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70's Pops(22)1976年年間ランキング

1976年の主な出来事は、米ロッキード事件(2/5)発覚、インスブルック冬季大会(2/4-15)、モントリオール夏季大会(7/17-8/1)、毛沢東死去(9/9)、荒井由美結婚(笑)。

映画「愛のコリーダ」が話題となり、米アカデミー賞は「ロッキー」。

日本歌謡界は、春一番/キャンディーズ、横須賀ストーリー/山口百恵、ペッパー警部/ピンクレディーなどがヒットした年でした。

僕は、怠惰な生活から抜けきれず、ついに2留してしまいます。ギターと麻雀とバイトとため息にまみれた、どん底の生活に明け暮れていました。

そんな1976年のポップス年間ランキングTOP5です。


▲ロックン・ロール・ラブ・レター/ベイ・シティ・ローラーズ (1976年間ランキング第1位)

74年から78年にかけて“タータン・ハリケーン”と呼ばれる、熱狂的な社会現象を巻き起こした人気アイドルの面目躍如です。


▲ボヘミアン・ラプソディ/クイーン(1976年間ランキング第2位)

フレディー・マーキュリー作。全世界で大ヒット。ビートルズやレッド・ツェッペリン、エルトン・ジョンなどの楽曲を抑えて、イギリスで最も売れた曲とされています。また、この曲で作れらたプロモーションビデオは、プロモーションビデオとしては世界初と言われます。


▲見つめあう恋/カーペンターズ(1976年間ランキング第3位)

カレンの神経性無食欲症や、リチャードの睡眠薬依存といった問題が表面化してきた時期に作られた作品です。


▲ジョリーン/オリビア・ニュートン・ジョン(1976年間ランキング第4位)

オリビアは、72年にクリフ・リチャードの日本公演のバックコーラスとして初来日し、73年に東京音楽祭出場のために2度目の来日、そしてこの76年にソロとして始めての来日を果たし、人気は不動のものになっていきました。


▲心のラヴ・ソング/ポール・マッカートニー&ウイングス(1976年間ランキング第5位)

原題は、Silly Love Songs(愚かな愛の歌たち)。評論家のリチャード・ゴールドシュタインが「ポールはバラードしか書けない」と批評したとき、ポールは「馬鹿げたラヴ・ソングの何が悪い?」と切り返したそうです。



リンデンピックアップは、


▲ラブ・イズ・ブラインド/ジァニス・イアン

TBSドラマ「グッドバイ・ママ」(木9)の主題歌に使われ大ヒットしました。

そして、僕がカーペンターズで一番好きな曲を最後に。→青春の輝き/カーペンターズ (このビデオは現実の彼らを映し出しています)

そんな時代でした。では~ (23)1977年間ランキングTOP5
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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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