サラ・ブライトマン

世界で一番美しい歌がある・・

輝けるディーヴァ「サラ・ブライトマン」のDVD「シンフォニー~ライブ・イン・ウィーン」を観た。

近所の知人が、福岡国際センターでのコンサートを聴きに行って買ってきたDVDの鑑賞会に誘われたのだ。

米焼酎と麦焼酎をちびちびやりながら観た。

DVDは、ウィーンの聖シュテファン寺院でのライブ映像だ。この寺院は僕も行ったことがある。ハイドンやベートーベンやモーツァルトに縁のあるウィーンのシンボル的なゴシック建築の大寺院だ。

サラの透き通るような声が、この大聖堂にマッチして、まるで天上から舞い降りてきた天使のようであった。

それにしても彼女の高音は素晴らしい。通常のソプラノ歌手のそれとは全く違い、まるで高い音をもて遊んでいるかのように響かせる。もうウットリだ。


公式HPは→クリック

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などの特別映像をぜひこちらから→クリック

連想クイズ

この一見無関係な2枚の写真。

さあ、あなたの想像力で、ある映画を思い浮かべてください。

分かった人は、すぐ書かないでね~~[:ウィンク:]

映画三本立て

遠い昔の話だが、セントラル劇場でよく三本立てを観たものだ。

戦争映画、マカロニウエスタン、恋愛もの、スパイもの、ドタバタ喜劇、なんでんかんでん、まとめて3本。

新世界の地下にあった名画座が1本80円、今のニュー長の地下にあったニュース劇場が1本110円ぐらいのころ。3本で150円ぐらいじゃなかったっけ??よく思い出せない。

やたら映画に飢えてて、でも金がない中学、高校生のころだったから結構、利用させていただいた。

似たような映画を3本続けて観たら、家に帰って思い起すと、頭ん中で結末がごっちゃになったりしたもんだ。

スクリーン毎に違った映画が上映され、強制的に入れ替えさせられる今のシネコンの全盛を思えば隔世の感がある。

土日に久しぶりにこの三本立てを観た。と言ってもレンタルDVDを3本借りて続けて観ただけの話なのだが。

DVDは「フラガール」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン テレビ版」「クライマーズ・ハイ」の3本。

それらが話題になってたころ、観るタイミングを逸した作品ばかりだ。

フラガール」は、日本アカデミー賞の第30回(2007年)の最優秀作品賞を受賞した映画、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は第31回(2008年)の最優秀作品賞を取った映画のテレビ版、「クライマーズ・ハイ」は、第32回(2009年)であの「おくりびと」に最優秀を奪われ優秀作品賞に終わった作品だ。

どれもさすがに面白かった。

フラガールは、あの「69 sixtynine」でお会いした李相日監督と美術・種田陽平コンビだったので期待したのだが、全く期待を裏切らない素晴らしいものだった。俳優たちが活き活きしている。スタッフ、キャスト全員がこの映画作りを楽しんだことがびんびん伝わってきた。

東京タワーは、フラガールと炭鉱とレトロが同じだったが(笑)、ま、予測通り。しかし田中裕子は上手いなぁ~。特に美人でもないのにちょっとした表情で、観客を自然に引き込んでいくんだよなぁ~

クライマーズ・ハイには、ブッタまげた。僕はこの3本の中で一押しだ。
よくストーリーが練られているし、新聞社が舞台なのが興味をそそる。原作と脚本がいいんだろうね。やっぱ映画は本次第か。

さて、話題の「おくりびと」。いつ観ようかな・・

浦上川の佇まい

今朝、ぐだぐた昼まで寝ていたら、友人Yからケータイに着信があるのに気付いた。

折り返しかけてみると、僕が書いた「ブルーマンデー症候群」に心配してかけてくれたとのこと。
で、自分も同じだと・・。

優しい友人に感謝[:泣き:]

昼過ぎ、気分転換にルネのプールに泳ぎに行って、レンタルDVDでも見ようと、浦上川を遡り、遊INGに向かった。

道すがら、浦上川がまるで湖のように静かに佇んでいた。

水仙トイレ○ンチ編

実は、このブログはfreemlにも外部ブログで読み込ませているのですが、そちら(←クリック)でご好評でしたので、続編を出させていただきます。

ちろママさんのご要望により、顔付きで、しかも○ンチ編です[:ビックリ:]
後で葉っぱの中から取るの大変なんだよなぁ~~[:困った:]

