活水女子大学定演

12月9日(日)長崎ブリックホールで活水女子大学音楽学部第11回定期演奏会が行われた。

吹奏楽団、ピアノ独奏、作品発表、独唱、オルガン独奏、女声合唱、混声合唱と様々な演奏形態の音楽が次々に発表され、最後まで飽きなかった。

何と言っても圧巻は、ラストのジョン・ラターのグローリアだ。合唱と合奏が一体となり、神を賛美する高揚感は、ミッション系大学ならではのもの。聴く者を感動に導いていく。

音楽によるエクスタシーといってもいいかも知れない。
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臨場感タップリで、鳥肌が立ちそうな
演奏会だったのですね!!
あにじゃさんは、定期的に音楽を楽しんで
いますが、演奏会などの情報入手は、ネットで
調べているのですか?

演奏会に行くとプログラムにその後のコンサートのチラシが入ってくるよね?
それでチェックしたり、ポスターで知ったり。
長崎は狭いまちだから、情報はすぐに入るよ。[:ワーイ:]
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