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宇久と小値賀(その3)

15日昼から小値賀へ渡った。

まずは小値賀の観光情報を観てみよう。

▲小値賀の旅の情報はこちらから「おぢか島旅

以前から何回も小値賀のことは書いたので、今回はこのことを書こう。

小値賀といえば「イサキ」。宇久小値賀漁業協同組合のブランド名は「値賀咲(ちかさき)」だ。

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▲夜明けとともに漁船が帰ってくる。この時期だと1日40~50隻が漁に出るという。

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▲この船から桟橋に水揚げする。この日は”月夜間(つきよま)”と呼ぶ満月の日で、本来なら魚は獲れないのだが、曇りだったためまずまずの水揚げだったという。

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▲漁協で魚種ごとに軽量してもらう。

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▲立派なイサキだ。体長は20~40cm。この刺身は最高だ。

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▲「値賀咲」のタグを付ける。

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▲氷を入れてパッキング。

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▲船積みして佐世保港へ午前中には送られる。そこから先は大阪、東京へ送られる。

今が旬。7月末まで出荷は続く。

小値賀も元気だが、宇久も頑張って欲しい。

宇久町観光協会は、7月からモーター付き自転車を10台導入して観光に役立てるという。

体験型観光グリーンツーリズムは時代の要請。宇久や小値賀は格好の場所だ。

タクシーで島を巡る「宇久島ぶらり」も楽しそうだ。

離島には都会人が忘れている大事なものがある。
ぜひ、訪れてそれが何なのかを感じ取って欲しい。

 (了)
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テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

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> さやえんどうさん

わお~~そうだったんですか~~!!って前に聞いたっけ?(笑)

あの信号は、いずれ島外に出る子どもたちの教育のために付けたとか聞いたけど??

いい町だよね。懐かしいでしょ??

No title

小値賀は、以前主人の転勤で2年半を、過ごしました。
長閑な町で、初めて町に信号がついたり・・・あの小型飛行機も懐かしいです。 海幸は、堪能しました(^_^)v
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