<< 写真は残念ながら、削除させていただきました >>

長崎くんち塾



市民グループ「アジェンダNOVAながさき」のTさんから誘われて「長崎くんち塾」の例会に参加した。

会場は諏訪小学校だったのだが、何を勘違いしたのか市立図書館だと勝手に思い込み(いや最近、マジ、ボケてきた)、5分ほど遅刻してしまった。

会場に入るともう20~30人が集まっていらっしゃる。知った顔の方もチラホラ。
いきなり、あいさつをと言われ、僕のくんちに対する特別な思い、前日(まえび)の前日に踊町で産まれたこと、踊町コンプレックス(踊町に住んでないとジゲモンと自称できないような・・)があることなどを入れて自己紹介をした。

黒板に「2月例会 観光との関わり」とか書かれており、冒頭から、昨年のくんちは桟敷に空席が目立ち、盛り上がりに欠けてきている。3日間で19万人の動員で、片や今年のランフェスが15日間で80万人だった。たった15年目のランフェスに対し、375年の伝統を誇るくんちがなぜ、もっと盛り上がらないのかみたいな話から入ったものだから、県外からいかに観客を呼び込むのかという話だと思い、以下のような意見を述べたのだが・・・

・一日当たりにすれば、まだランフェスには負けていない。(くんち=6万人強/日、平日)>(ランフェス=5万人強/日、土日が2回)
・県外の人にとって真新しいランフェスに対して、くんちは少し飽きられ始めているのではないか。

<テレビの取り上げ方が少ないとの意見に対し>
・ランフェスは西日本中心に相当な宣伝費を費やしてスポットを打っているが、くんちはゼロ。ニュース任せ。これじゃ違いが出るのは当たり前。とはいえ、長崎のローカル局は、くんちは特別扱いをしている。報道の新入社員はくんち付きで、6/1の小屋入りから密着取材する。時には、特集を組んだり、特番の放送をする。僕も編成のとき朝のSMを飛び降りてコッコデショの中継をしたことがある。他県だってニュースで取り上げてくれている。
・テレビで生中継をすることで、逆にそれで満足して、わざわざ観にいかない人も多い。
・インターネットで中継したことがあるが、県外の長崎出身者が本当に懐かしいと喜んでくれた。

<くんちに対して温度差があるという意見に対し>
・踊町の住民とそれ以外の住民との温度差
・市内と市外、県内と県外の地域による温度差はあるのが当然
・温度が低い人の温度をどう上げ、どう感動させるかが問題

<その感動を伝える難しさ>
・実際に体験しないと本当の感動は伝わらない。(テレビの限界?)

などの問題があるが、県外からもっと観光客を呼び込むための対策として、以下の提案が出たのだが、

<10/7~9の三日間を、土日にずらせないか??>
・くんちは神事。あり得ない。
・と言いながら、実施時期については、重陽の節、菊の節句の9月9日の「くにち」が「くんち」となったというのが一般的な説だが、はっきりしない。

<踊町以外のグループの参加を認めてはどうか??>
・今でさえ各踊町の出演時間が少ないのに、あり得ない。

などと否定的な意見が多く、
・伝統芸能を伝える努力をしないで、イベント的に扱うのはおかしい。
・何かと観光と結びつける考え方がおかしい。自分たちがまずしっかりと伝統を守ってやる。観光はその後についてくる。

と正論が出るのだが、ここにきて「私は混乱して何を話しているか分からなくなりました」とはTさんの言。僕も同感。一体何を問題にして、どうしたいのか??

