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まつりの後

おくんちが終わった10日の日

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▲諏訪神社の大鉾。60年前まで神輿を先導していたという。10/13まで展示されていた。

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▲踊り馬場の解体作業。およそ3000本のパイプが使用されていた。

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▲大音寺のねこもひと段落

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長崎くんち・後日・お旅所

長崎くんち後日、お旅所で行われた奉納踊りをご紹介する。
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▲江戸町/傘鉾
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▲江戸町/オランダ小船
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▲江戸町/オランダ船
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▲玉園町/傘鉾
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▲玉園町/先曳
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▲玉園町/獅子踊
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▲玉園町/獅子踊(花しぶり) ※ボタンの蜜を豪快に吸う獅子
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▲籠町/傘鉾
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▲籠町/先曳 ※美しいお母様方
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▲籠町/媽祖行列
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▲籠町/龍踊
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▲籠町/龍踊(龍衆)
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▲籠町/龍踊
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▲今博多町/傘鉾
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▲今博多町/傘鉾
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▲今博多町/本踊※鶴の港・長崎から飛来した6羽の鶴の舞
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▲同左

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▲同左

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▲魚の町/傘鉾
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▲魚の町/あいさつ
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▲魚の町/まきもの
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▲魚の町/川船の飾船頭
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▲魚の町/川船の網打船頭
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▲魚の町/川船 慎重に網を束ねて
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▲魚の町/狙いを定めて
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▲魚の町/一網打尽!
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▲魚の町/川船
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▲魚の町/川船の船回し
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▲魚の町/二回転半にこだわる根曳衆
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▲魚の町/モッテコーイの声に・・・ 

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長崎くんち庭見せ

いよいよ明日から諏訪神社秋の大祭・長崎くんち。遅ればせながら、10/3の庭見せの写真をUPする。

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▲7年ぶりに一般公開された迎陽亭(こうようてい)。夏目漱石がロンドン留学する前にここに立ち寄って泊まったという由緒ある料亭だ。龍馬ゆかりの「いろは丸事件」や映画「解夏」で有名な聖福寺の前にある。この門前にある石は、かつて唐船をつなぎとめていた「ともづな石」=「唐船維纜石(イランセキ)」。この文字は「長崎自由新聞」の社主・西道仙によるものだ。

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▲抹茶の券をいただいていたのでお座敷へお邪魔した。まず出てきたのがお茶菓子。これまるごと食べれちゃう。

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▲お抹茶出してくれた可愛い女性。

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▲迎陽亭の茶室

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▲長崎史談会の原田博二会長による迎陽亭の説明。もうこの時点で知人・友人に20人ぐらい出会った(^^)

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▲玉園町の庭見せは、長崎歴史文化博物館で披露された。

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▲玉園町の演し物・獅子踊(ししおどり)

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▲今博多町の庭見せ。傘鉾が美しい。

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▲今博多町では、中学の同級生ROくんから「しんちゃん!」と突然声をかけられ、竹酒をふるまってもらった。(^^)v

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▲魚の町に行くと、ここでも振舞酒を(^^)v 

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▲魚の町の演し物は「川船」

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▲魚の町の庭見せは江崎鼈甲店で。入るのに40分ぐらいかかった。

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▲出たところで、また1杯!いいね~~庭見せは~~

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▲江戸町の演し物はオランダ船。子どもらに「あんたたちずっと?」と聞いたら「出る」ちゅうからパチリ!(笑)

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▲江戸町の紋章はオランダ語で「JEDOMATSI」のJDMをデザインしている。オランダ商館長が贈ったものだ。タコに似ているので町民は「タコのマクラ」と呼んでいる。

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▲籠町へ行くと、龍踊りはさすがに人気がある。もう入れない。遠くからパチリ!

