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息子のライブ

息子のライブに親がのこのこ出ていくか??
という気後れはあるものの、知人も来て下さるというので行って来た。

彼らは今回が3rdライブなのだが、実はこれで3回共、見にきたことになる。
結局、好きなんじゃないの!?[:キャー:]


今回は5曲中4曲はオリジナルだという。
で何??息子が編曲してるって??そうなの??知らなかった。。。親ってそんなもんだけどね。

あいつ、夜な夜な何やってんだろう・・・
そういやメンバーと深夜までスカイプしてるしなぁ~[:ワーイ:]

ま、人のこと言えんわな・・・自分の中学、高校時代を思い起こすとね。
ギターの種類は違ったけどさ[:ウィンク:]


時代は変わっている。若者の音楽環境も格段によくなっているし、レベルも上がっていると思う。

若者よ。
しっかり遊んで、でもしっかり勉強して、世の中を明るくしてくれたまえ!!


会場近くのシーボルト通りの「喜助うどん」はおすすめです!(どうでもいいけど)

初ライブ

昨晩スタジオDO!で、ある高校生の初ライブがあった。

詳しく書きたいところだが、怒られるので以上^^;

驚天動地な文化祭

きょう西高祭を覗いてきた。

メインテーマは「World Wide West 2007 ~驚天動地 西高万国博覧会~」と、
何かすごく大仰なテーマだけど、中々それに沿った内容で、楽しかった。

よかね~~若っかもんは!
パワフルで、楽しくて、ノリノリで。
楽しみ方ば、よ~知っとるばい。

僕らのころと、時代が違うのを痛感した。
それもそのはず、あれから30数年たってんだもんな~~

しかし、こっちも元気をもらったよ。
将来を背負う生徒諸君、万国を楽しく、ノリノリにして欲しい。

雨天決行体育祭

時折小雨が降りしきる中、長崎西高の体育祭が行われた。

生徒は、泥んこ遊びを楽しむかのように、走り回り、ころげまくっていた。

よかね~、若っかもんは~!!こっちも元気ばしっかり、もろうたばい!!

息子の入学式

息子の高校の入学式に行って来た。勝手知ったる我が母校だ。

また、何せ会社から歩いて5分の所にあるから、13:30からの式には、ちょっと長めの昼休みをとったという感じで参加できた。

廣田校長の「入学を許可する」という言葉に始まり、新入生に期待する式辞を聞いていると、こちらも新入生になったような気分。

吹奏楽部による歓迎演奏を聴き、そして、あの懐かしい校歌「♪眸を上げよ~涯遠く~・・」を一緒に斉唱しているうちに・・・

よぉ~し!僕ももう一度、高校から人生やり直すかぁ~!!

息子の高校合格

3/15公立高校の合格発表があった。9:30発表だという。

発表がある高校は会社の通勤途中にあるし、始業は9:30からだから、ちょっと遅れて出勤して、一緒に見に行こうかと言ったが、息子は塾の先生から一人で見に行けと言われたとのことで、遠慮。

当世の子どもは、親よりも塾の先生の言うことは聞くらしい。。。
ま、いいか。通ったらメールしろよと言って、同じバスから降りた後、別れる。

10分ほどしてケータイに着信。画像付きメールだ。番号は1130とある。

やったぁ~!!通ったじゃん。今年は志望校の倍率が非常に高く、受験後も「難しかったぁ・・・」の一言で、本人も家族も半分あきらめていただけに、ほっと胸を撫で下ろした。

とりあえず、おめでとうメールを返信できてよかった、よかった!(^o^)/

まだまだ彼も人生の入口。どこに行こうが、結局は本人次第。
少なくとも高校時代に自分の夢なり、進路なりが具体化してくれればと思う。

附中の卒業式

昨日3/14、附中の卒業式に参列してきた。息子が卒業なのだ。
正式には「第57回卒業証書授与式」というらしい。

僕が第21回卒業生だから、あれから36年経ったわけだ。
息子は僕の3周り下の未年だから、計算が合う。

中西校長や教育学部長の贈る言葉があったが、学部長の「今、世の中には勝ち組、負け組という言い方があるが、人生に勝ち負けはありません。君たちは自分の夢を精一杯追いかければいいのです」という言葉には、ぐっときた。

生徒たちが一人ひとり、緊張した顔、ぎこちない動作で卒業証書を受け取る姿を見ていたら、当時の友人たちの顔が思い出された。あのころの僕たちも同じように幼かった。

在校生の贈る言葉に卒業生の門出の言葉、在校生の「蛍の光」に卒業生の「仰げば尊し」。もうこのころにはすすり泣きが。。。

恩師だった永嶋先生作詞の「附中讃歌」を初めて聞いた。いい曲だ。
そして「附中の校歌」。何度も歌ってるからお手のものだ。自分も卒業した気になって歌った。

人生の節目って大事だ。厳かで心がこもったいい卒業式だった。

あのころ僕たちも、この体育館で同じように卒業証書を受け取り、ピロティー前で校舎の上から記念写真を撮り、先生方や友だちと校門前で記念写真を撮ったことが昨日のことのように思い出された。

36年はあっという間。そして人生なんてのも、あっという間だ。

棒倒し

息子の中学の体育祭に行ってきた。

何と、女子が騎馬戦をしている!「女性はおしとやかに」が美徳だった時代は、とっくに過去のものなのか?

では男子は何を??・・・棒倒しだ。
うん、これは頷ける。確か、高校のとき、2年の男子が騎馬戦で3年男子が棒倒しだったような気がする。

僕に似て痩せこけた息子が、雄叫びを上げている。
男には動物的本能が眠っている。「守れ!」「倒せ!」

手に汗握る。
シャッターチャンスを逃してしまった・・・・

合唱コンクール

母校の合唱コンクールを聴いてきた。

この体育館の、あのステージで自分が歌ったときから、35年が経過して今、同じステージに自分の息子が立っている。

目を丸くし、必死に口を開けて発する元気な声、自信なさそうに発するか細い声、透き通るようにきれいな女子の声、声変わりしたばかりの男子のガラ声、いろんな声が混じって、これが合唱コンクール。

そんな若々しい歌声を聴きながら、懐かしさより、昔と何にも変わっていない不思議さを感じてしまった。生徒たちの学生服もセーラー服も、そしてこのコンクールも全くあのときのまま。この35年って一体何だったのだろうなんて思うぐらいだ。

息子が歌った歌「春に」(谷川俊太郎作詞/木下牧子作曲)
♪この気持ちは何だろう・・・

いい曲だ。


■この合唱コンクールから生まれた
同級生サルが指揮する合唱団
同校卒業生緒方明監督の独立少年合唱団
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長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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