Facebook依存症

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このところFacebookにかまけて、このBlogから遠ざかっている。

FBの魅力は、その手軽さと友人関係の拡張性。お節介なくらい友達が「いいね!」したとかコメント書いたとか通知が来るが、適当にいいねを押したり、無視したりしてるうちにどんどん他人の顔が見えてきて、はまっていく。スマホで手軽にやれるから、手持無沙汰の時についFBを覗いているうちに依存症になってしまう。清原の覚せい剤ほどはないにしろ・・・^^;

でも、それだけに疲れてくる。また情報が膨大なので記録性に難がある。
やはり、自分の考えをゆっくりまとめたり、やったことを記録したりするのは、blogがいい。後で検索するのも簡単だし。

ということで、このBlogを少し復活させようと思う。

「リンデンの長崎ケルン」ファンの皆さん、またよろしくね~^^♪

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ながさきクリスマス☆ページェント2015参加者リスト

ながさきクリスマス☆ページェント2015参加者リスト

tag : 長崎 クリスマス 市民参加 音楽

アジェンダ被爆70年記念イベントの紹介

祖国へ
▲戦後70年記念事業・写真展
 「祖国へ!」~収容所からの解放~
 7/6(月)-12(日)長崎新聞社1F展示ホール

 ※現在開催中!

▲被爆70年記念
「長崎の鐘を鳴奏会」
 8/6(木)~8/9(日)11:00~11:30(9日は平和祈念式典終了後)
 平和公園「長崎の鐘」 

「原爆殉難者慰霊祭~8.8平和への祈り」
 8/8(土)19:00~爆心地公園

ビヨンド表 ビヨンド裏
▲被爆70周年・ネパール大地震支援
 Beyond「長崎・祈り~未来~」コンサート
 8/7(金)14:30開演 長崎歴史文化博物館1Fホール

この子を残して表 この子を残して裏
▲被爆70年記念
 映画「この子を残して」「長崎の鐘」長崎上映会
 8/7(金)・8(土)10:30~16:30 長崎県美術館2Fホール

「ながさきクリスマス☆ページェント」も被爆70年記念で行います。
 12/19(土)・20(日)JR長崎駅前かもめ広場

「教会巡礼・馬小屋さるく天草編」
 12/23(水祝)茂木港からの日帰りで実施予定です。

復活の丘コンサート

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3/21(土)、信徒発見150年被爆70年記念「復活の丘コンサート」をカトリック浦上教会で開いた。

この「復活の丘コンサート」は、僕が昨年来企画してきた特集「シリーズ復活の丘」(2014/4月~11月「スーパーJチャンネルながさき」内で放送)、特番「150年目の巡礼」(2015/2/28放送)の最後を飾るイベントだ。

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▲13時半の開場後、野田亜希さんのパイプオルガンによるウェルカム演奏、バッハ/「主よ人の望みの喜びよ」「目覚めよ、と呼ぶ声あり」

14時開演、前半は「信徒発見150年の部」

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▲「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」第1回「信徒発見のサンタマリア」の上映
 早速ここで音声が出ないトラブル発生!DVDに問題あり、急遽タナカハルナさんに先に出てもらって会社からDVDを取り寄せるという事態。。あ~ぁ。。

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▲MC三浦功将さん(NCCアナウンサー)とタナカハルナさん(シンガーソングライター)

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▲シリーズから特番まで出演してくれ番組に彩を加えてくれたタナカハルナさんは、番組内で作曲した「沖に見ゆるはパーパの船よ」「切支丹牢屋ノ唄」「オラショのアベマリア」、そして1年間の経験から生まれた新曲「彼方に」を披露してくれた。

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▲長崎南山小学校コーラス部
 「エンリケ・アヤナ・ハルネのパイプオルガンコンサート」からお世話になってる彼らは、「全国こども音楽コンクール」で過去2回全国優勝したことがある実力を持つ。「主により高く抱かれ」「KYRIE」「GLORIA」の聖歌を歌ってくれた後、このコンサートのために長崎出身の世界的作曲家大島ミチルさんが書き下ろしてくれた「祈り」を初披露。この曲には南山小自ら作詞をした。

後半は「被爆70年の部」

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▲「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」第6回「復興の平和の被爆マリア」の上映

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▲野田亜希さんによるバッハ「おお、罪のない神の子羊」

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▲果里(かりん)さん(写真は中拂歩未さん)
「ばくだんはいらない」「重たい銃」「お父さんとお母さんの唄」
 果里さんの伸びやかで魂を呼び起こすような声が聖堂内に響き渡った。

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▲長崎カトリック合唱団とルンビニコーラス
「長崎の祈り」「長崎の鐘」「森の学校」
カトリックと仏教徒の宗教の枠を超えた合唱団。平和を心から願う方々の祈りが今、浦上から世界へ発信された。
 
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▲最後は出演者全員で大島ミチルさんの「祈り」を大合唱した。

退場時に、野田亜希さんの「祈り」で観客を送り出す予定が、出演者がそれに乗せてまた歌い始め、観客も立ち止まり聴き入ってらした。

すばらしい感動的なコンサートだったと、多くの方々から賛辞の声をいただき、1年間の様々な苦労が吹っ飛んでしまった。

少しばかり身体を休ませていただきます。

テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 長崎 信徒発見 浦上 被爆 テレビ 音楽 歴史

「百五十年目の巡礼 信徒発見から世界遺産へ」明日(28日)放送!