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▲籠町は龍踊りの本家本元。ちなみに昔は「蛇踊り」と書いていたが「へびおどり」と読まれることが多かったため「龍踊り」とS32から表記した。くれぐれも、「へびおどり」と言わないでね~~

さあ、4日には「人数揃い(にいぞろい)」があり、いよいよ明日から本番(7~9日)だ。

ちなみに長崎くんちは、6日に生まれた僕の誕生祭でもあります\(~o~)/

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長崎居留地まつり2012

長崎居留地まつりは今年17回目。グラバー顕彰式を皮切りに22日、23日、旧居留地である東山手、南山手、大浦地区一帯で始まった。

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▲グラバー顕彰式で長崎市歌を歌う長崎居留地キッズコーラス。グラバー園で。

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▲最近、活躍が目覚ましい長崎居留地男声合唱団もスコットランドの歌を。

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▲グラバー顕彰パレードが、バクパイプや鼓笛隊の音に合わせ、グラバー園から四海楼前広場まで練り歩いた。

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▲小太鼓を叩いているのは何とChiguさん!Vn、Va、Vc、ドラムなんでもこなすマルチミュージシャンだっ!(^^)v

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▲グラバーさんは両手にロマン長崎を携えてオランダ坂を下ります。

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ド・ロ神父が蒔いた種

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▲ド・ロ神父像。マルコ・マリ・ド・ロ神父はパリ外国宣教会の宣教師として1868年に来日してから1914年に亡くなるまで一度も故郷に帰ることなく、私財をなげうって日本、特に長崎の貧しい人々のために自分を捧げた司祭である。

明治12年に出津に赴任したド・ロ神父は、キリスト教の布教活動や貧困に苦しむ人達のための社会福祉活動に尽力した。

彼が設計・指導した出津教会大野教会出津救助院などは「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の暫定リストに掲載されている。

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▲国の重要文化財・旧出津救助院。授産場、マカロニ工場、鰯網工場の3施設などからなる。最近修復作業が行なわれ、新たな作業所が企画され、来春正式にオープンする。

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▲左手はマカロニ工場。

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▲授産場。1階は広い部屋の作業場。2階は修道女の生活場所、礼拝堂として使われた。

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▲鰯網工場(ド・ロ神父記念館)。丁度バスガイドの研修が行なわれていた。


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出津教会。明治15年完成。

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▲ルルドの聖母マリア像。教会の裏手にある。右の写真は、出津救助院から教会につながる路。途中ド・ロ神父が使った井戸がある。

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▲ド・ロ神父像と中村近蔵翁像

パウロ・中村近蔵は、郷土の出津で、マルコ・マリ・ド・ロ神父を始めとする歴代の神父の片腕となり、教徒の宗教、教育、教会の運営に尽力された人物である。

暑い夏が過ぎ、秋の訪れを感じるこの出津で、復活キリシタンの栄光の歴史のうえに、また新たな歴史が芽生えようとしている。

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長崎居留地古写真展

東山手甲十三番館で明治期の長崎居留地や長崎港を写した「長崎居留地古写真展」が開かれている。

企画したのは、この洋館の運用を委託されているNPO法人・長崎の風

長崎大学附属図書館の協力を得て実現した。⇒幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース

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▲東山手甲十三番館は、活水学院に上るオランダ坂(通称「女坂」)にある。

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▲F.ベアトの写真など30点が展示されている。上野彦馬の写真もある。

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▲A.ファルサーリが撮った明治後期の長崎ホテル。当時最新の設備と格式を誇った。

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▲明治中期の大浦天主堂だ。階段の途中に立つ人物の着物に着色されている。

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▲小川一真が撮った明治中期の大浦川沿い。丘の上のピンクの建物は東山学院。この一帯には外国人のバーやホテルが立ち並んでいた。

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▲同じく小川が撮った明治中期の大浦海岸通り。商館や領事館が建ち並びまるで外国のようだ。手前の橋は明治3年架設の下り松橋。

「長崎居留地古写真展」は10/31まで開かれている。

9/22-23は「長崎居留地まつり」だが、その前日にはこの東山手甲十三番館で「一日限りのイングリッシュパブ」が開かれる。

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長崎くんちまで1か月余り

長崎の氏神様・諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」まで1カ月余りとなった。

古賀副市長以下、長崎伝統芸能振興会の役員22名が31日、稽古に励む5か町を激励した。

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▲諏訪小で稽古を重ねる今博多町の本踊。鶴の舞が美しい。ちなみに長崎港は鶴の港と呼ばれる。

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▲真ん中の紺色の背広を来ているのが古賀副市長。なかなかのイケメン。

