ロバート・キャパ展

お盆休みの初日、夕方涼しくなったところで、以前から行きたかった長崎県美術館の「ロバート・キャパ~その生涯と作品」に足を運んだ。

ロバート・キャパは20世紀最大の報道写真家。5つの戦争の第一線に飛び込んで、そこで生きようとする人間の極限の姿を撮り続けた。
彼の作品を見ていると、その人間に対する愛情がどんどん伝わってきて、万感胸に迫るものがあった。

改めて写真の訴える力のすごさを見せ付けられた。

記念に、気に入った写真のポストカードとキャパの本「ちょっとピンぼけ」を買った。

また、同時展示されていたアメリカ報道写真家・ジョー・オダネル氏の「グラウンド・ゼロ」「被爆した幼子を背負う長崎の少年―1945年」と山端庸介氏の「ナガサキジャーニー」は、被爆地長崎の人間として特別な思いで見た。
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わたしもキャパ展、見たことがあります。
大阪でだったと思う。
見た後、しばらく言葉を発せませんでした。ずっしりこころに来ましたね。

そして、すぐその気になる僕は、僕も報道写真家になろうかと思ったのでした・・・[:キャー:]
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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