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第17回日本レコード大賞(1975年)

第17回日本レコード大賞は、1975年(昭和50年)12月31日に帝国劇場で行われました。


▲日本レコード大賞/布施明「シクラメンのかほり」
 作詞・作曲は小椋佳。謎のベールに包まれていた小椋佳は翌76年、ついに「NHKコンサート小椋佳の世界」に出演します。


▲最優秀歌唱賞/五木ひろし「千曲川」
 作詞は山口洋子、作曲は猪俣公章。「長良川艶歌」「よこはま・たそがれ」に次ぐ「千曲川」の情景を歌ったご当地ソングです。


▲最優秀新人賞/細川たかし「心のこり」
 作詞はなかにし礼、作曲は中村泰士。この賞を「ロマンス」岩崎宏美と激しく競った。当初は「私バカよね」という曲名だったが、新人のデビュー曲ということであいさつ回りに不都合が生じるため、「心のこり」に改題された。


▲歌唱賞/野口五郎「私鉄沿線」


▲歌唱賞/南沙織「人恋しくて」


▲歌唱賞/小柳ルミ子「花車」


▲大衆賞/桜田淳子「十七の夏」他、一連のヒット曲


▲新人賞/岩崎宏美「ロマンス」


▲新人賞/小川順子「夜の訪問者」


▲新人賞/片平なぎさ「美しい契り」


▲新人賞/太田裕美「雨だれ」


▲作曲賞/森田公一「下宿屋」(歌・森田公一とトップギャラン)


▲編曲賞/萩田光雄「空飛ぶ鯨」(歌・ちゃんちゃこ)


▲作詩賞/阿久悠「乳母車」(歌・菅原洋一)

▲特別賞/島倉千代子/フランク永井/田端義夫/石原裕次郎


▲企画賞/東芝EMI(株) 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」


▲企画賞/冨田勲とRVC(株)「ムソルグスキー/展覧会の絵」

▲中山晋平賞 西条八十賞/小椋佳



1975年、ベトナム戦争が終結し、田部井淳子さんが女性初のエベレスト登頂を果たし、三億円事件が時効となった年。僕は自由気ままに大学生活を謳歌していた。一般教養科目は余裕で単位を取っていたが、必須科目である数学、ドイツ語などの単位が足りず、留年することに。

そんな年の、リンデンピックアップは、


▲帰れない二人/井上陽水with忌野清志郎 アルバム「氷の世界」は75年8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚突破の金字塔を打ち立てた。この曲は、アルバムの3番目に入っている。今は亡き忌野清志郎との合作で、僕の大好きな曲だ。

 ちなみにこの頃、僕は友人Tと共に陽水の曲ばかりを歌っていた。大学の学園祭で二人で丹前を羽織り「タンゼンズ」と名乗り、流しをしたのも懐かしい。一応、客からリクエストを取るのだが、それは知らないから陽水はいかがでしょうと、陽水ばかりを歌っていた。(^^)v
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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