各踊町への激励金が、1か町当たり500~900万円程度、長崎市から長崎伝統芸能振興会を通じて渡される。
元は私たちの税金だから、しっかり見届けましょう。

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▲子どもたちも可愛い。

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▲諏訪神社の踊り馬場で稽古をする魚の町の川船。

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▲モッテコーイ!に備えて

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▲江戸町公園で稽古をする江戸町のオランダ船。

あとは玉園町の獅子踊、籠町の龍踊だ。詳しい踊町紹介チラシはこちら

長崎くんちは、僕の誕生日10/6を祝い、10/7-9まで三日間開かれる。(^^)v

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長崎の観光名所をご案内(2)

8/27は、コアな観光案内をした。題して”長崎カクレキリシタン紀行”

朝8:00に最近人気の格安レンタカーを借りて、先輩と友人をお迎えに行き、外海に向かう。

樫山の天福寺⇒枯松神社⇒カトリック黒崎教会⇒遠藤周作文学館と回る


▲文学館のテラスから望む角力灘(すもうなだ)。台風15号が接近中だったがまだ影響はないようだ。

休憩所アンシャンテで、ド・ロさまソーメンを食す。

その後、長崎に戻って風頭へ向かう。


▲風頭公園からの眺望

さいたまからみえたMQさん、北九州からきてくれたKちゃん、お疲れさまでした。そしてありがとう。

また、長崎においで。今度は軍艦島に行きましょう(^_-)-☆

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長崎の観光名所をご案内(1)

8/26は、博多のMCKコンサートを聴きに来た先輩と友人が、長崎まで足を延ばしてくれた。

久しぶりに長崎市内の観光名所をご案内した。

まずは、西坂の日本二十六聖人殉教地⇒チンチン電車で出島へ

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▲出島ワーフ

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▲トルコライスは食べれないとのことで、”西洋亭”で味噌カツ定食をお昼に

出島ワーフ⇒長崎県美術館⇒東山手へ歩く

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▲東山手のオランダ坂

東山手十二番館で折り返す

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▲孔子廟

南山手へ歩く


▲グラバースカイロード(斜行⇒垂直)を登り切った絶景スポット。クリックして180度のパノラマをお楽しみください。

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▲グラバー園の一番高い所にある旧三菱第2ドックハウス

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▲グラバー邸

ここから茂里町の長崎ブリックホールにタクシーで。フラフェスティバルに出演している友人KYの写真を撮りに行く。その後、NCCの局内見学⇒平和公園へ

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▲平和の泉を激写される先輩MQさん

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▲平和祈念像

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▲平和の泉

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▲同上

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▲爆心地公園へ

その後、みんなで群来軒で中華を堪能し、稲佐山で夜景を観て解散。

ちなみにこの日、家に戻ると万歩計は14000歩を超えていた。

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精霊流しの午後

8/15、朝の墓参りを済ませ、正午に終戦、いや敗戦記念日の黙祷をした後、映画を観に街へ下りた。

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▲新地バスターミナルで降りて、友人の店に陣中見舞いに行く。

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▲昨日が一番忙しかったと。この店は長崎では超有名な花火専門店。※店主の許可を得て撮影。

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▲浜んまちへ出て、榎津のセントラル劇場へ向かう。

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▲観たのは「夏の祈り」。心が揺さぶられ、何度も涙が頬を濡らした。私が過去訪れた教会や修道会や知人が出てきたが、極力説明を省き、坦々と被爆者の顔や姿を見せる。それだけに訴える力がある。ドキュメンタリー作りの参考になった。ぜひ観て欲しい。
セントラル劇場で17日まで公開。



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▲映画館を出ると爆竹と鉦の音が・・・そろそろ精霊流しが始まっている。

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▲精霊流しのメーンストリート県庁坂へ行ってみよう。

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▲中央橋を通って・・・

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▲県庁前に着く。まだ船はパラパラという感じ。

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▲と、うちの中継班とバッタリ。Jチャンながさきで18:42ごろやるという。リポーターは新人アナの宮崎真実ちゃん。彼女は福岡出身だから精霊流しは初体験。頑張って!

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▲この写真をfacebookにUPして番組告知(^^)v 中継は無事に終わった。

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▲大波止付近。その後、交通規制中なので駅前まで歩いて帰った。本番は夜。

そいにしても爆竹鳴らし過ぎ!うるさかったらありゃせん。まちっと静かか花火で西方浄土に送って欲しか。って故人が言うとりませんかね~(笑)

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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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