必殺お仕置き犬

春満開のある日の出来事。

テーブルの上に乗せてあった初物の筍を、ちょっと目を離している隙に平らげた方がいらっしゃる。

余程美味しそうに見えたのか・・・

以前の竹串事件のこともあって、その日はお仕置きで寒い玄関につながれてしまった。

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 ▲この日の出来事であった。

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 ▲つながれた翌朝。恨めしそうな顔で。でもやはり何回も吐いていた。

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

桜散るスプリングコンサート

桜満開のこの日、とぎつカナリーホールで、スプリングコンサートがあった。

第3部のアンサンブルに

「プレリュードとフーガ ホ短調 ~三本のチェロのための~」 ベートーベン作曲/堀了介編曲

で出演した。パートは3rd。

見事に散った・・・

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▲カナリーホールは公園と一体化した作りになっていて、屋上からそのまま森へ行ける。

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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

桜三月散歩道

わがまちの桜もほぼ満開。いよいよ春本番だ。

引越し準備も着々と・・・

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 ▲狙いを定めて~~発射!!

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

景観まちづくりシンポジウム

23日(火)18:30からメルカつきまち5階ホールで長崎市(都市計画部 まちづくり推進室)主催のシンポジウムがあった。
チラシ(pdf 468KB)

長崎らしいまちの「かたち・すがた」を考える市民シンポジウム
景観まちづくり まちなかの建物高さを考える


◆趣旨
 長崎がこれからも輝き続けていくためには、まちなかの魅力と求心力を高め、住む人、訪れる人にとって、魅力あふれるまちなかとして再生していく必要があります。
 平成20年1月、まちなか再生に向けた取り組みの一つとして、市民や専門家で構成されたまちなか再生計画策定検討委員会から建物高さのあり方について提案がなされました。
 長崎市はその提案を重く受け止め、景観及び土地の有効利用、双方の視点から市民の皆さんと意見交換を行い、建物高さのあり方について方向性を見出していくため、シンポジウムを開催することとしました。


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◆コーディネーター(左の並びの一番右)
 奥 真美氏(首都大学東京都市教養学部都市政策コース教授)
◆パネリスト(右の並び左から)
 脇田 安大氏(ながさき地域政策研究所理事長)
 鮫島 和夫氏(長崎総合科学大学環境・建築学部建築学科教授)
 有馬 一郎氏(長崎商工会議所都市問題委員会副委員長)
 川島 邦元氏(長崎県建設業協会建築委員会委員長)
 鉄川 進氏(長崎県建築士会長崎支部支部長)
◆コメンテーター(左の並びの右から2番目から)
 のざわ のりこ氏(漫画家)
 南里 康大氏(若者のまちづくり施策提案者)
 椎木 恭二氏(長崎市副市長)


◆パネルディスカッション抜粋
・長崎の人口は現在44万人だが、10年後には35万人までに減少する予測が出ている。
・長崎は元気がない。まちなか軸を強める。8つの地区に分け考える。市民の意識を高める必要がある。
・経済を活性化するためには輸出産業をつくる必要がある。何で稼ごうとするのか。
・観光を柱とするならば歴史が大事。現在の町並みは寛文3年の大火から10年して作り上げた。
・まちなか一律に規制をすることには反対である。個々のエリアの情報を細かく。
・景観を守るためには、①地域ごとに相応しい作り。道幅ごとに。②眺望を確保する。③文化財を守るバッファーゾーンの設定が大事。
・景観を守ることと、土地の有効活用を図ることとは対立とは考えない。

◆景観法の制定と自治体
・自治体の条例を支援し、一定の強制力を持たせ、国レベルで担保する。
・景観地区の制定。建築物、工作物に対してデザイン、色彩について届出、勧告ができる。
・行政のコントロールが必要

