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70's Pops(2)1970年4-6月

4月に入ってもヴィーナスの勢いは止まりません。しかしついに3週目、そのTOPの座を奪った曲は、その後、数々のアーティストがカバーすることとなる名曲中の名曲でした。


▲明日に架ける橋/サイモンとガーファンクル (1970年4月第3-4週TOP)

当時、感受性豊かだった僕の心の幅を広げ、様々なインスピレーションを与え、友情をかき立ててくれた曲です。
しかしこの曲でさえ2週で首位の座を奪われます。次の曲は世界を変え、一時代を築いた偉大なるグループのラストシングルとなった曲でした。


▲Let it be /The Beatles (1970年5月第1-4週TOP)

ポールは、1969年のゲット・バック・セッションでビートルズが分裂状態になりつつあるのを悲観していた頃、亡き母メアリー・マッカートニーが降りてきて「あるがままを あるがままに(全てを)受け入れるのです」と囁いた。そのことにインスピレイションを受けて書いた、と言われています。(Wikipediaより) ※マンQさん、この曲の紹介だけは許してくださいね。

Let it be は4週連続首位を勝ち取ります。

そして5月5週。次のバンドがTOPに躍り出ます。


▲恋のほのお/エジソン・ライトハウス (1970年5月第5-6月第4週TOP)

正にポスト・ビートルズともいうべき、ベトナム戦争の影が全くない脱イデオロギーの明るい曲でした。
何とこの曲は5週TOPを続けます。



さて、この期に僕の思い出深い曲を紹介するリンデンピックアップのコーナー。
雨がつく映画の曲を2曲紹介します。


▲雨に濡れても/B.Jトーマス(映画「明日に向かって撃て」より)


▲雨の訪問者-ワルツ/フランシス・レイ楽団(映画「雨の訪問者」より)

この頃、友人と競い合って映画を観ていました。内容を語り合うより、観た本数が問題でした(笑)。時はニューシネマの時代、音楽と映画が混在して新しい時代を作り始めていたような気がします。

そんな時代でした。ではまた(^^)/~ →(3)1970年7-9月
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テーマ : 思い出の音楽
ジャンル : 音楽

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> おこめさん

おっ、そろそろおこめもハマってきよるな?

じっくり心の襞を潤してくだせえませ~~(^^)v

はいはい。ここらへんになると私も兄貴の影響でかなり浸ってました。


背伸び伸び伸びして^^;
今聴くと、またこの季節に聴くとなおのこと、心の襞にじんわり沁み込んできますなぁ~( ̄ー ̄)
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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