アルペヒオス定演

21日夜、長崎大学クラシックギター部アルペヒオスの第41回定期演奏会のご案内を受け、チトセピアホールに足を運んだ。

演奏曲目は、以下の通り
■1st stage <クラシック>
 1. 楽興の時 第3番(moment musical)/F.P.シューベルト
 2. Eine kleine Nachtmusic 第1楽章/W.A.Mozart
 3. 交響曲第9番「新世界より」第4楽章/A.ドヴォルザーク
 4. 管弦楽組曲 第3番 第2曲(G線上のアリア)/J.S.Bach
 5. 組曲「動物の謝肉祭」より 序奏と獅子王の行進曲・白鳥・終曲/サン・サーンス
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■2nd stage
 1. Counterpoint Boundaries/Michael Chapdelaine (solo)
 2. TALGO/佐藤正美 (solo)
 3. 安らぎの季節~Don't give up on us~/Tony macaulay (Duo)
 4. 三千院/A.ヨーク (Duo)
 5. コンドルは飛んでいく/ダニエル・アロミア=ロブレス
 6. アシタカせっ記/久石譲
 7. I will follow him ”chariot”/Paul Mauriat
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■3rd stage <ポピュラー>
 1. 夏色/ゆず
 2. 歩いて帰ろう/斉藤和義
 3. メドレー
 4. 暴れん坊将軍のテーマ
 5. 未来へ
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バラエティに富んだ内容だった。
特にコントを絡めた「暴れん坊将軍のテーマ」(こんなん初めて見た!)は、会場に大受けだった。

しかし感心したのは、1stステージの一部以外は、最後まで全員が暗譜で弾いていたこと。
編成によって各パートの顔を見合せながら、合奏では指揮者をずっと見つめながら、一生懸命弾いていたのに、非常に好感をもてた。

僕も高校時代、ギター合奏を始めたころの初心を思い起こさせてくれた。

それぞれの時代の若者が、それぞれのやり方と感性でギター合奏を楽しむ。
それでいいじゃん!

何か嬉しくなって帰路についた。
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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