昨年4月から7回に渡って放送した「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難」
これを総括する55分番組を放送します。

百五十年目の巡礼 信徒発見から世界遺産へ
2月28日(土)14:30~15:25 NCCで放送です。
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来月17日は、大浦天主堂で起こった「東洋の奇跡」から150年。
この「信徒発見」と呼ばれる出来事とは。その光と影。
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この歴史を含む「長崎の教会群」をバチカンが世界遺産だと認めるのはなぜか。
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タレント田中沙百合とシンガーソングライター・タナカハルナがこの謎を解き明かす旅に出ました。

沙百合はクリスチャン。大好きだった祖父の信仰の深さを訪ねます。
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ハルナは旅を通して、その土地に残る詞に曲をつけ歌います。
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彼女たちにはそれぞれの思いを訪ねる旅でもあります。
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私の渾身の番組です。もうこれで思い残すことはありません。すでにもぬけのからです。。。。ぜひ、ご覧あれ!!

「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難~」第7回「日本之聖母 世界へ」

4月から続けてきた、浦上キリシタンの受難と復活の歴史を描くシリーズ「復活の丘」。
いよいよ最終回の第7回「日本之聖母 世界へ」は、12月22日(月)18:25~NCCの「スーパーJチャンネルながさき」内で放送です。

10月20日から8日間、イタリア・バチカン取材を敢行!!

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「ながさき~~!ながさき~~!!」と叫ぶ田中沙百合ちゃん

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「教皇さまがこっちを向いてくれた!!」と泣きだすさゆりと、喜ぶタナカハルナ笑。

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「長崎の教会群を世界遺産にする会」(林一馬会長)率いるバチカン訪問に同行独占取材。

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同文化評議会は、バチカンの名で”長崎の教会群”をユネスコの世界遺産へ推薦状を書いてくれることを約束してくれました。

番組では、キリシタン史を振り返りながら、長崎のキリシタンがなぜ、ローマに憧れ続けたのか、長崎とローマのつながりを追いました。

建て物としては、ヨーロッパの教会とは比較にならないほどの”長崎の教会群”。

でもそこから見えてくる”長崎のキリシタン史”そのものが正に、世界遺産なのです。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難~」第6回復興と平和の被爆マリア

被爆マリア

8月に第4回と第5回と立て続けに放送したのだが、その後、イタリア・バチカン取材のためにいろいろと慌ただしく、シリーズ第6回が延び延びになっていた。

3か月ぶりの放送を何とか11月21日に終了した。

前回は原爆の話で終わっていたので、今回は復興と平和の話にした。

浦上天主堂

先ごろ元長崎市長の本島等さんが帰天されたこともあって、本島さんの原爆に対する考え方を盛り込んだ。

本島さんには、私的にも非常にお世話になっていたので、恩返しの気持ちを込め、本島さんだけの特集を作ろうと追っかけていたのだが、取材を始めたのが遅過ぎた。すでに2年前から病状は悪化していたのだ。

考えていた特集のファーストシーンは、本島さんが故郷、上五島の江袋教会で祈るシーン。
そして出身校である北魚目小の子供たちにいろんな話を聞かせてあげるシーンなんかを企画していたのだが、取材に行く直前にドクターストップで断念した。

結局、この「復活の丘」で使ったのは、公式の場で最後となった「中国人被爆者慰霊祭」の行き帰りに撮った言葉と、病院にお見舞いに伺った時に撮った言葉。

「浦上について何か一言いだたけません?」って聞いたら、「やっぱ努力と継続、勉強 せんばさな」って言われ、この言葉をラストに使った。

本島さんが、92年間走り続けた波乱万丈の人生のラストメッセージともとれた。
本島等平和を

次回は、シリーズラストとなる「日本之聖母 世界へ」。12月19日放送予定。

その後、シリーズをまとめて55分番組にして来年3月に放送する。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 長崎 歴史 信徒発見 浦上 被爆 テレビ

イタリア・バチカン取材

10/20~27まで「長崎の教会群を世界遺産にする会」の同行取材でイタリア・バチカン市国へ行ってきた。

「世界遺産にする会」は二日目にバチカンの文化評議会に表敬訪問することが主目的。
会は11年前にも訪れた時に、ある約束があったのだ。

「長崎の教会群を日本国が正式に推薦するならば、バチカンは応援する」と言う約束だ。
その言葉に自信を持ち、11年活動を続けてきた会は、9月に教会群が国内推薦の内定したことを受けて、その約束を確認するために行ったのだ。

