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70's Pops(8)1971年10-12月

71年秋から年末にかけ、各国のスーパースターたちが次々と登場します。

10月第2週にTOPとなったのは、フレンチポップスのスーパースターです。


▲シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ (1971年10月第2-11月第3週TOP)

この曲は6週連続TOPを続け、40万枚の大ヒットとなりました。彼はこの曲が日本における実質的デビューとなりました。

その後、イギリスのスーパースター、この人が登場します。


▲イエス・イッツ・ミー/エルトン・ジョン  (1971年11月第4週TOP)

エルトン・ジョンは、69年にソロ・デビュー、70年の「僕の歌は君の歌(Your Song)」のヒット以降コンスタントに活動を続け、現在までに全世界で2億枚以上のレコード・セールスを記録した、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人と言われます。

しかしこの曲もたった1週で交代します。今度はアメリカのスーパースター、曲もスーパースターです。


▲スーパースター/カーペンターズ (1971年11月第5週-12月第1週TOP)

言うまでもなくこの70年代を通してヒットチャートの常連となる彼ら。71年は「ふたりの誓い」「雨の日と月曜日」そしてこの曲。兄妹はこの年、70年に続いてグラミー賞を受賞します。

そしてスーパースターたちの勢いを止めたのは、スペインの7人組でした。


▲マミー・ブルー/ポップ・トップス (1971年12月第2-3週)

この曲は世界的なヒットとなりました。
♪オーマミ~、オーマミマミ~ブル~、オーマミ~ブル~のリフレインが耳から離れなくなりますね(笑)

そしてこの年の最後の週を締めくくったのは、何と半年ぶりにTOPの座に返り咲いたこの曲でした。


▲ある愛の詩/アンディ・ウィリアムス (1971年12月第4週TOP)

今回はステージヴァージョンでお送りしましょう。何度聴いてもいいですね。あの雪の名シーンを思い出して、この季節にリバイバルヒットしたのでしょうか。



今回のリンデンピックアップは、


▲黒い炎/チェイス

彼らはアメリカのブラス・ロックバンド。この年デビューし、この曲の大ヒットにより、シカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズに続くブラス・ロックの旗手として名を上げました。ブラスといってもトランペット4本。鋭い高音がカッコイイですね。

ファーストアルバム「CHASE」が、1971年の全米年間ヒットチャート1位を獲得するという快挙を成し遂げますが、家庭の事情などでメンバーが離脱。結成2年を待たずして解散してしまいます。

そんな時代でした。ではまた(^^)/~ (9)1972年1-3月
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