スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

70's Pops(6)1971年4-6月

雨を見たかい/CCRは、5週連続TOPを続けます。

その後、こんな楽しい曲がTOPを飾ります。


▲ハロー・リバプール/カプリコーン (1971年4月第3、5月第1週TOP)

リバプールに行きたくなりましたか?(^^)v
この曲は、英国BBC・TVのミュージカル「ライム・ストリート行の電車はない」の主題歌として作られ、ファンの強い要望でシングル化されました。

この曲と次の曲とは、1週ごとにTOPが入れ替わります。


▲ある愛の詩/アンディ・ウィリアムス(フランシス・レイ楽団)(1971年4月第4、5月第2、第4、第5、6月第1、第3週TOP)

この映画「ある愛の詩」は、愛のあの字も知らぬ僕らにとってバイブルとなりました。
愛の意味を考え、次のセリフを必死に覚えたものです。入試問題に出ればスラスラと書けたことでしょう。

Love means never having to say you're sorry.
愛とは決して後悔しないこと(とパンフでは和訳されていました)

あの感動をふたたび抱きたい方、この映画のラスト10分をご覧ください→Love Story
時間がない方は、06:56に例のセリフが、07:30にエンディングが流れます。痒いところに手が届くでしょ(^^)v

そして、あの偉大なる男が帰ってきます。


▲アナザー・デイ/ポール・マッカートニー (1971年5月第3週、6月第2週TOP)

ビートルズ解散後初めてのポールのソロシングルです。この頃、ポールとジョンとの仲は最悪だったようです。
そんなこと書きたくありませんがね。

この「アナザーデイ」と「ある愛の詩」がまたデッドヒートを繰り広げます。

そして次のアメリカの7人グループがこの期を締めくくります。


▲喜びの世界/スリー・ドッグ・ナイト (1971年6月第4週TOP)

バンド名は「アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝る」という風習にちなんでいるとか。



さて、今回のリンデンピックアップ!


▲ローズ・ガーデン/リン・アンダーソン

♪I beg your pardon? いい曲ですね。でも上記3曲のデッドヒートの陰で3位止まりでした。彼女はこの曲でグラミー賞を受賞しています。南沙織の「17才」はこの歌が元歌だとか?

もういっちょ!


▲ナオミの夢/ヘドバとダビデ

イスラエルのデュオ。ヘドバが女性。「雨を見たかい」に続いていつも2位でした。この曲は彼らが、1970年、第1回東京国際歌謡音楽祭にイスラエル代表として出場し、グランプリを受賞した曲。しかし残念ながら1970年代後半に解散してしまいます。ヘドバは現役で活躍しています。

そんな時代でした。ではまた(^^)/~ (7)1971年7-9月
関連記事

テーマ : 思い出の音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。