スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一支国の旅(その3)

一支国二日目。

110602_ikikoku01.jpg
▲壱岐商の取材。

110602_ikikoku03.jpg
▲猿ついに嫁を迎える。猿岩にて。

110602_ikikoku04.jpg
▲塞神社。

郷ノ浦町歓楽街の一角に塞神社がある。塞の神とは、道の分岐点や村境などに祭られている道祖神のことで、通行する人を守ったり、災いが村に入るのを防いでくれる。祭神は猿田彦命の妻である猿女君(さるめのきみ)で、天の岩戸の前で舞を踊った天守受売命(あめのうずめのみこと)である。女の神様が祭神というので、拝殿脇の祠に巨大な男根を祀り、安産、縁結び、夫婦和合、性病の治癒などさまざな祈願がされる。七五三(しめ)縄を締められた男根はユーモラスでおおらか。
壱岐観光情報 まるごと!リンクる壱岐から)



壱岐は自給自足の島。地産地消で有名な島。古代からの人間の営みがそのまま続いている島だ。
人間はそれ以上でもそれ以下でもない。

この現代の何かと騒がしい時代の中で、人間にとって一番大事なものを気づかせてくれる。 終わり
関連記事

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。