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写真俳句~浦上川編

三連休二日目は、朝から歯医者・・・[:泣き:]

どうも歯茎が腫れていて痛くて耐えられない。抗生物質をもらった。

帰りがてら、浦上川へ足を延ばした。静かな小春日和だ。

ちょいと写真俳句と洒落込んでみるか・・・


左: 青鷺も 何を想ふか 小春日に

中: 鶏頭の 水面に映えて 燃え立ちぬ

右: あの日から 六十二年の 小春かな

古写真と現写真

前から行きたいと思いながら、行きそびれていた二つの写真展が18日までと聞いて、あわてて駆け込み回った。

◆写真伝来160年・写真成功150年記念
 長崎大学附属図書館新収古写真展「写真術の渡来と初期写真家たち」(長崎浜屋5階イベントホール)

来年は嘉永元年(1848)にダゲレオタイプのカメラが長崎に伝来して160年。また今年は安政4年(1857)に長崎に輸入されたカメラによってわが国で初めて写真が撮影されてから150年の節目の年に当たるそうだ。

長崎にゆかりがある3人の写真家(上野彦馬・冨重利平・内田九一)が撮った明治初年の長崎・熊本・鹿児島・沖縄の古写真が61点ほど展示されていた。

写真は、当時の風景を確実に切り取る。

これらの幕末・明治期の古写真は、「長崎学デジタルアーカイブス」で公開されている。


◆朝鮮通信使来日400周年
「通信使&松雲大使」の道:仁位孝雄写真展(長崎県美術館県民ギャラリー)

松雲大師は、文禄・慶弔の役後、日本に渡り、伏見城で徳川家康と会談。国交回復、通信使派遣などの道を開いた僧侶だ。
その後、1607年から朝鮮通信使が来日し、1811年まで12回続いた。

日本と朝鮮の歴史を辿り、両国の未来を構築する貴重な意味をもった写真展だった。


これらの写真に触発されたわけでもないが、美術館からの帰り、暮れなずむ冬空があまりに綺麗だったのでカメラを向けてみた。

彦馬が撮った長崎港は、150年の歴史を経て今、デジタルカメラに切り取られる・・・

デジ一買った!!

ついに、デジタル一眼レフカメラを、買いました!![:ワーイ:][:ワーイ:][:ワーイ:]

前から欲しいなぁ~~と思ってたんだけど、先立つもの[:お金:]がない・・・
安いのないんかなぁ~と、あるカメラ屋さんに「中古で安いのあったら教えて」って言っといたら、昨日「新品だけど、掘り出しモンがありますよ」と連絡あり![:携帯電話:]

なんと、きょうは[:祝:] 僕の誕生日じゃな~~い!!
これは[:キラキラ:][:キラキラ:]神のお告げ[:キラキラ:][:キラキラ:]!!

日ごろ、僕もいろいろ頑張ってるから・・[:泣き:]、たまには自分へのご褒美[:誕生日:]をと、機種なんか考える前に、もう購入を決めていた![:初心者:][:キャー:]。

早速きょう、店に言って手にしてみた。これか・・神からのプレゼントは・・・なんちゃって[:イイー:]

それでは、機種を発表します!!

ドロロロロ・・・・・・[:=3:][:=3:][:=3:]

[:テレビ:](中CM2)

(巻き戻し)

それでは、機種を発表します!!

ドロロロロ・・・・・・[:=3:][:=3:][:=3:](どっかで使った手法・・)


Pentax *ist DL2 SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DCのレンズ付きです!!

おぉ~~~!!


さて、では気になるお値段[:お金:]は??

いいですか??みなさん?? (大将、安くしてよっの声)

ドロロロロ・・(は、しつこいから、やめてっと)

・・・・・・ズバリ 39,800円!!(税込)
限定1台で、ご提供いたします!!


おおぉ~~!![:ビックリ:](どよめき) 安す~い!![:ワーイ:] パチパチパチ~~~!![:ワーイ:]


・・って、本当はどうなの??[:棒人間5:]  いいの??[:棒人間3:]  悪いの??[:棒人間1:]
カメラに強い人、教えて~~~!!


写真は、記念すべき初ショット[:祝:]。

明日、長崎くんち撮影会を実施します!!誰か付き合わん~~??

ロバート・キャパ展

お盆休みの初日、夕方涼しくなったところで、以前から行きたかった長崎県美術館の「ロバート・キャパ~その生涯と作品」に足を運んだ。

ロバート・キャパは20世紀最大の報道写真家。5つの戦争の第一線に飛び込んで、そこで生きようとする人間の極限の姿を撮り続けた。
彼の作品を見ていると、その人間に対する愛情がどんどん伝わってきて、万感胸に迫るものがあった。

改めて写真の訴える力のすごさを見せ付けられた。

記念に、気に入った写真のポストカードとキャパの本「ちょっとピンぼけ」を買った。

また、同時展示されていたアメリカ報道写真家・ジョー・オダネル氏の「グラウンド・ゼロ」「被爆した幼子を背負う長崎の少年―1945年」と山端庸介氏の「ナガサキジャーニー」は、被爆地長崎の人間として特別な思いで見た。
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Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

あなたもよかったら、ケルン(コメント)を積んでいってくださいね。

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