スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決断するとき

決断って難しい。

僕も人生の分水嶺で何度となく迷い、思い悩んできた。二者択一で迷ったとき、若いころは新しい世界に飛び込む方ばかりを選んできたが、年をとるにつれて、つらくとも現状に耐えることを選んでいるかも知れない。

でも、あ~あのとき、違う方を選んでいれば・・なんて、くよくよ後悔したことは一度もない。悩んだ時間だけ、自分に責任があるし、その後の自分の方が可愛いから。でもその最大の理由は、なんつったって「人生万事塞翁が馬」だと思うからかな。(笑)

他人が迷っているときは、ちょっと違う。自分の身に置き換えてみたとき、年はとっても新しい世界に飛び込んで欲しいという希望が入るから。実際の自分にはできないと、なおさらだ。

だから、他人からその選択について意見を求められたら、僕はいつもその人の背中を、新しい世界の方向に押してあげる。無責任に。

でもそれでいいんだと思う。所詮、客観的意見。他人が何と言おうと、最後に決断し、責任を負うのは、自分以外の誰でもない。

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

既に9割方自分の中では決まっているけれど、あと少し思い切れないでいる。過去の経験からするとそういう状況の時に、背中をポンと押してほしくて相談してきているのでは?と思うことが多かった気がします。
押して欲しいんだと感じたら、私はそれが明らかに間違った選択だと思う時以外は押してあげることにしています。
その思いはあにじゃさんが書かれていることと全く同じです。
人がどう言おうと最終的責任は自分にありますから・・・

ですよね?最後の一押しが欲しいときって、誰でもありますよね?
それと大事なことは、押してあげたら、あとは知らん~じゃなくて、一緒になって歩んであげること。一緒に歩めなくとも、ときどき見守ってあげること。
だと思います。(^_-)

うん、あにじゃとMIKOさんのお考え、わたしも同じです。
人間は、思っているより強くて、頑固で、わがままな所があると思うから、自分の思いに賛同してくれそうな人に相談するし、仮に望んでいるのとは違うアドバイスをもらったら、けっこう簡単にアドバイスを無視したり、忘れてしまったりするし(笑)。
どう生きるのも全て自分が決める事だから、果てしなく自由な分だけ、荷は重いよね。でも「自分が選んで来たんだから、へーきさっ!」って笑って言えなくちゃだよね。

(^-^)
そうですね。
気にかけてあげること、そちらのほうが大事かもしれません。

そっ!最後は自分だけの人生って、ある意味、開き直らなくっちゃね!

はじめまして、あずりんです
よろしくお願いします
決断ですかぁ。。それが大きければ大きいほど
決断するまでに悩みますねぇ。。
最後は自らが選択すべしでしょうか

あずりんさん、こちらこそよろしく!
背中をポンって押してくれる人がいたら、本人も最初の一歩を踏み出しやすいというのはありますよね。(^_-)

はじめまして!
そうですよね、最後は、自ら答えをだす!
そうですよね~。

cjgゆ~さん、ケルンありがと!
でしょでしょ?最後は全部自分にかかってくるんだから、自分のために自分の責任で決めなきゃね!
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。