市民セミナリヨ第4回

市民セミナリヨ「長崎の宗教と文化~神と仏と人間と~」7回シリーズの第4回は、鎮西大社諏訪神社の大神宮司を招いての講話「禁教令と神社」と、音楽の夕べは雅楽(浦安の舞、越天楽、豊栄の舞)であった。

第一部の講話は、宮司の「私が裃を着てここにいるのは、バチカン公会議のおかげである」という言葉から始まった。

第二部の音楽の夕べでは、教会の中で雅楽が奏でられた。これは長崎ならではのこと。奇妙な異次元空間に引き込まれたようであった。

次回はこの教会で仏教(黄檗宗)の梵唄が奏でられる。長崎の和華蘭文化、ここに極まれり!

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すごい!!!!
教会の祭壇をバックに、雅楽の舞が・・・
こんなボーダーレスな光景、世界中に発信したいね。

すごいことだと発信する方がまず思わないと。。。結構、この辺が問題なのかも。。。
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リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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