◆意見交換
・滑石から街中まで来ると半分、観光客気分になる。
・観光客向けの景観よりも住んでいる人が住みやすい街が大事だと思う。
・山・まち・港で作られる長崎ならではのシルエットを守るために一定の高さ基準が必要では
・現在の建築基準法でいけば、道路の幅で建物の高さが決まる。道路から奥まったところに高層マンションが建ち、前は駐車場という全く人気がない町並みができていく。これでいいのか。
・駐車場を共同で作るという発想も必要。
・県外のマンション業者が敷地一杯に建て売りぬけ、隣は陽が当たらない資産価値ゼロの土地ができていっている。不良資産を多く作っている。一度規制をかける必要がある。
・こんな小さい街だから、まちなかは一つでしょ。切り刻む必要はない。
・狭い地域で考えなければならない。通りごとに話し合いが必要。道路に沿って壁の位置をそろえるだけでも有効。
・住めなければまちではない。5階を超える建物は住居ではない。地面の情報が伝わらない。長崎で言えばシャギリの音が聞こえない。
・松亭の後に高層マンションが建ち、景観を損ねている。
・高層マンションは非常時に逃げられない。転落事故が起きる。子供が軟禁状態になる。子供の成長に悪い影響をもたらす。英国は1960年代に高層マンションを建てたが、10年追跡調査をして、良くないことが分かり、70年代は高層は建てないこととした。
・現在も大事だが孫の代、ひ孫の代のことを考える必要がある。
・斜面都市に住む人たちの気持ちを考える必要がある。
・まちは誰のものか?市民の意識が大事。
・その地域が商業地域に指定されれば、建物すべて商業施設を入れるということではなく、1~3階までを商業施設としてその上を住居とするということが現在の法では難しい。これは全国的な問題でもある。
・一律に建物高さに制限をかけることを市で決めている訳ではない。長い時間をかけて作るもの。市民と一緒に考えていきたい。

など、活発な議論が交わされた。

本当に大事な問題である。何度も何度も議論を重ねていただきたい。
ただ、一方で実際に地区ごとに具体的に提案をしていくことが必要だと思う。その中で自ずと一定の基準なりが見えて来ると思う。歩きながら考えることも必要だと感じた。あまり猶予はないようだ。

なぜか。古くからの老舗の店、旅館などが次々に倒産し、跡地がマンション、ドラッグストア、駐車場に変わっている現状を強く憂慮するからだ。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

カナリーで練習

22日は、とぎつカナリーホールでチェロの合わせがあった。
いよいよ1週間後は発表会だ。

ホールに着くと、ちょうどフィルハーモニック長崎の定演前のロビーコンサートをやっていた。
最近長崎でも開演前にちょっとした小アンサンブルをやるのが流行っている。

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さ、僕も頑張ろうっと!!

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

仮免練習中

通学にバイクが必要とのことで、短期で取れるという五島自動車学校へ通わせた。(3/3~20)

ぶつぶつ言いながら出て行ったが、仮免取ったということで帰ってきて一言、「長崎が都会にみえたぁ~」。

早速3/22に練習・・・

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 ▲「仮免練習中」の札は私めの手製(^^)v

本免は3/23に大村の運転免許試験場で受検。

余裕で合格とのこと。では、末永く安全運転を祈ります!!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

三日で五分咲き

もう三日で五分咲き。このままじゃ今週末で終わっちゃいそう・・・

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 ▲ウインデイ気象台の標本木

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 ▲僕は枝よりも幹に付いた桜の花びらが好き。

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 ▲ついでに、これって、ハクモクレン?or コブシ? 誰か教えて~

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 ▲これはモチノキ

テーマ : 長崎
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長崎世界遺産交流会議

21日(日)13:30から東山手13番館2階で「長崎世界遺産交流会議」があって出席してきた。

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 ▲会場となった東山手13番館。最近、市民に開放した。喫茶もできる。このオランダ坂を上ったところに活水学院がある。

呼びかけ人は長崎近代化遺産研究会の宮川会長。

◆出席者
<長崎近代化遺産研究会メンバー>
 梅元健治(長崎居留地ネットワーク事務局長) 
 菊森淳文(ながさき地域政策研究所 常務理事)
 三藤利雄(摂南大学教授)
 宮川雅一(長崎都市経営研究所所長)    
 諸星彰三(長崎大学非常勤講師)
 余語保博(長崎居留地ネットワーク理事長)
 森田さん
<その他>
 島明秀(長崎市世界遺産推進室 室長)
 鉄川 進(長崎の教会群を世界遺産にする会
 山口義人(活水学院理事長)
 里 重光(アジェンダNOVAながさき事務局長)
 桜井蓉子さん、私

