活水中高で地下防空壕発見

太平洋戦争中に掘られた地下防空壕が、活水中高の1号館解体中に発見された。

24日、同高で記者発表があり取材し同日放送した。

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▲記者発表する活水の関係者。湯口校長は(左から2人目)は「平和学習の意味からも目に見える形として保存したい」との方針を発表された。

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▲雨漏りなどの老朽化で解体された1号館(築60年)の地下から発見された。

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▲崩落の可能性が高いので中には入れない。入った調査団によると高さ2m、幅2.5m、長さ30mほどもあるという。

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▲中に残されていたという鉄カブト、ヤカン、刀剣、空き瓶、湯のみなどの遺留品
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テーマ : 戦争
ジャンル : 政治・経済

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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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