Y塾長が、観光という切り口で様々な意見を出し合うことがきょうの目的であり、結論を出すことではないとその場を収められた。


が、何か変革を期待していることは確かなようだ。

伝統を守ることと、新しい改革をすることは一見相反するように見えるが、実は、この375年のくんちの歴史の中で、さまざまな変遷を経てきたのも事実。実施時期も変わったことがあるし、踊町の数も出し物も、様々な工夫を重ねながら、どんどん変わってきたのだ。

時代が変われば、祭りも変わらなければならない。いや、実際にそうしてきたからこそ、この375年の伝統が続いてきたのだと思う。

実はこのことは僕が改めて言うことではなく、この場に集まっている塾の方々は充分に分かってらっしゃるのだ。

長崎くんち塾のHPに、「変わらない様に変わる長崎くんち」というフレーズがあったが、僕は「変わり続ける長崎くんち」の方がいいように思った。


例会の後の懇親会でまた、いろんな意見を聞いた。
いやはや、皆さん熱い!くんちはジゲモンにとって、やっぱり熱くなる。僕も熱くなった。”くんちバカ”になった。

踊町の方々が何年も前から準備し、どれだけ練習して、どれだけ大変なことをしているかも垣間見た。例えばコッコデショは三日間で7百数十回、あの重たい山車を放り上げるそうだ。いかにも平然とした顔で・・・。もうさすがに手が動かなくなって、点滴を打つこともあるという。

こんな祭りは実際日本にそうそうないはず。もっと知って欲しい。もっと実際に観に来て欲しい。一度観たら「くんちフリーク」になるに違いない。


折りしも昨日、十八銀行社会開発振興基金から「長崎くんち塾」は50万円の助成金を得られた。
くんちをもっと盛り上げるために有意義に使って欲しい。

僕はY塾長に、長崎くんちの公式HP(長崎伝統芸能振興会)をもっと県外の方が利用しやすい魅力的なHPにしていただくお願いをした。観光客は今やネットで観光情報を得る時代。桟敷の空席状況や予約ができて当然だろう。

<参考>長崎くんち塾HP
 同データベースの紹介記事(長崎新聞)

水仙トイレ

この時期は大変贅沢ではありますが私、水仙トイレを使わせていただいております。清潔、快適です。

<< 写真は、残念ながら削除させていただきました >>

ブルーマンデー症候群

週始めの朝は起きるのがつらい・・・起きたくない・・・

こんまま出社拒否症になったろかって思う・・・

そう、月曜病(ブルーマンデー症候群)だ。

このチェックリストでチェックしてみる。

1)2)は○だが、後は×・・・ギリギリセーフか・・・


こんな気分で、写真撮ってみた

何となく暗いでしょ??

いや、実際暗いんだけどさ

夜が明け(左)、子供たちが通学を始め(中)、僕もバスに乗る(右、バス停の前の梅)

この普通の風景がいいんだろうけど(本当は幸せなんだろうね)

何か、ブルーだよなぁ・・・

チェロ三昧のチョコ三昧

スプリングコンサートの曲目が決まった。

「ヴィヴァルディ 二つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531」

昨年春にこれの第1楽章をやったから、今度は第2楽章と第3楽章。

憧れのパートナーと夜、スタジオを借りて初練習をした。

これが本当の「夜のホットスタジオ[:デート:]」(古いかっ[:キャー:])

第3楽章は、楽譜では♩=120のところを、まずは84から、そして徐々にスピードを上げて100までやった。

ふ~~む、初めてにしちゃ~~なかなかよかよね~~[:キラキラ:]

あとの課題は、2楽章は、音程と音色が悪いのを直す!

3楽章は、速い所のミスタッチを無くす!

で、もらっちゃったもんね~~だ!昨日に続き、あ~~鼻血が出そう~~[:花:]

嵐の後のバレンタイン

春一番が吹き荒れた翌朝、いつもの散歩道には、枯れ枝や葉っぱが散乱していた。

これが人工物なら片づけが大変だけど、自然のまま、放っておけるのがいい。


家に帰ってブログなんぞ書きながら、昨日もらったバレンタインチョコを食べる。

「本命チョコ」を、もらわなくなって久しい。


いや待てよ。

これは「義理チョコ」に見せかけた「本命チョコ」かも知れない。

そういえば、あの娘、何となく目が潤んでいた・・・


んな、訳ないか・・・[:キャー:]

食~べよっと!

オジサンの他愛の無い休日のブログでした。
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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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