◆議論
・世界遺産は、登録すること自体が目標ではなく、あくまで、まちを活性化するためのツールと考える。
・登録させるには、行政だけではできない。市民の理解や盛り上がり、協力が絶対に必要である。
・行政とNPOなどの縦の連携や、NPO同士、地域間などの横の連携が必要である。
・世界遺産にはバッファゾーンの設定や、遺産管理技術(Heritage Management)が必要である。
・維持管理経費をどう捻出するかの問題もある。
・本来の価値を再検討する必要。文化庁の法律自体を見直す必要もある。
・世界遺産にするには、絞り込んで、無理のない所から進めていく必要もある。
・長崎は遺産の玉手箱である。
・長崎の教会は、洋風建築物を日本古来の建築技法で建築したところに価値がある。
・長崎の遺産のキーワードは<辺境 frontier><カオス chaos><歴史・経験>だと思う。
・市民レベルの勉強会が必要ではないか。行政には情報を集約し、一覧化して広報する役割をお願いしたい。

など活発な意見が交わされ、引き続き定期的に会合を持つことに合意して散会した。

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長崎伝習所まつり

3月20日(土)ベルナード観光通りで「長崎伝習所まつり」が開催された。

長崎伝習所とは、長崎のまちをより良いものにしようと集まった市民が、それぞれのテーマをもとに塾を開き、塾生を集め、イベントや研究などを行うというもの。
S61年に創設され、これまでに230塾、延べ8000名を超える塾生が参画したというから驚きだ。

この日、20の塾が観光通りにそれぞれ個性的なブースを出展した。

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 ▲長崎イノベーション塾。谷口塾長(右から2番目)が手にしているのは「金蝶そーすせんべい」。美味しいよ!同塾はこれまでにもグラバーを主人公にしたドラマをつくる「グラバープロジェクト」などユニークなイノベーションを開発している。

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 ▲「長崎刺繍」再発見塾。くんちの傘鉾で有名な長崎刺繍を再発見されている。

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 ▲長崎居留地チェスクラブ。日本で一番最初にチェスが伝えられた地・長崎で、気軽にチェスを楽しめる場をつくっている。

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 ▲長崎うんすんかるた塾。左の山下さんの本業はさるくガイド。
 うんすんかるたは、ポルトガルの「南蛮カルタ」が長崎流にアレンジされたもので、江戸時代に大流行した。幕府から禁止令が出たほどで、以来廃れたが、なぜか熊本県人吉球磨地方に残っており、熊本県指定の重要無形民俗文化財に指定されているという。5種類15枚、計75枚のかるたで遊ぶ。ルールはトランプの切り札に似ている。絵柄が中国風のマージャンや花札に似ていて楽しい。幼少のころから花札に親しみ、大学時代は6年間マージャンに浸った僕としては、強く強く惹かれるものがあった。

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 ▲在京長崎応援団塾。今回の目玉!taotao7作のポスターの前で記念撮影。一番左は深野塾長(前日本銀行長崎支店長)。中央は前田真里(元NCC)アナウンサー。その右はパパイヤーンカキベ。一番右は板山さん(元長崎県)。皆さんとすっかり話し込んでしまった。

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 ▲龍馬伝と幕末人物塾。好きこそものの上手なれ。さすがに詳しく龍馬伝館もまちなか龍馬館もタジタジ!!

その他「おはなし音楽塾」の村上さんには素敵な絵本を紹介していただいたし、「発見!ながさき遺産塾」の鉄川さんにも貴重なお話をいただいた。あっという間に3時間程度を過ごした。

一番の印象に残ったのは、皆さんの笑顔だった。この笑顔から生まれるエネルギーがこのまちを支えているのだ。

テーマ : 長崎
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ウインディ開花宣言

19日の散歩時、ウインディ気象台がわがまちの桜の開花を宣言した。
(長崎海洋気象台は18日に宣言)

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▲桜通り(通称:ウインディ通り)で5輪以上の花びらを確認した。

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 ▲この日は天気が良く、伊王島の向こうに五島列島も望めた。

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 ▲散歩が終わって開花記念撮影(ちなみに右側にあるウサギの置物は先日、おそらく子供たちのいたずらで耳が折れたり、盗まれたりした)

長崎海洋気象台は18日、長崎地方の桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。平年より7日、昨年より3日早く、観測史上3番目に早い開花宣言となった。

 同気象台によると、桜の花芽の成長に影響する2月以降の平均気温が平年より高く、開花が早まった。1週間前後で満開になる見込み。

 同日の本県は、大陸から張り出した高気圧の影響で晴天。最高気温は平年をやや上回り長崎市は15・5度だった。ちらほら咲き始めた爆心地公園(長崎市松山町)の桜は、淡い薄桃色の花弁を開かせ、訪れた観光客の目を楽しませていた。
長崎新聞




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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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