そして約束通り、バチカンとしてユネスコに長崎の教会群の世界遺産への推薦状を書くという言葉を取り付けた。
私は市民活動として世界遺産にする活動をずっと支援してきたし、NCCとしても単独取材で、そのことを30日にニュースで流させていただいた。分かる人でないと分からないスクープだ。^^

また、これまでシリーズで作ってきた「復活の丘」の取材も兼ね、毎週水曜日に行われているフランシスコ教皇の一般謁見の模様や、イエズス会の総本山ジェズ教会にある長崎・西坂の「元和の大殉教図」の撮影や、世界遺産サンタ・マリア・マジョーレ教会でタナカハルナがグレゴリオ聖歌のアベマリアに乗せて、オラショを歌うという画期的なシーンを収録してきた。

そのうちOAするので楽しみにしていて欲しい。

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▲スペイン広場で撮影スタッフと

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

市民セミナリヨ2014~カトリックの信徒発見とプロテスタントの日本宣教

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長崎の文化を考える市民グループ・アジェンダNOVAながさきが企画した「市民セミナリヨ2014~カトリックの信徒発見とプロテスタントの日本宣教」は10/27、活水女子大東山手キャンパスの大チャペルで終了した。

このイベントは、スイス在住の世界的バイオリニスト河村典子さんの固定ファンから、2011「長崎"祈り"コンサート~未来へのメッセージ~」、2012「聖者に捧げるバッハの祈り」に引き続き、長崎で演奏会をして欲しいとの依頼から企画した。

アジェンダらしい企画をしたかったので、信徒発見150年を来年迎えるカトリックと今年日本宣教155年を迎えたプロテスタントの対談とからめてはと発案した。会場がプロテスタントの活水女子大ということもあった。

カトリック側は、カトリック大司教区エキュメニズム・諸宗教委員会の野下千年神父と、プロテスタント側は、長崎キリスト教協議会の藤井清邦牧師にお願いして快くご了解いただいた。

1865年、大浦天主堂の「信徒発見」をきっかけとして、「浦上四番崩れ」という新たな迫害が起こってしまったが、その6年前から日本に宣教に来ていたプロテスタントのフルベッキは、大波止から浦上の村民たちが全員流配される姿を見て、宗派は別れたとはいえ、同じイエスを祈るキリスト教徒として居たたまれず、各国領事や大使たちに抗議の声を上げさせたという。

また彼は、当時の明治政府に通訳として招かれた時に「岩倉遣欧使節団」を起案し、欧米各国を回らせ、キリスト教徒からの強い抗議を受けさせた。

これが1973年の禁教の高札撤去へとつながったわけである。

長崎の宗教界は、長崎県宗教者懇話会を始めとして、過去の歴史を乗り越えて共に震災の祈りや平和の祈りを捧げる活動が盛んである。宗教や宗派が違っても平和を祈る気持ちは同じである。

カトリックとプロテスタントは1517年に宗教改革で袂を分かったが、2017年に宗教改革500年を迎えようとする今、長崎ではすでに21世紀の宗教改革が始まっているようである。

第一部はこの対談に引き続き、第二部で河村典子さんらトリオのコンサート。

この日は、いろんなところでイベントが重なっていたようだが、270名の方々にお集まりいただき、好評のうちに終了した。

会場探しから、企画、後援依頼、印刷物準備、チケット販売と、今回は本当に苦労したが、来場された方々、演奏者、そしてそのファンの皆さまから好評価を受け、本当に報われた。

テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 長崎 歴史 信徒発見 音楽

「シリーズ復活の丘~マリアが見守る浦上の受難~」第5回慈悲の聖母・み母マリア

きょう(8/22)放送!!

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シリーズ「復活の丘」~マリアが見守る浦上の受難~第5回「慈悲の聖母・み母マリア」

一発の原子爆弾の犠牲となった純女学徒隊。

彼女らは、戦局が厳しくなって「学徒動員」として兵器工場などで働かされた

 純心高女の13歳と14歳の少女たちだ。

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彼女らが死んでいく時に、洗礼を授けてあげた人がいた。

信徒発見」の発言者の一人クララてるの曾孫・森内秀雄さんだ。

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彼はすでに帰天したが、生前、息子浩二郎に毎年その話を聞かせた。

浩二郎さんは、純女学徒隊の慰霊祭でそのことを話すことを決める。

また、長崎医大のレントゲン医師だった永井隆は、

原爆で犠牲となった純女学徒隊に次の詩を寄せた。

「燔祭の 炎の中に うたいつつ 白百合少女 燃えにけるかも」

果たして「燔祭」とは? 永井の思いとは?

8/22(金)のNCC「スーパーJチャンネルながさき」(18:25~18:55)の特集でOA

復活の丘

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tag : 長崎 浦上 歴史 被爆 テレビ 信徒発見

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リンデン

Author:リンデン
リンデンの長崎ケルンへようこそ!

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、「先人(歴史・文化)を敬うハカ・人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈し、このハカサカバカ精神で行動しながら、ケルン(記事)を積んでいます。

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