スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市民セミナリヨ2009第2回「安政の開港とアメリカ・イギリス」

安政の開港150周年を記念して、アジェンダNOVAながさきが企画した市民セミナリヨ2009~長崎と外国人交流史~。第2回は「安政の開港とアメリカ・イギリス」。

国宝・大浦天主堂~大浦国際墓地~旧香港上海銀行と会場を移しながら、音楽・さるく・講演を行った。

この日(9/20)は2009長崎居留地まつりの初日であり、居留地ネットワークとタイアップして実施した。

IMGP8859.jpg
 ▲シルバーウイークでごった返す「信徒発見」の舞台・大浦天主堂。この天主堂の正式名は「日本二十六聖殉教者天主堂」。26聖人の殉教地・西坂の丘に向けて建てられている。

IMGP8871.jpg
 ▲天主堂の堂内で歌う「居留地キッズコーラス」。大浦小学校など地元の子供たちで編成されたコーラス隊だ。彼らも将来、いい思い出になるに違いない。

IMGP8886.jpg
 ▲今回のさるくのメインは大浦国際墓地。長崎に功績を残した多くの外国人が眠っている。

IMGP8883.jpg
 ▲さるくガイドは木下孝氏(前長崎市公会堂館長)。この一帯に非常にお詳しい方だ。

IMGP8890.jpg
 ▲旧香港上海銀行記念館での講話には田上長崎市長も来場。市長には僕も「市民力」で頑張ってますよとアピールしておいた。

IMGP8893.jpg
 ▲講師はブライアンバークガフニ教授(長崎総合科学大学)。「長崎居留地の文化とデザイン」というテーマで講演。いつもながら楽しく、ためになるお話をされる。今回のサプライズは、戦後の居留地をGHQが撮った動画を紹介された。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。