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憲法さるく~孫文と梅屋庄吉のゆかりの地をさるく~

報道として初仕事は「憲法さるく」の取材だった。

中国・辛亥革命の指導者・孫文とその活動を支えた長崎出身の実業家、梅屋庄吉ゆかりの地をめぐる「憲法さるく」がありました。

県九条の会と長崎歴史文化協会が企画した「憲法さるく」には、観光客や市民らおよそ90人が参加しました。

参加者は十八銀行本店前をスタートし、孫文が中国の留学生を集めて晩さん会を開いた「西洋亭跡」や、辛亥革命を支援した華僑を招いて昼食会を開いたとされる「福建会館」、梅屋庄吉の自宅跡などをおよそ2時間かけてめぐりました。

参加者は平和の幸せを感じながら長崎のまちを歩き、孫文と梅屋庄吉に思いを馳せていました。

             (NCCスーパーJチャンネルながさきから)


◆コース:西洋亭跡→新地→中国領事館跡→福建会館→鹿島屋跡→鳳鳴楼跡→宝亭跡→東洋日之出新聞社跡→鈴木天眼自宅跡→榎津小学校→梅屋庄吉自宅跡

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▲18銀行本店前から10:00スタート。メガホンを持っているのは井田洋子県九条の会事務局長=「平和でなければ歩くこともできない」。その右は朝長万左男代表=「ビン・ラディン殺害など武力がまかり通る世界に疑問」。

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▲市民病院前で。

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▲中国領事館跡(現在は駐車場)

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▲唐人屋敷入口

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▲福建会館へ

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▲左手に上海市から寄贈された孫文像がある。右手の階段でかの有名な記念写真が撮られた。

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▲中国・辛亥革命の父・孫文と彼を物心両面で支えた梅屋庄吉。

 県は「孫文と梅屋庄吉」発信プロジェクトを10月から始めるそうだ。→関連ブログ
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テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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