一支国の旅(その3)

一支国二日目。

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▲壱岐商の取材。

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▲猿ついに嫁を迎える。猿岩にて。

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▲塞神社。

郷ノ浦町歓楽街の一角に塞神社がある。塞の神とは、道の分岐点や村境などに祭られている道祖神のことで、通行する人を守ったり、災いが村に入るのを防いでくれる。祭神は猿田彦命の妻である猿女君(さるめのきみ)で、天の岩戸の前で舞を踊った天守受売命(あめのうずめのみこと)である。女の神様が祭神というので、拝殿脇の祠に巨大な男根を祀り、安産、縁結び、夫婦和合、性病の治癒などさまざな祈願がされる。七五三(しめ)縄を締められた男根はユーモラスでおおらか。
壱岐観光情報 まるごと!リンクる壱岐から)



壱岐は自給自足の島。地産地消で有名な島。古代からの人間の営みがそのまま続いている島だ。
人間はそれ以上でもそれ以下でもない。

この現代の何かと騒がしい時代の中で、人間にとって一番大事なものを気づかせてくれる。 終わり
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テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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