ホセ・エンリケ・アヤラ・ハルネ パイプオルガンコンサート

いよいよこの日を迎えた。

「ホセ・エンリケ・アヤラ・ハルネ パイプオルガンコンサート」
アジェンダNOVAながさきで企画したコンサートだ。

この企画の発端は、日本26聖人記念館のデ・ルカ・レンゾ館長から、世界的なオルガニストが東日本大震災のチャリティー演奏会をしたいから、アジェンダでやってもらえないかという話からだった。

内容を詰め、後援を取り付け、ポスター・チラシ・チケットを印刷し、開催告知PRを作ってNCCで流し、協力者を集めてチケットを売り、会議を重ね、やっと辿りついたこの日だ。

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▲浦上天主堂の聖堂

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▲この聖堂の後部2階にパイプオルガンはある。英国マンダー社製のフランス式。県内最大級だ。

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▲演奏されるアヤラ神父。補助は活水のAさん。手元をカメラで撮って・・・

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▲聖堂前方のスクリーン(4m×5m)にプロジェクターで映し出した。

開催が近づくにつれ、チケットが売れPGは売りきれ、「当日券はあるのか」の問い合わせが続々とかかってきた。急きょ当日券を200枚作ったが163枚が売れた。

浦上天主堂は約1000人が入るが、おかげ様で満席となった。
アヤラ神父の演奏は素晴らしく、観客は大満足されたようだ。

このイベントは日本26聖人列聖150年記念プレイベントとして、また東日本大震災のチャリティーとして企画したが、義援金は28万円ほど集まった。

この成功を感謝され、ねぎらっていただいたのが嬉しかった。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

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> ケルンを積んだ方

ご指摘ありがとうございます。

正式には、英国マンダー社製のフランス式のパイプオルガンだそうです。訂正させていただきました。

アヤラ神父と調律の方が話されているのを横で聞いてまして、フランス製と書いてしまいました・・・(^^ゞ

当時、日本ではフランス式が流行っていて、ノブも鍵盤もフランス語で書かれているそうですよ。

No title

浦上教会のパイプオルガンは、イギリス製と認識しておりますが・・・
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