ボヘミアン・ラプソディからのメッセージ

昨晩、NHK-BS2で、BS20周年ベストセレクション「世紀を刻んだ歌2 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」を観た。

どっかで観たなと思っていたら、2002年の再放送だ。何度見ても面白く、つい観ハマった。

1975年発表され、クイーンの人気を不動のものとした「ボヘミアン・ラプソディ」。イギリスでこの1000年間のベスト1に選ばれたことがある。ちなみに2位がジョンレノンの「イマジン」だ。

なぜこの特異な曲が、これほどまでに人の心を捉えて離さないのか、番組はその謎に迫る。

クイーンのメンバーの高い知性、180ものトラックを駆使した多重録音、フレディ・マーキュリーの出生などから、徐々に浮かび上がってきたものは・・・

先が見えないこの暗い時代に、この曲の中に秘められたパワーが、何か自分の中でうごめき始めたような気がした。

ボヘミアン・・・ラプソディ・・・そもそもこの曲名の意味するものは・・・


▲You-Tubeで何と、3千6百万回も観られている。
関連記事

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ありゃ、おこめさん、そこまで。書いてよかったぁ~

何か音楽のカテゴリーを超えてるね。
メロディーがいいから思わず口ずさんでしまいます。

もっともっとフレディのこと、べらべらとやっちゃってください!^^

フレディ・マーキュリーの作る曲は
そこらへんの(とあえて言ってしまいますが)
ロックとかと比べられないです。
まるで、クラッシックのような・・・
言葉では尽くせない感動があります。
今もカーステレオの常連です。
フレディが亡くなった時の悲しみもまた大きかった。
なんせ、ぞっこん惚れ込んでましたからね~
(すみません、べらべらと。大好きなもので^^;)

クリ、ケルンありがとう。

ブリティッシュロックのことをあなたに語るのは野暮なことでしょうからやめときますが(笑)、イギリスという島国、港、伝統、新しいもの、過去の栄光、いろんなものが混じり合っていて、どっかの国と似ているのかもね。

ちゃんぽん文化とまでは言いませんが・・(笑)

1970年代、クィーンの登場はほんとうにセンセーショナルなものだったですね~。

音色や音の作りなどは正統ブレィッシュロックの流れの中にあったと思いますが、フレディーのきらめきが曲の細部にまで現れていて、ほんとうにすばらしいです。
ボヘミアンラプソディーは、歴史に残る名曲ですよね!
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
プロフィール

リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

facebook
twitter
mixi
freeml
you-tube

カテゴリ
最新コメント
リンク
月別(表示数指定)
検索フォーム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア