デュオ・スール&西村智子コンサート

Season's Greetings with Music vol.3
Duo Soeur & 西村智子
平成20年9月5日(金)午後7時開演
旧香港上海銀行長崎支店記念館

デュオ・スールは、地元で活躍する松田洋子さんと大塚裕子さんのピアノデュオ。
スールとは”姉妹”という意味のフランス語だ。(oeはくっつけて見てネ)

西村智子さんは、同じく長崎で活躍する芸大声楽科を出たメゾソプラノ。

彼女たちのコラボは、今年で3回目。松田さんと西村さんが中学の同級生だったつながりだ。そして僕も[:ワーイ:]

会場のキャパは100席だが、天井が高くて響きがよく、小コンサートには最適の会場だ。
山口裕之&畑瀬由美子 デュオコンサートでも毎年使っている。


コンサートは素晴らしかった。

西村さんは、サンドナーイ(一度も聞いたことなーい作曲家[:イイー:])の「みみずく」「最後のバラ」、ファリャの「7つのスペイン民謡より」、中田喜直の「サルビア」「ねむの花」、ビゼーの「ハバネラ」を絶唱。ホールによく響き渡った。

デュオ・スールは、モシュコフスキーの「スペイン舞曲集より」、ラヴェルの「スペイン狂詩曲」、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を軽妙なトークを交えながら弾いてくれた。さすが上手い!

僕が好きなスペインものでまとめられていて、楽しめた。ワインも美味しかったし最高![:ドキドキ:]

アンコールは会場の皆さんと「故郷」を合唱。コーラス関係者が多いのか上手い![:ワーイ:](写真右)


僕はビデオ収録を頼まれたので、お安い御用と撮影してたら、最後まで行かないうちに「バッテリー残量」の警告ランプが点滅を始めた[:ビックリ:]

バッテリーとテープの残量は最初に確認してたのに急に・・・[:アセアセ:]

楽屋に走り[:棒人間6:]、バッテリーの替えは?と訴えるも、「ないよ、いいよ、撮れるとこまでで」との返事。

そして、ついにデュオ・スールの「ラプソディー・イン・ブルー」のいい所でバッテリーが切れた。おーまい、ごっど[:大泣き:]

あのすてきなメロディーに転調するところだ・・・た~らら~ら~らららら~~[:しずく:] と聞こえた・・・

自分のビデオなら替えのバッテリーは持っていくのだけど、何~か申し訳ない気持ちを残して会場を後にした。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア