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仲道祐子ピアノリサイタル

仲道祐子さんのことご存知だろうか?仲道郁代さんの妹さんだ。
祐子さんのブログはこちら→仲道祐子のハッピーライフ

友人から彼女のピアノリサイタルに誘われて聴いてきた。

ホールは知る人ぞ知るクボタホール。NBC前で矯正歯科をされてる久保田敦志さんが、趣味の音楽が高じて、ご自宅を改造されて作られた私設ホールだ。音響効果は抜群だ。好きな演奏家を呼んで不定期にコンサートを開かれている。

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▲「クボタホール」は、長崎市界にある。県営バスで「網場」行きに乗って、「日見公園前」で下車。徒歩3分。民家の中にあるので見逃してしまいそうな所にある。

祐子さんは何度もこのホールで演奏されているが、リサイタルは初めてだそうだ。

110626_nakamichiYuko02.jpg
▲キャパ88席のクラシック専用ホールだ。ピアノは、YAMAHA C5Eだ。

 曲目は
・ショパン ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 No.1 op.26-1
・ショパン ポロネーズ 第3番 イ長調「軍隊」No.3 op.40-1
・モーツァルト バターつきパン
・シベリウス ロマンス ハ長調 op.101-1
・モシュコフスキー 火花 op.36-6
・ベートーベン ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」op.27-2
 <休憩>
・シューマン/リスト 愛の歌「献呈」
・リスト 愛の夢 第3番
・リスト 三つの演奏会用練習曲より第3番 変ニ長調「ため息」
・リスト 巡礼の年報(第2年イタリア)ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」
 <アンコール>
・モーツァルト トルコ行進曲ほか 


と選曲は、昨年生誕200年だったショパンと、今年生誕200年を迎えるリストの曲が中心。

ホールがホールなだけに自分が弾いているような響き。演奏は、感情に流されないしっかりとしたタッチと軽やかなピアニズム。楽器が限界かと思わせるようなフォルテッシモ。ピアノの素晴らしさを堪能した。

また曲間には的を得た解説とユーモアあふれるトークでも楽しませてもらった。

最後まで聴衆を飽きさせない素晴らしい演奏で拍手が鳴りやまなかった。

110626_nakamichiYuko03.jpg
▲むふ・・・

しっかりCD(郁代さんとのデュオ)を買い、サインしていただいた!(^^)v
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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