70's Pops(19)1974年7-9月

1974年の夏まで毎週末、僕は中学時代の親友Tと、県外の山々へ蝶の採集で飛び回っていました。

大学では「ギターアンサンブル」の入部を考えていたのですが、別の友人Oが可愛い女性が多いから「マンドリンクラブ」へ入ろうという誘惑に負け、そちらへ入部してしまうのです・・・

そんな夏にヒットしてたポップスです。

7月に入って一旦カーペンターズにTOPの座を奪われたロコモーション/グランド・ファンク・レイルロード が7月第1-2週とTOPを奪い返します。

そしてまたフレンチポップスの彼が登場するのです。70's10回目のTOPです。


La vie, la vie m'a quitté 投稿者 caenphx
▲悲しみのロマンス/ミッシェル・ポルナレフ (1974年7月第3-8月第3週TOP)

この曲は5週連続TOPを続けます。原題の la vie, la vie m'a quitte は、「人生は、人生は僕を見捨てた」という意味なのでしょうか?フランス語が分かる方、教えてください。


▲バンド・オン・ザ・ラン/ポール・マッカートニーとウイングス (1974年8月第4-9月第5週TOP)

ウイングスは、このジャケットにある通り「愛しのヘレン」「ジェット」に続くミリオンセラーの第3弾。前回紹介したアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」のタイトルナンバー。6週連続首位となりました。



リンデンピックアップのコーナー


▲太陽を背にうけて/ジョン・デンバー

1973年、シングル盤としてリリースされ、1974年初期には全米ナンバーワンのヒットを記録しました。デンバーは、「気分が滅入っていて、ブルーな曲を書きたいと思っていたとき、この曲想が思い付いた。この曲は、自分のライフスタイルを表現したものである。」と語ったといいます。


▲青春の旅路/アート・ガーファンクル

作詞:ポール・ウィリアムス、作曲:ロジャー・ニコルスとくれば、カーペンターズに名曲を提供したコンビですね。アート・ガーファンクルの単独初リーダーアルバム「天使の歌声」からの1曲です。

そんな時代でした。ではまた(^^)/~ (20)1974年10-12月
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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