長崎くんち後日~お上り

くんち後日(あとび)の見どころは、やっぱお上りでしょう。

13時にお旅所をスタートすると聞いて、わが山からバスで下りてきたのだが、駅前から大波止まですごい渋滞でバスが動かない。やっと降りて、お上りを追っかけたら、ちょうど県庁前で休憩中であった。

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▲ちょうどカモちゃんが、cameraman's eye 取材中であった。

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▲神輿をくぐると何にでもご利益があるとカモちゃんがいうので、悪乗りおじさんは早速・・・

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▲休憩が終わり、さあ、再出発。

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▲県庁坂を中央橋方面へ下る大名行列

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▲今年の神輿守は伊良林連合会。役員さんは紋付袴に山高帽の正装。実はこれ、やってみたい!

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▲ご婦人や子供たちは、この日のためにあつらえた着物とくんち装束で。

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▲稚児行列。乳母車の稚児も多い。

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▲今年復活の馬上に乗る松本宮司。

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▲巫女さんたちも続く

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▲男ん子らも可愛いな

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▲築町の角にある理容たていしさん制作のミニチュアくんち。

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▲神輿は築町から浜町へ向かった

ここでパパいや~ん、aibikiさん、謎の美人Kと合流。写真は・・・やめとこうかね・・・(笑)

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▲小川町(こがわまち)の唐子獅子踊(からこししおどり)の庭先回りと遭遇。

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▲パパいや~~んお勧めの店で、隠れ名物を食べていたら、店の外でしゃぎりの音が・・・

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▲東古川町の川船だった。

この店で駄弁る駄弁る。お上りは諏訪神社へとっくにお上ってしまった時間まで駄弁って、楽しい時間を過ごした。

・・・ってことで今年のくんちを楽しく終えたのであった。
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> 日本文化・・・・・

現在、日本のサラリーマンは受難の真っただ中です。

アイデンディティーを発揮するどころか、会社の存亡さえ危ぶまれ、人件費削減の対象でしかありません。

社会変革が必要です。

震災がある意味、社会構造を変えるいいチャンスなのに、既得権益者が足を引っ張っています。

日本文化・・・・・

特に先進国と言われる欧米や日本では、競争社会を持ち込んで、人々を上回る成績によってのみ、勝を得ようと・・・・としているうちに、表面的な価値観や外側のイメージに振り回されている社会が、出来あがってしまっている・・・ということが、確かに、あろうかと思います。

さらに言うと、特に男性は、社会に出て一線で働かなければならない・・・・という暗黙の了解によって、競争社会に翻弄され、アイデンティティを喪失しないではいられない・・・・というのが、今の先進国の傾向としてはあるのかもしれません。

日本の男性は、特に、社会にあって忙しすぎるので、家庭にあっても、とても孤独なのではないか・・・・と思わされることがよくあります・・・。今の時代、女性の解放と自由ばかりが強調され、その加害者となっているのが、実は男性ではないかと思えます・・・・。
男性が、しっかりとしたアイデンティティを持つ機会を与えられなさすぎる・・・。子供が成長していくときに、父親がほぼ不在なのですから・・・・(^^;

が、はたして、もし日本が鎖国以前のアイデンティティや文化や生活形態を保っていたら、不平等生活や格差社会からは、解放されていたのでしょうか?
戦国時代以前に、そのような社会が日本に構築されていた・・・と?

私は、今の時代の男性に、まず解放された新しい男性像が必要なのではないかと・・・・夫や息子達を見ていて思うのであります・・・・m(。。)m

> 金が全ての欧米文化・・・?

何事も例外がありますので、紋切り型の表現をすると反発もあるかも知れませんが、僕はおおむねそう思います。

戦後、資本主義が行き過ぎた結果、マネーゲームにうつつを抜かし、拝金主義に陥り、国民は金持ちになることがそのまま幸せになることだと錯覚し、ものの価値をすべて金の価値に置き換えてしまいました。

自由主義、資本主義を謳歌し、世界中に広げたのは欧米でしょう。
その競争社会のツケが現代をむしばんでいます。

今、全米でデモが起こっているのは、国民がようやくそれに気付いたからではないでしょうか。

何でも米国追随する日本も確実に格差社会、不平等な社会が進んでいます。

金が全ての欧米文化・・・?

確かに、人々は、一時的でさえ、ものに囲まれると幸せに感じたりするのではないでしょうか?

ものが豊かになっていくことが、人の心を骨抜きにすることではなく、ものにしか価値を見いだせない人間の欲を、人間自らが気付き、コントロールできなかったことが問題じゃないでしょうか・・・?

お金が全ての欧米文化・・・?

そのように、私には思えませんが・・・・(^^;

> 不謹慎を重ねて・・・・(^^;

りきさん、

また当時の宣教師が驚いたのは、質素な服装をした日本人の教養が高く、幸せそうにみえたといいます。

すばらしい文化をもった国だと。

お金には替えられないものの価値を日本人は知っていたのに、戦後、日本人はアメリカに骨抜きにされましたね。

金がすべての欧米文化に侵されてしまった・・・

不謹慎を重ねて・・・・(^^;

長崎が裕福で、商人の立派なお屋敷や高級武士の立派なお家が、長崎の港にはたくさん並んでいる・・・・って言うのは、初めて日本を伝道のために訪れたスペインの宣教師の手紙の中にもあるほどですから、やはり16Cの世界でも、日本は尊敬される経済力と品性を持っていたのでしょうね。

ちなみに、今年のおくんちの際にみなさんが身につけておられる、お着物といい、ご祝儀といい・・・・、馬鹿にならないお金が飛び交うように思ってしまう私でありますが・・・・

年間のお祭りのために、ウン百万のお金がいるのかなあ・・・・?

なんて、いやしい私・・・・・(^^;

> 不謹慎にも・・・・

りきさん

長崎の町民は裕福だったんですよ。

町が貿易で潤えば、町民にボーナスとして返していたぐらい。

それもおすわさんのおかげと町民もまた祭りに金をかけて奉納したんですね。

今この不況の中、町の人の台所事情は大変だと思います。

店をたたむところが後をたたない。

でも7年に1度回ってくる踊町のために、ちゃんと積み立てして準備している。

長崎の町民の心意気ですよ。ヨイヤーー!!

> ワタシはつっかえます。

赤ちゃんさん、

大丈夫です。ウエスト1mまでは・・・

不謹慎にも・・・・

不謹慎にも・・・・、写真を拝見しながら思った・・・。

お金かかってるなあ・・・・・(^^;

そんなこと考えていたら、このような盛大お祭りは出来ないのでしょうけれど・・・・。

ワタシはつっかえます。

ご利益があると良いですね(笑)
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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