長崎の鐘を鳴奏会(第1日)

2008年から続けてきた「長崎の鐘を鳴奏会」も今年5回目。

鳴らしていただいた数よりも、年を追うごとに、その意義が深まっているように思う。

手を合わせて平和を祈る。鐘を鳴らしながら平和を祈る。

それくらいしかできない私たち。でも、それすらできないあの人たち・・・

いつの日にか、この長崎の鐘の音が世界中の人たちの心に響くことを願って。今年も鳴らします。

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▲8/8 10:45からの開会式で。左から賛同者のキッズゲルニカ実行委代表、発起人の被爆者手帳友の会・井原会長、平和推進協会・横瀬理事長、永井隆記念館・永井館長、アジェンダNOVAながさき・里会長

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▲今年も鳴らします。世界の平和を願って。

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▲先頭は横瀬理事長

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▲この鐘をいつまでも鳴らし続けます

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▲「原爆とも知らず、人は黒焦げ、水、水とあえぎながら、幼子も、母も、老父母も、七万の方々に、一輪の花に水を与えてください」生き残った被爆者より

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▲左は永井徳三郎館長。毎年来ていただいて最後まで鳴らしてくださる。

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▲先頭は井原会長

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▲カタロニアの鳥はピース、ピースと泣きますが、長崎の鐘はカーム、カームと鳴ります。

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▲鳴らしてくれた僕には青い「長崎の鐘」ストラップをあげるね。いずれ、この意味が分かるでしょう。

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▲下の川に掲げられたキッズゲルニカ

この川に、被爆し黒焦げになった人たちが水を求めにきて、そして死体となって連なって浮んでいたという。

第2日
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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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