対州馬の荷運び再現プロジェクト

震災1周年となる前日の3月10日、

●長崎で、かつて荷運びに活躍した対州馬を再現するプロジェクトがありました。

「長崎の坂道で、対州馬の荷運び再現プロジェクト」長崎対州馬応援団

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▲霜川 剛さん(waranayaカフェ)と対州馬「里子」ちゃん。

●需要がなくなり、3年前に荷運びの役目を終えた対州馬。

●その子孫の「里子ちゃん」が、重い荷物を背負って階段を軽い足取りで上り、かつての様子を再現しました。

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▲伊良林地区の階段、この日の荷物は35kg 

●地元の子供たちとも触れ合いました。

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▲若宮神社で

●地元の方「おとなしいですよね。すれ違ってもおとなしいし、力強いし」

●この対州馬の保護育成を目指す江島さんは、震災1周年の前日に合わせてこのプロジェクトを企画しました。

●江島達也さん(長崎対州馬応援団)
「かつて考えてみれば、長崎の町も原爆の後は、がれきの町から一歩一歩こういった馬たちが荷物を運びながら家が建って町ができていったと思います。」

「少しでも被災地の励みになればいいかなと思います」

●人懐っこい「里子ちゃん」。

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●観光にも一役買いそうです。

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▲龍馬「同じ馬じゃ、仲ようするぜよ」

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▲亀山社中や風頭公園へは対州馬で、なんちゅう観光もありだと思うのだが・・・

●=NCCニュースから
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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