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忘れえぬ慕情

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忘れえぬ慕情(Printemps a Nagasaki)。岸恵子、ジャン・マレー、ダニエル・ダリュー主演。イヴ・シャンピ監督。1956年製作。日仏合作。長崎ロケ敢行。松竹配給。

セントラル劇場で公開中

イヴ・シャンピが岸恵子に惚れてパリに連れて帰ったといういわくつきの映画だ。
先日参加した「映画さるく」からずっと観る機会を探ってたが、上映期間が25日までなので、思い切って午後休をとって行った。(大事な仕事あるの忘れてた!)

最初は日本にエキゾティズム感じただけの映画かと思って観てたが、台風のシーンからだんだんと引き込まれて行った。

岸恵子の演技も堂々たるもの。
公開当時、ヨーロッパで話題となったのもうなづける。

長崎の人は足を運んでみて。

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▲旧大丸前で、この映画の長崎ロケの写真展が同時開催中だ。
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テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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