大晦日、岩屋から

2008年の大晦日、岩屋山(475m)に登った。

わがまちが眼下に広がる。


長崎に舞い戻って足掛け20年。

このまちに何か恩返しできたであろうか・・

ちょっとだけかな・・ま、こんなもんだろう。


2009年もよろしく!

2008年、最後の散歩

2008年は充実した1年でした。空も笑っているようです。












完治の歌で締めくくり!



12月27日、終に長崎ブリックホールで奏でてまいりました第九。

大工ではありません。第九。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の交響曲第九番ニ短調「合唱付き」op.125のことです。しつこい・・

完治の記念に「歓喜の歌」に洒落て、「完治の歌」を奏でたいと出演を決めたものの、何度出演を断念しようとしたことか・・・

何せその難易度も何も知らぬまま、楽譜が送られてきてビックリ[:ビックリ:]

下手くそが、こんな難曲を、練習時間も取れない(クリスマスページェントで超忙しい)三重苦の中で、よくも厚顔無恥にもやったものです。

これも「完治の歌」の洒落を通したかったのとヒロボーに教わりたかっただけなのだ。

でも、最後まであきらめずによかった。

最終章プレストの最後の音Dを弾き終えた時の感動はもう一生忘れないでしょう。[:大泣き:]

本当に充実した1年でした。
ありがとう!全世界の人々に感謝したい気持ちでした。[:ワーイ:]

教会巡礼・馬小屋さるく

今年4回目となった好評の「教会巡礼・馬小屋さるく」は、23日は南部コース、24日は北部コースと設定したが、23日のさるくは、同時に市民クリスマスコンサートをかもめ広場でやっていたので、アジェンダのメンバーのMさんにお任せし、24日のさるくに搭乗した。

この日は平日のため参加者は20名。(23日は52名!)

時折雨が降りしきる中、順調にバス巡礼を行った。

その模様は、こちら⇒アジェンダNOVAながさき

市民活動センタープレゼン

市民活動センターの事務室を、アジェンダNOVAながさきの事務局として利用したいと申請していたのだが、20日に公開プレゼンテーション審査会が市民会館で行われ、出席した。

入居希望は7団体。選ばれるのは1団体。競争率7倍の狭き門。
初回の受付時は申請5団体で4団体が入居できたらしい。早く教えて欲しかった。。。

この日は、ながさきクリスマスページェント2008の初日。
JR長崎駅前かもめ広場で5日間行われる市民クリスマスコンサートを行っていて、めちゃくちゃに忙しい中、プレゼン用の資料をパワーポイントで作成し、アジェンダのメンバーMさんと審査会に望んだ。

他団体のプレゼンを、中々ユニークな団体が多いなぁ~などと、半分うわの空で聞きながら(自分んとこで精一杯)、いよいよ自分の出番。

与えられた時間は7分。少々緊張しながら、しゃべりまくった。
団体の紹介、団体の目的、活動実績と話していてチラと時計を見たら、残り30秒ではないか!!

え~~もう時間??と慌てて事務局の利用目的を説明し、締めの言葉を・・・と思ったところで制限時間のチャイムが鳴った。はぁ~~終わってしまった。。。

その後、8分間のクエスチョンタイム。

活動実績には自信があったが、予想通り、宗教との兼ね合いの質問があった。
さもありなん。このところキリスト教がらみの活動が多いからね。
市の施設に宗教色が強いのは困るのは分かる。

現在中町教会に事務局を置いているのが、それが宗教色を強めているのが悩みの種。だからこそ事務局を移したいのだが・・・

会の本来の目的とは違うのだが、現在は長崎に縁の深いキリスト教文化をもっと市民レベルで広めてもいいのではと力を入れているが、これは宗教活動ではなく文化活動なのだ。

私たちの活動は「長崎の教会群とキリスト関連遺産」が世界遺産の暫定リストに掲載され、県を挙げて長崎の教会巡礼を推進する活動の一助になってきたという自負はあるのだが・・・

結果・・・落選した。活動実績は認められたが、事務局の利用頻度に疑問があるらしい。う~~ん、説明不足だったか・・

入居が決まったのは、長崎在宅Dr.ネットさん。
ふ~む・・・(公開ブログで他団体のことを言うのはよそう)さすがです!!

アジェンダNOVAながさきの皆さん、ごめんなさい。
私のプレゼンが拙かったのです・・・残念!

市民クリスマスコンサート

12/20~24まで5日間、JR長崎駅前かもめ広場で行った「市民クリスマスコンサート」は18団体が参加して大いに盛り上がった。

ようやく写真をUPしたので、こちらをご覧あれ⇒アジェンダNOVAながさき

浦上天主堂~光のページェント

ながさきクリスマスページェント2008~市民クリスマスコンサートの浦上天主堂ステージでのアンサンブルβのリハーサルで、久しぶりに浦上天主堂を訪れた。

そう、ここでプラハバロック合奏団のクリスマスコンサートをしたのが4年前だったなぁ。

あのときもリハーサルで堂内に入ったとき、ステンドグラスの光が丁度、馬小屋の御子に差し掛かり、何か奇跡の瞬間に入ったような感動を覚えたのだった。

普段、私たちは光の中にいる。でもその色を感じていない。認識するのは形ばかり。無味乾燥な数字や文字の羅列、人工的な直線の組み合わせによる構造物。

やさしい光につつまれていると、こころが次第に安らいでいく。ましてやそこに、いい音楽が響けば申し分がない。














皺走・・・市民第九


チョー忙しい。

帰宅すると疲れ切っていて、遅い食事をするとそのままバタン・・・今ごろ起きてしまう(03:30)

皺が増える・・

しかし今年を締めくくるためには、この正念場を乗り越えなければならない。
すべて自分が企画して決めたことだ。

12/20   長崎市民活動センター審査会
12/20-24 ながさきクリスマスページェント2008~市民クリスマスコンサート
12/21 同窓会会報誌発送作業
12/23,24 ながさきクリスマスページェント2008~教会巡礼・馬小屋さるく
12/27  市民第九特別演奏会

この忙しい間をぬってエアーチェロを練習をしなければならない。
高らかに「完治の歌」を奏でるために・・・

ジーザス・クライスト=スーパースター


12/14(日)長崎ブリックホールで劇団四季による「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観劇した。

観劇で感激したと洒落こみたいところだが、正直なところ、この劇は何を伝えたいのか、僕には全くメッセージを受け取れなかった。

外国人には真新しくて受けるのかな・・・残念・・・

障害者芸術祭

12/13(土)長崎市公会堂で「平成20年度長崎県障害者芸術祭」に出演した。

響け!その魂をこめて
ベートーベン「交響曲第9番ニ短調」第4楽章
管弦楽 長崎交響楽団
合 唱 障害のある人とない人による合唱団
指 揮 三河正典

出演したって合唱で??いいやエアーチェロで
感動の涙[:大泣き:]と、空を切る空しさ[:泣き:]と・・・
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リンデン

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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