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高度専門医療が命を救う

C型肝炎完治から2年半。
前回の検診から半年ぶりに長崎医療センターを訪れた。

前回、検査したインターフェロンが効く遺伝子(IL28B SNPs)かどうかの結果は、5人に4人の効く方の遺伝子だったようだ。
そのおかげで治癒できた。この遺伝子を授かった両親と先祖に感謝したい。

110518_oomura01.jpg
▲肝疾患の専門医療機関である以外に、最先端医療を提供する。

検査結果は電子カルテに記載され、あじさいネットワークを通して、私のかかりつけの病院で閲覧できる。

110518_oomura02.jpg
▲長崎県で唯一の救命救急センター。ドクターヘリは2006年に導入され毎年出動件数が増えている。

尊い命を救うための遺伝子研究、IT導入、ドクターヘリなどは大歓迎だ。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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