演劇「長崎の鐘」公演

松浦市出身の劇作家で演出家の岡部耕大氏の演劇「長崎の鐘」長崎公演の市長あいさつと記者会見があり、アジェンダNOVAながさき(長崎の文化を考える会)として立ち会ってきた。

今年は、長崎市の名誉市民第一号の永井隆が生まれて100周年にあたる記念すべき年。

永井博士が執筆した随筆「長崎の鐘」をモチーフにした演劇だ。

岡部耕大氏は、今までさまざまな演劇を手がけてきたが、長崎出身としてそろそろこのことを取り上げなければならないという動機から、というより、何かに導かれるようにこの脚本を書いたという。

このこととは、「戦争は絶対にしてはならない」ということ、そしてそのことを「長崎から発信しなければならない」ということ。

劇は、永井博士と同じく自らも被爆しながら、被爆者の治療に奔走した医師・秋月辰一郎氏とのからみもあり、興味深い。

公演は、まず6月に東京・紀尾井ホールで、そして7月9~10日、長崎ブリックホールで予定されている。

アジェンダNOVAながさきとしても「長崎の鐘を鳴そう」運動を展開している。これは実際に教会や寺の鐘を鳴らすこと、そして平和のメッセージを発信することだ。

ぜひ支援し、成功させたい。
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岡部耕大さん、知りませんでした。
「長崎の鐘」をやる訳ですね。
6月に東京・紀尾井ホールでやるんだ!!
在京同窓会のホームページ(http://www.w-zaikyo.org/)にニュースとして載せようかな。
この詳しい情報どこかにありますか?

イクロー、ありがとう。ぜひ情報発信お願いします。
詳細は追って本文に追記するから、待っとって!
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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