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長崎居留地古写真展

東山手甲十三番館で明治期の長崎居留地や長崎港を写した「長崎居留地古写真展」が開かれている。

企画したのは、この洋館の運用を委託されているNPO法人・長崎の風

長崎大学附属図書館の協力を得て実現した。⇒幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース

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▲東山手甲十三番館は、活水学院に上るオランダ坂(通称「女坂」)にある。

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▲F.ベアトの写真など30点が展示されている。上野彦馬の写真もある。

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▲A.ファルサーリが撮った明治後期の長崎ホテル。当時最新の設備と格式を誇った。

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▲明治中期の大浦天主堂だ。階段の途中に立つ人物の着物に着色されている。

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▲小川一真が撮った明治中期の大浦川沿い。丘の上のピンクの建物は東山学院。この一帯には外国人のバーやホテルが立ち並んでいた。

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▲同じく小川が撮った明治中期の大浦海岸通り。商館や領事館が建ち並びまるで外国のようだ。手前の橋は明治3年架設の下り松橋。

「長崎居留地古写真展」は10/31まで開かれている。

9/22-23は「長崎居留地まつり」だが、その前日にはこの東山手甲十三番館で「一日限りのイングリッシュパブ」が開かれる。
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テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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