没後120年ゴッホ展

少し春めいてきた土曜日、友人4人で九州国立博物館にゴッホ展を観てきた。

混んでると聞いていたので、長崎を8:30ごろ出て、二日市に車を駐車し、太宰府線に乗って行った。
これが正解した。

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▲二日市から西鉄太宰府線に乗る。学生時代、五条駅から筑女に通った思い出が甦った。

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▲太宰府駅には10:30ごろ着いた。

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▲天満宮を抜けた所にある美術館への入口。これを登ると「50分待ち」の看板が・・
 しかし前売券を買ってたから、割とスムーズに入れた。

展示作品はなかなかよかった。

27で画家を目指して37でピストル自殺?するまでのたった10年間のゴッホの情熱と苦悩が伝わって来て、ぐっとくるものがあった。
アルルの寝室」「サン=レミの療養院の庭」「アイリス」に特に心動かされるものがあった。

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▲観終わってエスカレータから見下ろすと、列が倍増していた。

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▲帰りがけに定番の梅ヶ枝餅を食べた。(^^)v
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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