。
で、最後はまた全員で、「白い恋人たち」。ポールモーリアのかと思ったら、サザンオールスターズの曲だとか?やっぱオジサン世代とは選曲が違うよなぁ。
全体を通して、ギターのアンサンブルらしくて好感が持てる演奏だった。非常にひいき目かも知れないけど。。。今後も頑張って欲しい。

第2部は音楽部。
音楽といってもコーラスだ。この部は2年連続で県合唱コンクール金賞受賞、今年度は九州大会でも金賞を受賞したという実績通り。圧巻だった。
アカペラの聖歌で美しいハーモニーを聴かせたかと思うと、スウェーデンの作曲家メルネスの現代曲で驚かせ、うならせ、大島ミチルの千羽鶴で泣かせてくれた。
顧問の田代先生の指導がいいのだろう。今後も活躍が期待される。

第3部は吹奏楽部。(写真右)
幕が開いた途端にその人数の多さに圧倒され、その音量にも圧倒された。
やっぱ吹奏楽は楽しかね~~。僕の不得意分野だから曲はほとんど知らなかったが、なかなか聴衆を飽きさせないいい選曲だった。
途中、恒例の”ジャージーズ”の踊りも入り、非常に楽しませてくれた。

・・ってことで、後輩たちのそれぞれの個性を生かした演奏に感動と感謝!
そして今後の後輩たちの益々の活躍を祈って、心からエールを送りたい!

眉秀でたる若人よ。夢あたらしく花咲けよ!!

コンピレーションCD

先日、最近流行のコンピレーションCDを聴く機会があった。
いわゆるレコード各社の版権を得て、編集し直したCDだ。
何と60年代、70年代の名曲がずらり!
いや~~ついつい聞き入ってしまった。

例えば、こんなのだ。

息子の高校合格

3/15公立高校の合格発表があった。9:30発表だという。

発表がある高校は会社の通勤途中にあるし、始業は9:30からだから、ちょっと遅れて出勤して、一緒に見に行こうかと言ったが、息子は塾の先生から一人で見に行けと言われたとのことで、遠慮。

当世の子どもは、親よりも塾の先生の言うことは聞くらしい。。。
ま、いいか。通ったらメールしろよと言って、同じバスから降りた後、別れる。

10分ほどしてケータイに着信。画像付きメールだ。番号は1130とある。

やったぁ~!!通ったじゃん。今年は志望校の倍率が非常に高く、受験後も「難しかったぁ・・・」の一言で、本人も家族も半分あきらめていただけに、ほっと胸を撫で下ろした。

とりあえず、おめでとうメールを返信できてよかった、よかった!(^o^)/

まだまだ彼も人生の入口。どこに行こうが、結局は本人次第。
少なくとも高校時代に自分の夢なり、進路なりが具体化してくれればと思う。

附中の卒業式

昨日3/14、附中の卒業式に参列してきた。息子が卒業なのだ。
正式には「第57回卒業証書授与式」というらしい。

僕が第21回卒業生だから、あれから36年経ったわけだ。
息子は僕の3周り下の未年だから、計算が合う。

中西校長や教育学部長の贈る言葉があったが、学部長の「今、世の中には勝ち組、負け組という言い方があるが、人生に勝ち負けはありません。君たちは自分の夢を精一杯追いかければいいのです」という言葉には、ぐっときた。

生徒たちが一人ひとり、緊張した顔、ぎこちない動作で卒業証書を受け取る姿を見ていたら、当時の友人たちの顔が思い出された。あのころの僕たちも同じように幼かった。

在校生の贈る言葉に卒業生の門出の言葉、在校生の「蛍の光」に卒業生の「仰げば尊し」。もうこのころにはすすり泣きが。。。

恩師だった永嶋先生作詞の「附中讃歌」を初めて聞いた。いい曲だ。
そして「附中の校歌」。何度も歌ってるからお手のものだ。自分も卒業した気になって歌った。

人生の節目って大事だ。厳かで心がこもったいい卒業式だった。

あのころ僕たちも、この体育館で同じように卒業証書を受け取り、ピロティー前で校舎の上から記念写真を撮り、先生方や友だちと校門前で記念写真を撮ったことが昨日のことのように思い出された。

36年はあっという間。そして人生なんてのも、あっという間だ。

40.自由奔放な日々

自由ってやつをとことん謳歌した。

誰も文句を言うやつはいない。やりたいことを心行くまでやった。
起きたい時に起きて、寝たい時に寝た。行きたい所へ行って、泊まりたい所に泊まった。

中学時代の親友TとOと大学で再会したものだから、まずは彼らと毎週末、県外の山へ登った。背振、九重、阿蘇、霧島、対馬まで出かけて、蝶を追い求めた。何せ九大には日本の蝶・蛾の研究の第一人者、僕らにとっては神様、故「白水隆」教授がいらっしゃった。

Tは理学部の生物学科、Oは農学部の昆虫学科だったから、彼らは勉学も兼ねてのことだが、僕は特にそれを職業にする気も、趣味にする気もなく、ただ自由に野山を歩き回るのが楽しくてしょうがなく1年の夏休みまで、ずっと週末は県外に出ていた。

平日の授業は、必修科目のドイツ語、英語、数学、物理、化学などは、「代返」を依頼してサボり、面白そうな一般教養科目を受講したり、自分の部屋で好きな本を読んだ。

学期末の試験の時は勿論友人のノートのコピーに追われた。当時のコピーはまだ品質が悪く、紙が丸まるし、変な匂いがするし、コピー代も高かったので、結構な出費となった。

クラブにも入った。合格祝いに手に入れた10万円の手工ギターを手に、九大マンドリンクラブに入部した。この入部はその後の人生にとって一つの大きな分水嶺となった。

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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