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92.憧れの欧州旅行(12)~サウンド・オブ・ミュージック~

1989/8/10日、映画「サウンド・オブ・ミュージック」とその主演女優ジュリー・アンドリュースの大ファンである僕は、迷わず「サウンド・オブ・ミュージック ツアー」に参加した。

SoundOfMusic.jpg
 ♪The hills are alive with the Sound of Music.
    With songs they have sung for a thousand years.


嬉しいことに以下に示すこの映画の名シーンの撮影スポットを次々に回ってくれるのだ。
ツアー中に流れるBGMは勿論、サウンド・オブ・ミュージックからの名ナンバーだ。

これを実施しているのがパノラマツアーだ。

ミラベル宮殿:マリアと子供たちが歌う『ドレミの歌』のフィナーレの舞台
 ♪Doe, a deer, a female deer、Ray, a drop of golden sun


フローンブルグ宮殿:トラップ大佐の家(子供たちがボートでおぼれる)
 ♪ Edleweiss edleweiss every morning you greet me.

ヘルブルン宮殿:ロルフとリーズルが『もうすぐ17歳』を歌って踊る
 ♪ I am sixteen,going on seventeen →クリック
  チャーミアン・カー(リーズル役)のHPはここ


ノンベルク尼僧院:マリアがいた修道院
 ♪How do you solve a problem like Maria?
  実際の、マリア・フォン・トラップのストーリーはここ

 
◆ザンクト・ギルケン:サンクトウォルフガング湖と教会のカットが使われた。

Salzkammergut.jpg
▲ザンクト・ギルケン(モーツァルトの母が生まれた町)


◆ザンクト・ウォルフガング:教会のカットと登山列車のシーンを撮影

Salzkammergut1.jpg
 ▲休憩時間に乗ったグラスボブスレー(気もちよかったぁ~~♪)


モントゼー:大佐とマリアが結婚式を挙げたシュティフト・ブファール教会がある
 ▲シュティフト・ブファール教会

MondseeCathedral.jpg
 ▲教会の中央祭壇(彫刻がすばらしい。写真をクリック!)



はるか遠くにアルプスの山並みを見ながら、思いっきり澄み切った空気を吸った。
何か、勇気が出てきた。何だろう。このこみ上げて来るものは・・・

ClimbEveryMountain.jpg
▲Climb every mountain, ford every stream.
    Follow every rainbow till you find your dream.



ザルツカンマーグートからザルツブルグへ戻り、ツアーを終えた後、ホーエンザルツブルグ城へケーブルカーで登った。

ザルツブルグは、世界一美しく、素敵な、優しい街だ。
イギリスの歴史、スペインの土臭さ、ドイツのロマンとはまた違う。
この街には、思わず歌いだしたくなるような空気が満ち溢れていた。

Salzburg.jpg
▲ホーエンザルツブルグ城から見下ろすザルツブルグ市街

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いいな、いいな、いいな~
行って見たいな~
映画のシーンが蘇ってくるな~
今も雰囲気がばっちり残ってるんだね~
エーデルワイス聞いてたら、また涙出そうになって来ちゃった。
行きたいな~

イクロー、イクゾー!![:ワーイ:]
この映画はね。世界中の人から愛されていて、ザルツブルグに来る人の70%は、この撮影スポットを訪ねたいと思って来てるらしい。
誰かが「♪エーデルワイス~」と歌い始めると、それに合わせてみんなが歌いだし、最後は大合唱になるんだってよ。国を越えてね。
ただ、反ナチの映画だから、地元を含めドイツ語圏の人には不人気らしい。

>イクロー
「サウンド・オブ・ミュージック」好きだったの?なんか意外な感じだけど[:ニヤリ:]
>あにじゃ
>イクロー、イクゾー!!
座布団一枚![:ベー:]

>カウン
なにか変ですか?
>アニジャ
イクゾー!!

あたしのためにあるような映画ですばい。
あたしゃ、サウンドオブミュージックの申し子です、はっきしゆうて[:ワーイ:]

スキー好きのイクローにはたまらんやろね~~
ヨーロレイ~~ヨーロレッホォ~~~[:クローバー:]

あにじゃの「サウンド・オブ・ミュージック」好きは知ってるよ~[:ハート:]
イクローから映画の話とか聞いたことなかったから、意外な感じだったけど、スキー好きだからかぁ~~[:クローバー:]

あにじゃさんどうも。
コメント、ちょっと遅くなりましたね。
最近、どこのサイトにも行かず、休日もどこにも出かけず、ひたすら音楽制作に没頭しておりました。
曲を自分1人で作るってことは、曲を聞いている人には、分からないと思いますが、泥臭い作業を延々とするのです。
興味が無い人から見ると、ゲンナリするでしょうね?
そして、途中で、作業を中断すると今までやってきた作業と感性、感覚がそこで止まり、再度作業をする時は、ゼロからとは言いませんが、また振り出しから作業をする感覚なんです。
だから、ひたすら没頭するのです。
今日、その曲がヤマハから公開されました。
よかったら、聞いてね。
ビデオ見たよ。
エーデル・ワイスが流れいて、あにじゃさんには堪らない映像なんだろうね?
そして、ここに実際行って来たのだから、いいよね・・・。
これら全てのことが、あなたの思い出として、心の中にある訳だし、そして、それらの風景、音、風、匂いなどを自分の中に仕舞い込んでるんだね。
何ものにも変えられないあなただけの財産だと思います。
当時、病気で苦しんだけど、良い時間をすごしたんだな~・・・・。
人生、悪い事ばかりじゃないの見本かも。

aibikiさん、いつもケルン、ありがとうございます。
僕は作曲できる人を尊敬しています。僕には全くできないからです。
作曲するときは、まず何から始めるんですか??
一つのフレーズを思いついて、それ発展させていくとか??
そのギター片手にとかじゃなく??
さっぱり想像がつきません。
僕はこれを書きながら、改めて旅をしています。
本当にいい経験をしたなって自分でも再認識しています。
書いてよかった。また前向きな気持ちが復活してきました[:ウィンク:]
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